留学新ツール

留学戦略でも書いていることですが、今年からアメリカに留学に
行く(来る?)男の子とメールのやり取りをして改めて思った事を
ちょっと。

彼とは「英語のツボ」発売時からの付き合いで、ずっとメールを
させ貰っています。英ツボフォーラムでも発言数一番多い子です。
彼の発言は面白く、関西人らしいテンポの良い文章でいつも私に
微笑を与えてくれます。

関西弁と言うのは、文字にすると関西人にしかわからないという
ことを良く言われるのですが、ひょっとするとそうかもしれませ
んね。

関西弁で書いていることを関西弁のアクセントで黙読できるのは、
関西人だけでしょうね。あぁ~でも今は、関西のタレントが全国で
活躍してくれているおかげで、分かりづらくはなくなってきてい

るかもしれませんね。

その子に文章も面白いし、ブログを始めたらって言うたんですね。
また、留学でこれから頑張ろうと思っている人達の励みにもなる
し。

さらに、家族とか友達とかに最低でも

「生きてるよ」

というメッセージが送れますからね。

家族に開放するという事で、あんまり全部書けませんよね。
例えば、うちのケースは、歯医者の事とかね。

全身麻酔と書いただけで、家族からブーイング来ましたから。

家族が安心する反面、このような時は、心配させることもあります。

だから、家族用と一般用と分けても良いかもですね。

ブログと言うツールで、世界が狭くなり、色々な情報が入ってき
ます。そのブログを「留学ツール」として、自分の身の安全を家
族に伝えることに使うことも≪あり≫ですよね。

1時間半もかけて綺麗にするのですか・・・

えげつないです。その一言です。
メッチャ気合入ってました。
歯医者さん・・・

歯医者ネタで申し訳ないですが、衝撃を受けることが多いのです
。親不知を抜くことから始まり、全身麻酔だの、何だのと、
日本では経験したこと無いようなことばかり。歯の治療に鬼のよ
うにお金がかかることを知り、日本の保険制度万歳と思ったり。

本来ならば先週で全てを終了する予定だったのですが、
親不知が邪魔で出来なかった虫歯の治療が長引き、
結局「歯のお掃除」はお預けになっていたのです。

はい、大体皆さん6ヶ月毎に歯のお掃除されるみたいです。
虫歯が無いかのチェックもかねていると言うことですが、
歯に関するアメリカ人の考え方はエゲツ無いですね。

地域でかなり違うと思うですが、田舎となると保守的です。
歯並びが良くないと貧しい人と思われる。

そりゃ~、あんた、保険も自分達で入らないといけない、
とりあえず、自腹で払って後から保険会社に請求する。

そんなシステムは、貧しい人達にはかなり痛いシステムでしょう。
一回の治療に払う金額が大きすぎるって。


おっと、話がそれました。

私が子供の頃は、定期的に歯のお掃除をしに歯医者に行くなんて
事はしなかったと思います。日本に帰ってきてタマに行く歯医者
は、特に何もしなかったです。親不知に関しても何もしなかった
歯医者ですから、基本的に全てがめんどくさかったんでしょうね。
で、昔から行っていたこのめんどくさがり屋の歯医者さんは、
おじいさんになってしまったので、店じまい。
他の歯医者さんに行ったのですが、今考えると、アメリカっぽい
歯医者さんですね。

なんか近代的なつくりで、今行っている歯医者さんと似たような
感じです。んで、そこでもやっぱり、歯のお掃除について言われ
ました。6ヶ月に1回って。今それが常識となっているのでしょう
か・・・

そこでちょこっとお掃除していただいただけで、7ヶ月間放置し
居たのです。で、「大分お掃除していないでしょう~」見たいな。
「去年の9月くらいにしましたよ。」「そうなの?」と。


はい、細い先がものすんごい速さで振動する道具

を使って、
約50分ですか・・・歯を満遍なく綺麗にしてくれました。何でも、
この道具はその振動で歯茎などにいりこんだ細菌までをも書き出

してしまう物らしです。

あーそんな道具は使ってなかったですねぇ~
私が行った日本の歯医者は・・・

それから今度は、道具無しで手作業でのお掃除。

「念には念を入れる」これが20分くらいですか・・・

最後には違う方が来て、
デンタルフロスを使っておしゃべりしながらのお掃除。


それからお会計・・・長い!!


もっとも普通は30分程度で終わるらしいです。


うちの嫁さんと話していてもそうですが、
歯医者での歯の手入れに関しては、徹底していると言うかなんと
いうか・・・私は「とり憑かれている」って嫁には言うておきました。