Monthly Archives: April 2008

聞くだけで英語が出来るようになるのか?

英語が「英会話」という意味ならば、英語が出来る、出来ないで言うと、出来るようになるでしょう。

聞くと言うのは会話ではかなり重要です。聞くことが出来ないと、会話が成立しません。

だから、「英語を聞く」訓練を徹底的にしておく必要があります。だから、英語を聞くという行為は、英会話を向上させるためには避けて通れない道なのです。

意味の分からない単語を口にする事は可能なのか?

私の英語は20歳でニュージーランドに行ってから使い始めたモノです。私も日本の教育を受けていますので、中学、高校と英語を学びました。小学校の時は、チアリー英語教室に通っていました。10歳の時にジャッキーチェンにファンレターを英語で書きました。が、英語を使って日本人以外と会話をするという行為は、20歳からのニュージーランド留学からです。今はアメリカでアメリカ人の妻と生活をしています。英語は学ぶモノではなく、自分の生活に必要な道具として今はとらえています。

英語生活環境で生活をしていると、意味の分からない単語には鬼のように出くわします。そのたびに辞書を引くわけにはいきませんから、雰囲気で単語の意味をつかんでいきます。同じような状況で同じ単語が使われると、耳が勝手に覚えていきます。状況の中で単語を覚えていくことは日常茶飯事です。

耳から入ってくる情報と自分が置かれている状況で「単語を使うこと」を覚えていきます。これは、ほとんどの場合、喜怒哀楽を表現する言葉が多いです。

また、ある特定の状況で、頻繁に出くわす単語でも、辞書を引くことなく、単語の「定義」を自分なりに作っていく作業をしていく事によって、単語を覚えていくこともあります。そうして自分なりに定義を作った単語がまた違う状況で同じように使われると、その定義に確信を持つようになります。ちょっと違うようであれば、定義の修正をします。

このような作業を実際の生活の中では行うことが多いです。そして、時間のあるときに実際の意味を辞書で確かめてみます。ここで、日本語としてスッと入ってきます。また、今まで自分の定義だけであったのが、世の中の定義と合致することで安堵するとも言えるでしょう(笑)このように身につけた単語はまず忘れません。

英語のレベルは関係ないのか?

関係はあると思います。英語初心者がいきなりCNNニュースを繰り返し聞いてもほとんど分からないと思います。しかし、それであきらめてる事はないです。英語の単語で知らないことでも、自分が知っていることを英語で聞くと何となくですが分かるものです。

知っていることから始めることは非常に効果があります。ニュースでも自分が知っている事だと耳に入ってきやすいですが、全く興味のないことや知らないことを英語で聞いても分かることはほぼ不可能です。まずは知っている分野から英語を始めるのが賢明だと言えます。

ただ聞くだけではなく、意識して聞く

「聞くだけ」では英語は「話せる」ようにはならないです。意識して単語を拾うと言う作業をしないと、タダの雑音でしかないでしょう。こんな経験はありませんか?音楽やラジオを聴きながら、勉強をしたり、仕事をする。勉強や仕事に集中していたら、音楽やラジオからの音はほとんど聞こえていないと思います。「音」としては認識はされているでしょうが、内容は理解していないと思います。

これが普段使っていない言語ならどうでしょう?また、全く知識のないことならどうでしょう?音として聞こえるでしょうが、内容は全く分からないと思います。だから、余計にしっかりと意識して聞く作業をしなければなりません。

難しい内容はまず日本語で。

まず日本語で理解しましょう。そして、英語を読む。英語でどういう風に言っているのかに興味を持ちましょう。そして、その英語が実際にどのように話されているのか意識して聞くようにしましょう。そうすると、単語がズバッ、ズバッと耳に入ってくると思います。これを繰り返すことによって、英語が聞けるようになります。

話すためには?

繰り返し聞くことによって耳が慣れてきます。耳が慣れてくると英語が英語で入ってくる準備が出来ます。すなわち、英語をいったん頭の中で日本語に訳す作業が段々無くなってきます。しかし、話すことが出来るようになることはまた違う訓練です。

耳から入ってくる言葉をそのまま口にすることが出来るか?これは案外簡単そうで難しいです。聞こえるようになったら、耳に入ってきた言葉をそのまま口に出す訓練をしましょう。口で覚えないとなかなか「自然に」口から言葉が出てきません。

同じテキストで良いので、耳から入ってくる単語をそのまま繰り返す練習をしましょう。日本語で理解し、そして、英語で理解し、その英語を耳から日本語に訳することなく英語として受け入れる作業をする。そして、聞いたことを再び口で「作り出す」ことで、脳で受け止めた情報が自分で作り出す「モノ」となって自分の作品となって「形」となって現れる。

