いつもこれくらい勉強したらね、良いんですが・・・
マーケティングの期末が終わりました。
これであとはプレゼンだけです(〃´o`)=3 フゥ
昨夜は4時間の試験で計6問の小論文形式。
テキストや授業で学んだことを引っ張り出して、
合計10ページ超えないように小論文を書いていきます。
元々大学でビジネス関係をしていたわけでもなく、
毎回の授業はかなりの勢いで付いて行っていないこともあり、
このテストはかなり勉強になりました(笑)
人間追い込まれるとすごい能力を発揮しますね。
ってか、いつもダラーっとしているってことですな・・・
(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり
しっかりとテスト対策もしているのですが、
テキストとハンドアウト(授業で渡される資料)など、
鬼のように目を通しました。自分でもビックリするほど、
勉強しました。
「へーこういう意味やったんか~」と
「何をいまさら言うとんじゃ!!」って感じでやっておりました。
やっぱり、勉強する時は
「問題があって、それを解く」と言う形が
脳が( ̄。 ̄)ボ~~~~ッとしないで集中して勉強できる形式の
ようですね。
と、いまさらながらに思ってしまいました。
受けの勉強から攻めの勉強へ・・・
これが海外で勉強する時のシフトチェンジですかね。
マーケティング・シュミレーション
いよいよマーケティング期末試験です。 先日ちょっと面白い記事を見た。
自宅に試験がメールで送られてきます。
それから問題を解くという形式です。
全て筆記で、選択問題は無しです。
家でするということで、
非常にリラックスして出来ますが、
お子さんが居る人とか大変やろなぁ~
と、思ったりします。
うちには犬、猫が居ますが、
この動物達でも相手をしなければなりません。
主にトイレに行かすくらいですけどね。
これが子供となると、大変ヤロウなァ~、ホンマ思います。
シングルマザーも居るので、どないすんねやろうなァ~と、
ちょっと考えてみたりしました。
で、本日締め切りの課題があります。
「マーケティング・シュミレーション」
教授の友達が発明し、教授は自分の授業に取り入れております。
20ドルなり・・・
結構面白いのですが、これを採点対象にしているからたまりません!
マーケティングなので、やれ、宣伝費、生産費など予算のやりく
りや、宣伝費をかける宣伝媒体(テレビ、ラジオなど)割合、セ
ールスパーソン(いわゆるセールスマンです)の数、コミッショ
ンなど事細かに入力します。
そして、ボタンを押すと1クォータ(3ヶ月とします)の結果が出
ます。対戦相手(いわゆる同業者ですね)はコンピューターで9
名居ます。それを12クォータ繰り返します。4年分ですね。
色々なデータを見ながらチョコチョコ設定を変えていくのですが、
まぁ、中々得点が上がらない。
タダ稼げば良いと言うものでもない。しかし、セールスパーソン
の評価まで出てくるんです。しかし、セールスパーソンに、
「君達、接客態度をもっと良くするように」何ていう、
セールスパーソン育成画面は無い!!
ある程度までは行くのですが、強力な競争相手が居て、
中々高得点が出ません。
ってか、こんなんを採点対象にしてエエのんかい?
かなり使いこなさないと中々得点出ないのに・・・
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日本人が英語で質問されて答えるまでに要する時間は??
日本人の英語についての記事でした。
詳細にいたるまで覚えてないのですが、こんな感じでした。
実験対象: TOEFLである程度(大学入学できる程度)の得点を
持っている日本人
実験場所: アメリカ
実験内容: 質問されてから答えるまでにかかる時間
結果: 平均 約45秒
うっそーん!!
45秒もかかるの?って純粋に思いました。
実験の詳細は合っているかどうか分かりませんが、
実験結果は合っています。
おそらくは、沈黙ではないのでしょうが、
「うーん」「え~~」と言いながらの45秒だと思います。
これはアメリカ人が待てる時間を大幅に超えているということです。
いえ、間違いなく日本人でも45秒はさすがに待ってくれないと
思います。(^_^;)
私が思うに、英語に慣れていない日本人を対称にしているので、
おそらくは、「間のつなぎ方」がわからないのだと思います。
英語での質問を理解できなければ、どうすれば良いのか。
聞こえなければどうすれば良いのか?
たとえば、私は、「I beg your pardon?」と言います。
ニュージーランドですのでイギリス系ですね。
アメリカでも「Pardon?」と言う人もいますが、「Excuse me?」
と言うの人の方が多いかもしれません。もちろん、地域性もある
でしょう。
または、質問を復唱することも、間をつなぐ手ですよね。
私は、聞き取れなかったところまで復唱します。
そうすることによって、相手にどこからどこまで聞こえたよと伝
えることができますよね。そうすると、相手への負担が軽減され、
会話の「キャッチボール」もスムースに行われ易いです。
しかし、私も最初からこんなこと知っていたわけではなく、
長年の経験(大恥や失敗)から自然と身についたわけです。
そう、自然と身につくのにめちゃくちゃ時間かかりますよね。
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