海外危機管理・安全対策 徹底マニュアル 読者の声



海外生活の長い

H大客員研究員の

Y 様 よりご感想を頂きました

ご無沙汰しています。1年前くらいに、今藤さんの英語の教材を購入したYです。H大の客員研究員として2年を過ごし、来月帰国することになりました。



H大の周辺は日本並みに安全で、深夜でも一人歩きにほとんど問題ない地域です(シカゴ周辺ではエヴァンストンのような感じです)。そのため安全に関してはすっかり平和ボケ状態です。

この途中7歳の息子を連れて欧州を2週間回って帰るので、ボケ状態ではまずいと思い、今藤さんのメール講座に申し込みをしましたが、やはりちゃんと読まなければと思い、すぐに有料のEブックも申し込み、その日のうちに読んでしまいました。 



私自身は基本的にこれまでものを盗まれたことも襲われたこともなく、北米および中南米に住んだ7年間も、忘れ物が戻ってこなかったくらいで、空き巣に入られたこともありません。



海外旅行でもローマで1度ジプシーの子どもたちに囲まれたことがあるくらいですが(大学生のころです・・・突き飛ばして道を空けさせてしまった・・・。以来イタリアだけは怖くて、昨年18年ぶりに子連れで旅行したときは、現地在住の日本人ガイドさんを個人的に雇いました)、ぼけるとたちまちやられそうで、出発が3週間後に迫った今も、気を引き締めようとしています。





今回の欧州旅行も、フランスとイタリアは個人的に付き添ってくださるガイドさんを見つけたのですが、スペインとギリシアは見つけられず、どうやって危険を避けようかと考えています。





一つ質問があります。今回は日本に帰国することになったので、引越しの荷物が結構あるのですが、とくに貴重品は引越し荷物に入れられないので、フランス、スペイン、イタリア、ギリシアと回る間持ち歩かなければなりません。



<中略>



(Yさんの持ち物の内容ですので、略させていただきます。)





今藤さんならどうされますか?





<中略>



(上記と同様の理由)



ニュージーランドは意外に人種差別の強いところですね。確かにボストンはちょっと特殊で、およそ人種差別や同性愛者差別などの少ないところですので、その意味でもぼけてきています。気をつけます





今日配信された外務省のビデオは、確かにおっしゃるとおり、だからどうすべきだったのか、教えてくれないところが困りものですが、タクシーでぼられるのを防ぐには、最初に値段を確認してから乗り込むこと(もっとも運転手役の男性はちょっとインテリ風で、あまりらしくないですねえ)、一人でなく二人だとお互いに依存心が出てきてかえって油断するなあ、ということ、あと二人とも歩き方がいかにも頼りなげで、もっと足をまっすぐ伸ばして毅然と歩けよ!と思いました




愛知県
ハワイ留学のご経験がある

50代 A 様 よりご感想を頂きました

■第一章は、基本だと思います。危険地域は地元の人とか行かなかった。
道一本違えばの別世界だから、自分では判断できないと思った方がいい。

■第二章は、置き引きは、先のメールの例のように、空港ではしばしばだと思います。ただで人に運んでもらえたら楽だとは思わないで、お金がかかると考えた方がよい。

ホールドアップ用100ドル、これは、現金は分散させるのは基本
いつもバンド、靴底などに少額のお金を入れて、緊急用に使うようにしていました。

■第三章は、車社会は、車優先、相手は謝らない場合が多いので、論理的に説明できるようにしたい。これはむつかしいですが。

※対人間=田舎道を歩いていて、対向して黒人が歩いてきました。私はなるべく離れてすれ違おうとするのですが、こちらへ寄ってきました。いきなり、
「マリファナ要りませんか」と日本語で話しかけてきた。とっさに英語で
「ぅわっ!でぃじゅせぃ?」と大声でどなったので、逃げていった。

背中や座る位置などを考えるのは、習慣だと思います。
スリは、目を付けられたら、防ぐのはむつかしい、目を付けられない格好をするのが予防だと思う。

■第四章は、日本男性をバカにして、白人男性にだまされる日本女性は、多かったです。2ヶ月もすると、半分近くの人が男性といっしょに住んでいると聞いた。語学留学の女性には、正規の日本人学生は近づかないようにしていると言っていた。それくらい、日本女性は白人に弱い。

