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アメリカのイタメシチェーン-Olive Garden

オリーブガーデンと読みます。このオリーブガーデン、アメリカのイタリア料理のチェーンなのですが、おいしいです。お値段の方はメインで10ドル前後です。アメリカのチェーンやちょっとしたレストランでのお値段です。デートにはもってこいかもしれませんね。昼間は家族ずれが多いです。うちの町はお年寄りが多いです(汗)

さて、つい最近、嫁さんのおばさんの娘の誕生日でOlive Gardenに行く機会があり、写真の料理を食べました。この料理にはスープまたはサラダが付いており、スティックブレッドというのですか、あの長いパン。長いパンは基本的に付き出しだと思います。

私はスープを選んだのですが、たぶんキャベツなどの緑野菜ベースのスープでジャガイモのスライスがちょこっと、そして、ポーク(ソーセージだと思われます)が入っているモノです(だと思われます)。 

調べたところによると、Zuppa Toscanaというスープです。写真の料理の名前は、Braised Beef & Tortelloni(ブレイズド・ビーフとトルテロニ)。Braiseというのは、「<肉・野菜などを>油でいため少量の水などを加え密閉したなべで弱火で煮る, 蒸し煮にする」

[新英和(第7版)・和英(第5版)中辞典 株式会社研究社]と言うことらしいです。

お肉が柔らかくてメチャクチャおいしかったです。ソースもとてもおいしく、普段あまりこの手のパスタを注文せず、スパゲティーしか注文しない私でもおいしく頂きました。

詳しい料理の説明としては、

「Tender sliced short ribs and portobello mushrooms tossed with asiago-filled tortelloni in a basil-marsala sauce.」

「バジルーマルサラソースに柔らかいショート・リブ肉とポルトベロマッシュルームとアジアーゴを詰めたトルテッローニを加えた料理」

です。

訳したところで自分でもあまり分かりません。うまかったと言うことだけが記憶に残っております。

肉が本当に軟らかくて、最高でした。

アメリカのオリーブガーデンに行くことがありましtら、お試しあれ。

  

HDは全然違いますね

引っ越しをしてから色々とサービスを解約したり、新たに契約したりしたのですが、一番良かったと思っているのがテレビです。

今の時代ネットなしでは生きていけないので、インターネット会社を中心に探します。また、アメリカはケーブルテレビの国なので、ケーブルがどこの家にも通っています。私の住んでいたアパートにも当然のようにケーブルが既にひかれていました。しかし、ケーブルテレビは契約しませんでした。理由は、ディレクトTVという会社がアパートと契約をしていて、私達住人はタダで200チャンネルほど見ることができました。

だからケーブルテレビに加入することは改めてしませんでした。しかし、その頃、インターネットを提供している会社がケーブルテレビ会社しかなかったのです。理不尽な話ですが、田舎ではよくあるモノポリです。

ディレクTVは衛星放送なので、竜巻がきたり、天候が悪いと見れなくなります。タダだったから良かったですが、お金を払っていて天候に左右されて見れなくなることがあるって、ちょっとイヤですよね。

そういう点ではケーブルテレビが良いわけです。使っていたケーブル会社はテレビとネットが付いていますから。しかし、AT&Tが買収したCingular(携帯電話会社)で働いている私の義理の弟の勧めで、ネットもテレビも携帯も備え付けの電話も全てAT&T一つで済んでしまうというとても楽でお得なサービスが受けられるセットサービスを購入しました。

いわゆる、光回線でネットも調子が良いし、電話もそりゃ問題なし。そして、電話回線を使ったテレビにもとても満足しています。

HD(High Definition:ハイ・デフィニション)がとてもきれいです。普通のテレビも十分きれいに移るのですが、HDは鬼のようにきれいですね。海の色など、青や緑がとても映えます。浮き出るようです。これで見るディスカバリーチャンネルなんてメチャクチャきれいですよ。生々しい映像は、より生々しく見えますので、非常にキショイですが・・・

また、これは今や標準装備になったのかもしれませんが、デジタルビデオレコーダー(DVR)も付いていて、とにかくたくさんのチャンネルを録画できます。バンバン録画してます。シリーズもんは、シリーズ録画をすれば放っておいても大丈夫。これは昔のビデオ録画でもありましたかね・・・

そして、このDVRのおかげ(だと思うのですが)で、ライブでやっているテレビも巻き戻すことができます。巻き戻せるのですから、当然、一時停止もできます。聞き逃したりちょっと席を外さないといけないときにはもってこいです。

いや、本当に良い時代になりました。今のところ(2008年5月現在)オススメは、AT&Tです。

     

問題は何?

Whats The Problem英語でまくし立てられるとどうして良いかわからないと思います。当然英語などの現地の言葉に慣れていない時期などにまくし立てられるのですから分かるはずなどないのです。

相手はあなたの語学力などお構いなしにまくし立ててくるでしょう。最も、これが最悪のケースとしてお話をしています。最悪のケースでなければ、特に問題ないわけですから。

欧米人は非常に感情的です。「物事をはっきり言う」という事で日本では欧米人のこのような態度は非常に肯定的にとらえられています。しかし、日常生活レベルで言うと、非常にわがまま、感情的だと言っても過言ではないでしょう。物事をはっきり言うのは、このような背景があるからかもしれません。

会議やディベイト、議論の時に物事をはっきりいう事は大切でしょう。しかし、日常生活でこればかりやってしまうとわがままだけになってしまいます。自分の意見だけをごり押しする事、これはわがままとしてとらえられるのは、日本でも同じです。

相手は感情的に訴えかけてきますから、あなたは冷静に対応して下さい。相手は感情的。いきなりまくし立てられるとビックリするし、緊張するでしょうが、冷静さを保って下さい。できるだけ、相手の言っている事を理解するようにして下さい。

しかし、ここで容易にうなずいたり、分かった振りをするのはやめましょう。まくし立てられるととりあえず分かった振りをしてしまいがちです。気持ちは非常に分かります。しかし、ここでは冷静に相手の言っていることを理解する事を第一に考えて下さい。

ホームステイでのトラブルは誤解から始まると申し上げました。ここで分かった振りをすると下も子もありません。分かった振りをするくらいなら、相手の言っている事がわからないという事を相手に分かってもらう方がよっぽどましです。

さて、相手があなたに何かを言ってきている。何か起こっているようである。感情的になっているのでいまいち何が問題なのか分かりません。そこでこう言って下さい。

What’s the problem?

これで相手の意識を問題のみに集中させます。

もともと問題をしっかりと明確に述べてくるホストファミリーに対してはこれを使うとかえって相手の感情を害してしまうかもしれません。問題がはっきりしている場合にはここは飛ばして下さい。

What’s the problem?

とあなたは言いました。次はどうなるでしょうか?