留学の種類

こんばんは。

蒸し暑いモーガンタウンに雨が降り始めました。

クーラーをつけない私はこの雨の音で

湖畔にいるような涼しい気持ちになります。

いやぁ~いい風が入って来たァ~


英語というのは話せるということで、

前回お話しましたね。

なので、あなたはどのような留学の種類があるか知っておいた方がいいですね。

  • 語学留学
  • ワーキングホリデー
  • 高校・大学・正規留学

があるという事はどの留学にする?でお話しました。

もう少し詳しくお話します。

まず、

1.語学学校 (短期・長期型)

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どの国でも比較的簡単にビザがおりる。

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短期・長期ともに留学の出発点。

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その国に慣れることができる。

Ø        

様々な情報収集(仕事、他の学校、高校、大学、レジャーなど)ができる

Ø        

色々な国の友達ができる。

Ø        

目的別によってコースがあり、英語能力を高めることができる。(TOEFL等の英語能力検定試験、コミュニケーションスキル等)

2.ワーキングホリデー (長期向け)(2005年7月現在)

Ø        

日本国籍の日本に在住している18歳から30歳までの人(一部の国は18歳から25歳まで)

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1年間滞在できる。

Ø        

働くことができる(働かなくてもいい)。

Ø        

最長6ヶ月間語学学校に通うことができる(国によって期間は違う)。

Ø        

滞在可能国は

       オーストラリア

       ニュージーランド

       カナダ

       韓国

       フランス

       ドイツ

       イギリス

ワーホリ全般に関しては、社団法人日本ワーキングホリデー協会http://www.jawhm.or.jp/jp/index.html

オーストラリアのワーホリに関しては、

シドニー情報・留学・ワーキングホリデー特化サイト

http://www.casec-taiken.comがおススメ。

3.高校・大学・大学院正規留学 (長期向け)

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受け入れられさえすれば、どの国でも可能。

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英語を学びながら、英語で学問を習得できる。

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同年代の友達がたくさんできる。

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一度語学を習得すると、同じ語学圏内の大学院などに速やかに編入できる可能性ができる。

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海外での就職率が高くなる。

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バイリンガルとしての活躍の場が広がる。

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奨学金制度、学費免除などのシステムを導入している大学もあり、こちらの方が安上がりする場合もある。

 

色々ありますね。あなたは、どれに適していますか?

もし、あなたの滞在期間が、

Ø       3ヶ月未満なら 語学学校という選択は正解です。

Ø       6ヶ月以上なら、ワーホリがおススメです。

Ø       長期滞在希望で、ワーホリの条件を満たさない(30歳を超えているなど)、または、行きたい国にワーホリ制度がなければ、長期語学留学か正規留学となるでしょう。

どの留学もそれ自体が目的となります。

あなたはどの留学を選びましたか?

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