ここで初めて、自分のモノ、「自分の英語」になると思います。英会話の向上を望むのであれば、「聞く」「話す」の練習は不可欠です。単語を増やす、熟語を増やすということも大変重要ですが、まず、自分の体を英語にならしていくことから始めないといけませんv。ならしながら、単語や熟語を増やしていけばよいです。単語や熟語も覚えても使わなければ、英会話にはなんの役にも立ちませんから。

タダ聞くだけではなく、意識をして聞いてください。そして、それを口に出す事によって、初めて自分のモノになります。聞いたモノを再現することが出来はじめれば、英語が分かってきます。英語が分かってくれば、勉強意欲が出てきます。そうなると、もう、あなたは誰にも止めることが出来なくなるでしょう。

日本のノートパソコンのメモリーをアメリカで増設する

この前デスクトップのメモリーの増設とビデオカードのアップグレイドをしました。剣道のビデオを作らないといけないので、そのために増設することにしました。メモリー1Gで、ビデオカードも125MG(?)だったのですが、それをそれぞれ2倍にしました。また、パソコンの内部温度がどえらく高くなって、パソコンが振動するくらいファンががんばって冷却をしようとしていました。これでは怖くてろくにビデオ編集や翻訳の仕事ができない。ということで、Computer Renaissance Andersonに持っていって完璧にしてもらいました。

メモリーとビデオカード代とファンのホコリ取り、そして、労働時間などを入れて、約250ドル。日本でこれだけのことをするとどれ位するか分かりませんが、250ドルは安いのではないかなぁ~と思います。1ドル100円としても、2万5千円ですから。私のデスクトップは日本語のものですが、何の問題も無くメモリーとビデオカードを増設できました。

さて、今回はノートパソコン、VAIOのメモリーの増設に挑戦です。挑戦ということは、自分でしてみました。このようなVAIOなど、特定のブランドのノートパソコンのメモリーをアメリカのメーカーで補えるのか?という疑問がありました。しかし、まったく問題なく増設可能です。しかし、やはりメモリーの種類を調べないといけません。

こちらで、自分のノートパソコンに適切なメモリーを調べることができます。

必要な情報を入力して、検索しますと、製品仕様が分かります。私のパソコンは、VAIOの「VGN-TX52B/B」なので、「シリーズ名・モデル名・型番」のところに「VGN-TX52B/B」を入力します。仕様のページにたどり着くまで、2ページくらい確認のページが出てきます。

仕様自体はVAIOならVAIOのページにいけば、そこに書いてありますし、おそらく、仕様書などがあればそこにどのようなメモリーを使っているか書いてあると思います。私は仕様書など無かったのでこのサイトを使いました。

そして、おススメメモリーがズラッと出てくると思います。が、残念ながら、これらは日本でしか売っていないものがほとんどのようなので、我々のような海外組は手に入れるだけでとてもお金がかかってしまいます。送料もかかり、時間もかかります。

ですので、Amazon.comで探してみましょう。赤枠で囲んでいるところの情報をそこに書いてあるとおりに入れてみると結構なメモリの情報が出てきます。

注意しなければならないのはまず、「形状」。これが合わないとメモリーが大きすぎたり小さすぎたりします。ですので、ここは注意して見ましょう。あと、メモリー速度ですが、元々入っているものと違うものを挿入しても良いかどうかは私は分からないですが、このサイトの情報があっているとして、対応さえしていれば、大丈夫だと思います。私は、元々のメモリーと同じメモリー速度のものを購入しました。

注意するのはこの辺でしょうか。私はこの二つに注意をして購入しました。

私はKingstonのこれを買いました。現在のところ調子よく、また、非常に快適に作動しています。

実際の取り付け方は、無料ビデオがネット上にありますので、参考にしてみてください。

こちらもおススメです。

自分で検定を作っちゃおう!

これは非常に面白いサイトを見つけました。

検定ごっこというサイトです。

ここでは自分で検定を作って、参加者の人達がその検定を受けることが出来ます。

なんと受けると自分の成績が、全国で何番とか、合格すると認定書などがもらえます。

自分で作ってみるのも良いし、参加するのも面白いと思います。

しかし、色々な事が出来る世の中になって楽しいですね.。ちなみに、このブログパーツを知る切っ掛けになったのが、Ayakoさんと言う方のメールマガジンです。彼女は幅広く活躍されていて、今度セミナーをやられます。また、彼女が翻訳した本も出版されました。いや、本当にすごい人です。

検定を受けたい人はこちら↓

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