ストレスに効く呼吸法

ストレスに効く呼吸法ですが、呼吸法というとものすごく硬い感じがしますね。でも、難しく考えないでください。禅寺で修行僧がするようなものではありませんし、何々流とかではありません。ましてや、私は専門家ではありませんので、そういう難しいことは分かりません。


ただ、呼吸というのは、私たちは常にしないといけないものです。それだけでも、十分大切なものだと分かります。また、ストレスとものすごく関連しています。余談ですが、日本には呼吸文化というものがあると、いわれています。

ストレスを感じているときや、集中しているとき、緊張しているとき、また、怒っているときなど、呼吸は浅くなります。そして、ふと我に返ると、ため息のような深い息を吐きます。身に覚えはありませんか?

これらの経験と武道をしている経験から自分なりにストレスを感じたときの呼吸を考えています。今から紹介するのは、今、私が実践しているものです。

ただ、これは、武道とかで行う、黙想、ではありません。また、瞑想とかでもありません。ただの呼吸です。ストレスを回避するために、スッとできるように自分なりにアレンジしました。

ですので、ひょっとするとあなたにも効くかもしれませし、まったく効果がないかもしれません。しかし、私に効いているのだから、ひょっとしたらあなたにも効くかもしれないということで、ちょっと紹介します。

  1. 吐くことからはじめます。緊張したり、イライラしたり、怒りを感じると、何かが胸に詰まったような感じがしませんか?これを、ハァ~と吐いてしまいます。詰まったものを押し出す感じですね。息を吐ききってしまうと却ってしんどくなるので、ある程度残しておいてください。
  2. 吐いてしまうと、あとは、吸い込むだけです。しかも、人間は息をしなくてはいけないので、特に意識しないで吸い込むことが出来ます。これを、腹式呼吸で行います。
  3. 腹式で行うと、息を吸い込む時に胸が膨らむのではなくお腹が膨らみます。
  4. すぐに吐き出すのではなく、一拍子くらいタメを作ります。
  5. それから、ゆっくりと口から吐きます。吐いている時に、ストレスや悪いものが口から出て行くイメージを作ります。

1から4を3~5回ほど繰り返し、通常の呼吸に戻ります。

これをすると、になります。気分が少し軽くなり、頭にもスッキリ感があります。これだけで、すべてのストレスが解消するわけではありませんが、怒りやイライラしている時には効果があります。まず、息を吐く。これが、効いているのかと思います。

これだと案外簡単に出来ると思います。

息をしていないと感じる、ストレスを感じる、ムカつきを覚える、などの状態に陥ったときにちょっと試してみてください。

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