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英語で名言 ”Those who aim at great deeds must also suffer greatly.”

“Those who aim at great deeds must also suffer greatly.”

By Plutarch

これは頑張るぞぉ~!!と言う気にさせてくれると思います。

すんなり順応できることとそうでないことが必ずあります。

例えば、留学希望者の望む留学環境は日本人が少ないところ。

これは逆に言えば、自ずから過酷な道を選んでいるわけです。

日本人が少ないと言う事は文化や考え方を共有できる人が少なくなる。と言う事

は、あなたの言動や考え方を分かってくれる人間が少なくなると言うことです。

これは非常に過酷です。脅かしているわけではありません(笑)そして、この考

え方を否定しているわけでもありません。

ただ、目標が大きければ大きいほど、苦しみも大きくなります。

挑戦することが大きくなればなるほど、それを乗り越える能力も必要となり、そ

の能力を養うために苦しまねばなりません。

deedと言うのは「目標」という意味はないのですが、「行動・action」と思って

いただきたいと思います。

deed:

an intentional act, especially a very bad or very good one

Cambridge Online Dictionary

great deeds「やることがデカい」と考えていただければ良いかと思います。

一番分かりやすいのが、オリンピックで優勝したい。

そりゃ、一筋縄ではいきませんよね?それ相当の努力が必要である。もちろん、

苦しみもついてくる。

これを私たちに当てはめると・・・

語学(英語)を上達させたい。

海外の大学院に行って優秀な成績を収め、日本でも海外でも認められる人間にな

りたい。

となるわけです。

母国語ではない言葉で話すこと自体、すごいことではないですか?また話そうと

努力を毎日しているからこそ、困難が立ちふさがるのですよね?

留学中の方も、単身、自分の常識が通じない海外に身を置き、あらゆるストレス

と戦いながら毎日勉学にいそしんでいる。

挑戦していることが大きければ大きいほど、苦しみも増します。

苦しい時はこうやって思ってください。

苦しいのは、挑戦していることがデカいからだ。苦しくて当然なんだ!!

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俺って(私って)すごいやん ⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ

英語で名言 ”And if not now, when?”

“And if not now, when?” Talmud

めちゃめちゃ短いです(笑)しかし、パワフル。悩みを吹っ飛ばしてくれます。

行動しよう、行動しよう。行動しなければ始まらない。

これは理論ですよね。頭で分かっている自分の思っている人生を歩む絶対要素。

行動なくして何も始まらない。

「んで、今でなければ、いつ?」

となるわけです。こうなると、

* えー、お金が出来てから・・・

* えー、時間が出来てから・・・

* えー、ちょっと又考えてから・・・

私も苦しい思いをしていますから、よく分かります 

(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン

私はお金持っていません。でも、やらなけれあばならない事はたくさんありませ

す。いや、違いますね。

やりたいから、やらなくてはならないものになる。

だから、いつもローンです。(ノ゜⊿゜)ノ

例えば、学費。ローンです。

例えば、アマゾンで買う本。ローンです。

例えば、電気製品などローンです。

カード払いです。別にカード払いやローンを奨励しているわけではないですよ!

考え方でしょうが、全て自己投資として考えています。

今考えている事に関して必要な要素である。だから、今手にしなくてはならない。

今金が無くても、ローンでなら追い追い返せる。

だから、私にとってカード払いはなくてはならないものです。

月並みな事を言いますが、時間は、みな24時間しか持ってないです。ですから、

寝るのを削るか、好きなことをしている時間を削るか・・・

しかし、時間を作って自分を向上させる。これも自己投資だと考えています。

私は元々不精なので、時間の無駄遣いをしていました。しかし、今はもっともっ

と欲しいですね。朝はどんなに眠くても、おきれるようになりました。

まぁ、犬猫の世話をしなくてはならないと言うのもありますが、早く起きて仕事

をざっと済ませないと気がすまなくなってきました。

もうちょっと考えてからは、非常に厄介ですよね。

もうちょっとってどれくらいの事を言うのでしょうか?ずーっと考えてるのでし

ょうか?朝起きてから夜寝るまで?または、夢の中でも?

留学会社を例に挙げましょうか?

どの留学会社が良いなんて、考えても結論はなかなかでないです。その会社に就

職してみないと、本当の意味での裏なんて見えてこないでしょう。

また、どの大学が良いだろう・・・といくら考えても、実際に入学してみないと

わからないのです。

だから、どこで自分が納得するかですよね。

自分でリサーチしてやり取りして自分の目で見て確かめて、もうこれ以上何も出

来ないというところまで来て納得するのか?

値段だけで判断するのか?

相手の対応の良さで判断するのか?

「考えてみる」と言うのはとても危ない言葉です。考えないで時間だけが過ぎる

こともありますし、考える材料(判断材料)をどんなものにするか・・・

判断材料があるのかどうかも問題になってきます。

だから逆算を使ってやらんとなかなか事は進まないのですよね。

目標からさかのぼって「今」どうするか?

これが大事かと思います。

Talmud:タルムード《ユダヤの律法とその解説》.

[新英和(第7版)・和英(第5版)中辞典 株式会社研究社]

英語で名言 ”When in Rome, do as the Romans do.”

“When in Rome, do as the Romans do.”

聞いた方事がある方もおられるのではないでしょうか?

ローマに居る時は、ローマの人がやっているようにしなさい。

「郷に入り手は郷に従え」ですね。

前回の留学マインドでは≪順応≫をお送りしました。

ですので、今日は、良く日本語でも言うことわざを取り上げてみました。

さて、では英語圏ではどうなんでしょうか?

移民の多い所に行くと案外聞くことが多いかもしれません。

まだ右も左もわからなかった留学始めた頃の私は、英語がまったくできませんで

した。これは、あっちこっちで言っていますから、皆さんご存知かもしれません。

センター試験200点満点中70点。

そして、何の知識も頭に入れずにニュージーランドに渡っていますので、何がな

んだかわかりませんでした。

ですので、

* 現地の人がどういう風に買い物をしているのか?

* 現地の人がどういう風に会話を始めるのか?

* 現地の人がどういう風に会話を終えて、立ち去っていくのか?

ずーっと見てました。今でもその癖は抜けず、どこに行っても最初はジーッと見

てます。

人が集まる所には必ずルールというものが存在し、許される事、許されない事が

あります。それを如何にすばやく見分けて、そのグループに受け入れられる自分

を出すかという事も要求されます。

まず、自分の常識で物事を見て、

「あれはどうだ、これはどうだ。」

と発言してしまう前に、より多くの人、グループと接することをお勧めします。

そうすることによって、「これはこの国の仕来りなのかもしれない。」「あれは、

あの人のやり方だけであって、この国の文化では無いんだな」と客観的に見れる

ようになります。

ジーッと見るのは私のやり方です。私の友人ではサクッと輪に入ることができる

人間も多く存在しますので、やり方は人によって違います。

“When in Rome, do as the Romans do.”

その国の人がどうやって生活しているのか、また、どう立ち振る舞うか。客観的

視野が養なわれることわざです。