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ホームステイを再認識する

当たり前の事を言うようですが、ここで再認識して欲しいのです。

留学といえば、ホームステイ。語学留学でもワーキングホリデーでも、長期留学、短期留学に関らず、最初はホームステイから始める方が多いと思います。

このホームステイであなたの留学の良し悪しが決まるといっても過言ではありません。特に短期留学の場合は、ホームステイ先とうまくいかなくても新しいホームステイ先に変更してくれるかどうか分かりません。

また、長期留学でもホームステイ先の変更はよほどの事がない限りなかなかしてくれないでしょう。また、変更したい時に都合よく新しいホームステイ先が見つかるとは限りません。

読み進める前に次のことをしっかりと覚えておいてください。

* ホームステイ先の変更はよほどの事がない限り不可能である。

ホームステイは○回まで変えることが出来ます。

そんなうたい文句があるとすればちょっといかがなものかと思います。

3ヶ月の滞在で3回も帰ることが出来るわけはないでしょう。

現実的に考えても無理に近いと思います。ですので、あまり期待はしないでおきましょう。

ホームステイでのすごし方と言ってもあまり構えないで下さい。

あなたが友達の親御さんの家に泊まりにいくことを考えれば大体どう振舞えば良いか分かると思います。

日本でもしかも、同じ町に住んでいる友達の家でさえ、あなたの家のルールとは違う点が多いと思います。

当たり前のようですが、頭で分かっていてもなかなか対処できないのでホームステイのホストとの間に問題が絶えないのです。

* 自分の家の常識を他人の家の常識に当てはめない

今回のメインレッスンでした。

crooked

これは私がいるアメリカインディアナ州の片田舎では非常に良く使われます。他のエリアでは未確認ですが、テレビでも良く聞きますので、おそらくアメリカ全土で使われていると思います。クイーンズ・イングリッシュを話す、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドでも使われていると思いますが、ニュージーランドにいた6年間、この表現はあまり耳にしたことがないと思います。耳にしたことがないだけで、頻繁に使われるかもしれませんので、ご存じの方は、コメント、トラバお待ちしております。

さて、本題ですが、このcrookedは、「ゆがんでいる」または「まっすぐでない」状態を表します。英辞郎では、

1. 湾曲{わんきょく}した、曲がっている、屈曲{くっきょく}した、ゆがんだ、ねじれた

・Your necktie’s crooked. : ネクタイが曲がっているよ。

・The boxer has a crooked nose from years of punishment. : そのボクサーは長年強く打たれたために、鼻が曲がっている。

2. 奇形{きけい}の

・His teeth are crooked. : 彼は歯並びが悪い。

3. 心の曲がった、不正直{ふしょうじき}な、ひねくれた、不正{ふせい}な

・He hates anything crooked. : 彼は不正なことは何でもひどく嫌う。/彼は曲がったことが

大嫌いだ。

と表現されています。Cambridge Dictionaries Onlineでは、

not forming a straight line; having many sharp bends:

と表現されています。しかし、アルクのように、性格については触れていません。ひょっとすると生活について使うのはまれなのかもしれませんが、使わないとはいえないと思います。The New Oxford American Dictionaryでは、少しだけ次のように触れています。

informal dishonest; illegal

日常的には、「カーテンがゆがんでいる」、「歯並びが良くない」、「ライトの笠がゆがんでいる」というように使っています。性格についてcrookedを使っているのはまだ聞いたことが無いです。

さて、発音ですが、”kurukid”が一番近いのではないでしょうか。「ru」の「u」にをアクセントを置いてください。そうするとうまく発音できるのではないかと思います。

壁に額をかけたときに、うーん、ちょっと曲がってるなぁ~と言うときは、

“I think that is a bit crooked”なんていうと、ちょっとかっちょエエかもしれません。

気遣ってくれるのはANA

1993年からニュージーランドに留学に行ってから色々な航空会社を使いました。いまや高級イメージ満載のシンガポール航空が当時は一番安かったのを覚えています。それから、JALも使いましたし、大韓航空も使いました。マレーシア航空も使いました。チケットを取るときに一番安い航空会社を使いました。ニュージーランド航空は高いですが、直通という意味ではとても楽でした。

今はアメリカはインディアナに住んでいます。以前はノースウェストを使っていました。理由は、一番安かったからです。当時使っていた旅行エイジェントIACEトラベルさんがノースウェストに強かったのかもしれません。とにかく他に比べるとめちゃくちゃ安かったです。

ノースウェストを何回も使ったのですが、使うのを止めました。理由は、「安かろう、悪かろう」で、サービスが本当に悪かったです。我慢しきれなくなったということです。まず、客を客として扱っていないような態度。こびへつらうことは無いと思います。ただ、ものすごく態度が悪いのです。これは、日本人が感じるだけではなく、アメリカ人も感じているくらい、国際的に態度が悪いのです。言えば、たくさん出てきますが、ここでは省略します。

そこで、ANAを使うことにしました。ノースウエストより200、300ドル高いです。が、サービスが全く違います。10時間以上飛行機に乗っているのですから、やはり、気持ちよく過ごしたいと思います。

まず、フライト・アテンダントの態度が非常に良いです。非常にきめ細かい心遣いをしてくれます。頭が痛いから薬をください、と頼んだことが数回あるのですが、当然、薬はくれます。しかし、その後、「頭痛はいかがですか?」と言ってくれるのです。これって、すごいなぁ~と思いました。うちの嫁さんはアメリカ人なのですが、その嫁さんにも、「How is your headache?」と声をかけてくれました。嫁さんは、「She is a very good person」とやっぱり素直に喜んでいました。

この心遣いは、世界的に受け入れられる日本の文化だと思いますし、気を使われてうれしくない人の方が少ないと思います。

また、アルコールの飲み放題が挙げられます。私も歳を取ってそんなに飲まなくなりましたが、ノースウエストが500円(2007年現在、2008年4月現在未確認)を取るのに対し、ANAは飲み放題。これは長期フライトにはありがたいサービスです。飲んで寝ることができますから。

そして、いまや標準装備でいてほしい、個人テレビ。これはノースウエストには無かったのです(2007年現在、2008年4月現在未確認)。個人テレビも映画が好きなときに好きなものを見れる。日本のビデオもあるし、とても多彩です。ゲームもついてます。標準装備といえば、それまでですが、それまで個人テレビがないノースウェストで飛んでいたので本当にありがたいサービスだと思いました。

今はANAで日本に帰っています。200ドル、300ドルは痛くないといえばうそになります。でも、人として扱われたいですし、アメリカの家から日本の実家まで丸一日かかりる長旅です。その半分以上を過ごす空のたびで200ドル、300ドル以上の価値をANAは提供してくれています。

残念ながら、現在(2008年4月現在)は、アメリカと日本を結ぶANA便で、インディアナからの直通が無く、関西空港へのアメリカからの便は、LAなど大きな空港しか無いようです。この辺が現在のところ関西出身、インディアナ州に住む私にとって、ちょっと痛いところです。

ANAは現在のところ一押しです。

長旅ならANAを使ってみてはいかがでしょうか?

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