差別に関係するが、ハワイは民族が多く、すべてがマイナー民族だったので、本土に比べて差別は少ないと、黒人の先生から聞いたが、日本人女性は、白人にも黒人にも気を許してしまう傾向があった。反対にアジア人、香港人、台湾人、韓国人には優位にふるまっていた。

留学する前に、学生さんは、自分が白人、黒人にコンプレックスを持っていないか、よく考えた方がよい。

■第五章は、前章に同じ。男性も気をつけた方がいいですね。そんな目は合わなかったです。香港人の女性とお付き合いしたときに、どこでどう間違えたのか、私を親や親戚に紹介し回った。これがどういうことを意味するのか、文化の違いでわからなかったが、婚約者として適切かどうか判断していたようだ。もちろんお断りしたが。

■第六章は、ハワイは特に日本人のガードが低いのか、日本語で話しかけてくる。「マリファナ要りませんか」とこういうときは、無視するか、何言ったかわからないふりをした。

一度は、ホストファミリーの友達といっしょにアメリカ軍基地の保養地の敷地内に行って、ひとりで歩いていたら、声を掛けられたので、「あぃる、あれすちゅう!」とどなって空手の構えをしたら、逃げていった。
なぜ日本人だとわかるのだろうか?

絶対に興味本位で手を出さない警告と意志が必要
※マリファナではないが、こころの問題として、セミナーに名を借りた新興宗教の誘いがあった。シンシズムと言っていた。ちらしによるとバランスをとることが重要という教えだ。こんな常識のような考え方がセミナーになるのか不思議だった。

ホストファミリーの主人が行くというのでついていったが、途中から新興宗教じゃないかと思って、言葉がわからないと言って返ってきた。あとから、電話がかかって、あなたの意見はとても良いからもう一度セミナーへこないかと言ってきた。もちろん、いいかげんだと思ったので断った。ホストファミリーの主人も、友人の誘いだから出かけただけで断っていた。

■人種差別は、ハワイでは、本土より少ないので住みやすいと言える。
ホモの人を差別するつもりはないが、そのような人種差別者に見えた。
間違えないようにしたほうがいいかも。

■今は、インターネットでこういう危険が回避できるのでいいですね。
でも、海外に身につけた安全意識は、現在の規律のゆるんだ、日本でも必要ですよ。

ひったくり、強盗、弱い者いじめ、スリ、置き引きは日本の都会でも同じように思います。私もカバンを置いて切符買ったりする人をみると、危ないなあと思う方です。

■やはり、日本人は子供に見られるし、力も弱い人種だと思われてなめられないことが大切ではないか。クレジットカードで払おうとしたら、白人同士のおしゃべりでこいつは子供だから使えないだろうと話していたので、聞こえてるぞという意志を示してキャッシュで、バーンと払ってやった。

個人主義だが、手をさしのべるので、助けが必要なときは、言葉で意思表示しなければならない。意志を持った強い言葉が大事ですね。海外では、日本語でもよいから言葉で感情を示すことが大事なのかと思っています。

今藤さん、大部のレポートありがとうございます。
続編も期待してますよ。


Nomuira様



頂いた「留学戦略 ~自己防衛~」,印刷して読ませて頂きました.

とんでもない量と内容ですね.

海外旅行する時にも色々と注意する点は人から聞いたり,外務省の Webで確認したりすることも多いとは思いますが,ここまでの情報をまとめて書かれたものは今までに無かったのではないでしょうか.

それもただ単に危険を煽るだけではなく,必要な心構えを何度も説明しながら書かれている点が,人事ではない自分で気をつけなければならないんだ,と言う気持ちを強く感じさせてくれる気がしました.

特に,最後に書かれている「危険はやってくる事はない」が,全てを読みとおすと非常に納得できる言葉であり,そのために自分がどうすれば良いのか,何に気をつければ良いのかがはっきりする気がしました.

力が入った非常に貴重なレポートだと思いました.これは,短期での海外旅行も含めて,自分にも身近な問題だからかもしれませんが.

留学だけに限らず,日本を離れる人は全て一読すべき内容のレポートですね.読ませて頂きありがとうございました.

二つほど追加の検討をして頂けないかと思う内容があります.

一つは,子供への対応です.
最近ヨーロッパに旅行した親戚の人も添乗員から言われたようなのですが,「子供だからと言って侮ってはいけない.生活のために犯罪もするので気をつけるように」というような事です.

