クレジットカードでお金をおろす

短期留学、長期留学に欠かすことができないのが、VISAカード。VISAカードと言うよりクレジットカード全般です。海外で使える物ならば、どのクレジットカードでも良いです。VISAカード、マスターカード、アメリカンエキスプレスなどなど。クレジットカードについてのお話はクレジットカードの意味突っ込んでいますので、そちらででどうぞ。

VISAカードでお金をおろすことができることはご存じでしたでしょうか?これは覚えておいてもそんはないと思います。もちろん、現地通貨でお金をおろすことができ、請求は日本円でされます。また、日本円で請求される場合は、だいたい銀行の外貨為替(exchange rate)で計算されます。タイミングはおそらくはお金をおろしたときの為替だと思います。この辺はビザを発行したお店に聞いてみてください。

VISAカードも町のATMでキャッシュカードのようにお金をおろすことができるのですが、当然、Pin Number(ピン・ナンバー)いわゆる、暗証番号を入力する必要があります。これは、クレジットカードを頼んだときに作成しているか、または、クレジットカードが送られてきたときに添付されているかだと思います。私はおそらく自分で作りました。

なぜおそらくかと言うと覚えていないのです。そこで、今回は暗証番号を覚えていない人には便利な方法です。暗証番号を間違えると下手をすると一発でATMにクレジットカードをとられてしまう可能性があります。

手っ取り早くいうと、銀行の窓口に行きます。そこで、「実は暗証番号を覚えていないから窓口でお金をおろしたいのですが」と言うとすんなりとお金に換えてくれます。

もちろん、クレジットカードでお金をおろすと言うことですから、身分証明書が必要になります。私は現地の運転免許がありますから、それで大丈夫ですが、無ければパスポートが我々海外にいる日本人の身分証明書ですので、パスポートを用意しておきましょう。

また、この方法の利点は、ATMで一回におろすことができる現金はより多くおろすことができると言うことです。私はアメリカでこの方法を試したのですが、ATMでは一回におろせる金額が200ドルなのですが、窓口ではそのようなことはありませんでした。

もし、クレジットカードで現金をおろす必要があり、暗証番号を覚えていない場合は、窓口で問い合わせてみてください。ひょっとすると対応してくれるかもしれません。

また、どこのATMが使えるかどうか調べるには以下から調べることができます。

Visa ATM Locator

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