二つ目は,しぐさや応対についてです.
日本では普通にしたりするしぐさでも,国によっては差別的な意味を持つものもあると聞きます.また,日本では他人の子供の頭でもなぜたりすることもありますが,外国では絶対にしてはいけない,と聞いた事もあります.

このあたりの内容の検討をして頂けないかと思っております.

日本は平和と水はただで手に入ると思っている人が多い,と最近読んだ本に書かれておりましたが,日本を離れると本当にそうなんだと改めて認識した次第です.

今回も貴重なレポートを読ませて頂きありがとうございました.
最近,英語の方がちょっとサボり気味なのでまた軌道修正していきたいと思っております.

今後ともよろしくお願い致します.

「留学戦略 ~自己防衛~」はNomuraさんのように追加内容の提案をしてくださった多くの方の意見を取り入れ、現在の「海外危機管理・安全対策完全マニュアル」に進化しました。



アメリカ人留学生を迎え入れた経験のある
Haya 様



実際に読んでみて 感じたことは大きく2つです。

ひとつは、両親にうるさく注意されてきたことと 大きくは違っていなかった!という驚きと安心。

もうひとつは、招いてしまった「危険」の内容が やはり外国と日本とでは大きく違うのだ、という衝撃でした。

私も、海外旅行のパンフレットや友人の話で「危険なところもある」という認識は持っていました。しかし、自分の認識がとても甘かった、と改めて思い知らされました

うちに来た、アメリカからの留学生の少年が、非常に礼儀正しく 姿勢も良かったのは、拳法を習っていたからだそうです。
そして、拳法を習い始めた理由が・・・・・。

 自分の不注意で、「危険地帯」と呼ばれるところでつい一人になってしまい、生死を分けるような大怪我をしたからだ と言うのです。

 しかも、顎にチタンを埋めるような大手術だったにもかかわらず、「自分はラッキーだった」と淡々と言い切るのですから!!

 今回「留学戦略 ~自己防衛~」を読みながら外国の「危険」というのは、日本で想像できるものよりも遥かに深刻なのだと思い知らされました。

しかし、日本で両親に口すっぱく言われているのも
自分から危険を招くようなことはしない」 なので、全く同じでした。

荷物の持ちかた、服装、人通りの多い道を選ぶ、車が近づいてきたときの注意など、日本であっても、外国であっても やはり危ないことは危ないのだと。

もし、外国に行くチャンスがあるのなら、良い意味で心に残る、すばらしい思い出を作りたいと思います。

どんなに気を配っていても 防ぐことの出来ない事故は存在しますが、
せめて、自分で防ぐことの出来るものに対しては 万全に対策や心構えをもって 望みたい、と改めて思いました。

日本では気づきにくいような 「人種」という問題や 「インターネット」という新しい危険など、毎度のことながら今藤さんの細やかな説明には頭が下がります。

読んでいくうちに 確かに怖くなってしまうこともあるのですが、そこは、今藤さん。

具体的な対処法もしっかり教えてくださるので、心構えとともに不安も鎮まってきました。

たった10ドルを盗まれても 海外では大きなショックを受けてしまうことでしょう。(私はそうです)ましてや、外国ではもっと恐ろしい結果に繋がるかもしれないのです。
 
私も出来ることは 明日から早速実行します。日本にいても、この知識は必要だと思うからです。旅行に行くときには、プリントアウトして、飛行機の中で読もうと思います。いえ、絶対読みます!

そして・・・ 外国に出かけたときには、絶対に楽しい思い出を山ほど抱えて元気に帰国し、家族や友人にたくさんのお土産話をしたいと思います。


* 「留学戦略 ~自己防衛~」とは「海外危機管理・安全対策完全マニュアル」の前身です。


留学戦略~自己防衛~の無料レポートを読ませていただきました。
愛知県のAです。

読み始めると、今でも変わらないのだなあと、すぐにすらすら頭に入ってきて、なるほどよくあることだと、とうなずけることばかりでした。

このレポートだけでも有料でもよいかもしれません。
「安全はただではない。自分で買うものだ」でしょう。
若い人で、日本と同じ感覚で海外に出て行く人は
自分が危険に出会わなくても、危険と背中合わせの現実ですから。



*「留学戦略 ~自己防衛~」とは、「海外危機管理・安全対策完全マニュアル」の前身です。



兵庫県尼崎市

E・N 様 よりご感想を頂きました

最初は、「怖っ」と思うことばかりで驚きました。日本では考えられないことばかりが並んでいてビックリしました。でも、危険が向こうからはやってくるのではなくて自分の行動の結果だとわかり、少し安心しました。序章と同じで、やはり自己責任ですね。 



このレポートはどうしたら危険を招くか、また、それに対する解決策が具体的にわかってスゴイです。よく、「一回ぐらい危険な目にあった方があとで役に立つよ。」と言われます。確かに、経験となってその方がいいとかもしれません。でも、できれば危険な目には遭いたくのが本音です。このレポートのおかげで、危険をたいぶ回避できるのではないかと思います。とはいっても、一度も海外に行ったことがないので推測にしか過ぎませんが・・・。





あと、日本では自分の安全を家族に知らせることを意識しませんが、海外ではこれはめっちゃ重要だと気付きました。そういえば、国内旅行でも親は心配するので海外ではなおさらですね。いろいろな方法がわかって良かったです。



ご主人の留学でアメリカにお住まいの

S・Y 様 よりご感想を頂きました



「自己防衛」は危険に関する認識をあらためて考えることができてとてもよかったです。



主人も、「しばらく何も危ないことがないから気がゆるんでいた。このレポートはとてもいい刺激になった。」と言っておりました。



今藤さま、ありがとうございました。



それにしても、

「以下の経験がない方は本書を真剣に読んでください。」

の19項目、確かに怖いです。(私、このうちの5つありますけど…。)



この19項目が今藤さんのご自身や身近での経験ということで、

「よく、まあ、ご無事でよかったです。」と感心した次第。



楽しい海外滞在を経験するためにもできるだけ回避したい「危険」。

「危険が向こうからやってくることは大体ありません。自分から向かっていくか、招いているか」というのは、その通りだと思います。



とはいえ、何が危険かもわからないと、危険な場所へ行ったり

、危険なことをしてしまうかもしれない
、ということも現実あると思います。



ですから、このe-Bookにあるように、知っておくこと、がどれだけ大切かということです。「備えあれば憂いなし。」ですよね。



SexOffender(*注: 性犯罪者のこと)のことは、今、正確な数を覚えていないので書けませんが、アメリカ全土で、かなりの数を発表していたのにた

まげた覚えがあります。



また、彼らは住所を変更すれば届けなければならないのに、実際、フォローできているかどうか、という点は問題があるとのことや、行動範囲などの問題点も明らかにされたニュースをみたことがあります。



ご近所にいてもおかしくない、という現状ですから、必要な情報を手に入れておくことは大切ですね。



レイプに関して、女性もそうですが、統計的に男性もかなりの数、レイプの被害者だと感じました。



これも今確かな数が出せないので、はっきりといえないのですが、ニュースで見た時に、うちの主人に「危険な場所でお手洗いを借りないでね」、と言いましたもの。



男性もレイプの被害者になればトラウマになる可能性があるでしょうし、STD(注:性病のこと)感染の可能性もあります。



被害者は子供が多いのかもしれませんけれど、体格の面で不利な場合はありえると思われます。



ドラッグの件ですが、合成麻薬の普及がとても大きな問題になっているようですね。メスとかっていってたかな。

ありがたいことに、こういう経験をせずにすんでます。


つらつらと書いてみましたが、経験を基にされた「自己防衛」、とてもわかりやすく、役に立つと思います。



多くの方々が留学や長期滞在でいい経験をされることを私も祈っています。



これからもどうぞよろしくお願いいたします。



兵庫県

M・Y 様 よりご感想を頂きました

 「自己防衛」、文化や習慣の違う社会で生活、いや、大げさかも知れませんが「生きていく」ためには、価値観はさることながら、人種や宗教といった日本国内ではほとんど意識することのない世界観そのものの違いを認識しておく必要があることがよくわかりました。



留学に限らず、海外へ渡航するときにこれを知っているのと知らないのとでは緊張感が全然違うでしょうね。



ui 様 よりご感想を頂きました

今藤様



ありがとうございました。

留学戦略 ~自己防衛~拝見しました。

これを無料でいただけるなんて、かなり感動です。



私のまわりにも、

「みんな、危ないって言ってたけど私は行った。危ないって言われたけど、私は生きてるし・・・。」という人がたくさんいます。



そんなこという人の情報は私は信じないようにしていますが、これを読んでさらにその気持ちが強くなりました!



ほんとうにありがとうございました。

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