そうそう忘れておりました。
タンクなんですよね。
おそらく留学しようと思っている方はお気づきでしょうが、
海外には、
瞬間湯沸かし器
というものは存在していないんです。
いや、もちろんあるかもしれません。
私が1度も見たことがないだけで・・・
ニュージーランドもアメリカもお湯はタンクに貯めているんです。
当然、オーストラリアもそうでしょうね。
ヨーロッパはどうなんだろうか・・・
韓国はなんか、瞬間湯沸かし器ってありそう・・・
先日、歯医者の帰り妙な光景を見ました。
車がズラーッとならんでいっせいに信号無視をしています。
ヾ(–;)ぉぃぉぃ・・・俺の番だろうが・・・
しかし、誰も何もせずジーッと十数台の車が通り過ぎるのを待っ
ているわけです。
と、途中で気付きました。
はぁ~お葬式ね。
はい、こちらではお葬式に参列する車を見た場合、他の車はいっ
せいに停車しなければなりません。もしかしたら、州ごとに交通
規制が違うかもしれませんし、そのような習慣はないかもしれま
せんが、少なくとも現在インディアナ州の田舎では間違いないで
す。
これは私もこちらに移り住んでから暫くしてから学びました。当
然、こんな事は知らなかったです。嫁さんと一緒に車に乗ってい
たから、何の問題もなかったですが、これ知らずに乗っていると
、大変なことになりますよね。
すばらしいことだと思うんです。
死者に対するまたは、そのご家族や友人達に対する敬意を表して
いると言う事は。一時停車して、お葬式の車を通してあげる。
しかし、赤信号まで素通りするとは思いませんでした。
と言う事はですよ、おそらくは交通規制として、
・ お葬式に参列している車は、赤信号でも通って良し
となっているはずですよね。
そこまでして、死者に礼を尽くすのかそれとも、
慣例としてお葬式の仕来りとして根付いているものなのか・・・
非常に気になったので調べて見ます。
もし、誰かご存知の方がおられたらコメントにカキコお願いしま
す。<(_ _)>
さて、絶対調べる!!
いやね、太っている人が多いと言う事は聞いていましたがね・・・
昨日何気なく嫁さんと話しておりました。
何でか忘れましたが、肥満のお話。
英語ではObese(形容詞)、Obesity(名詞)と言い、
医学用語として認識されているようです。
日本語でもそうなんでしょうか・・・
さて、驚いて下さんな、読者さん。
アメリカの大人の人口です。
アメリカの大人の人口の64.5%がこの肥満のカテゴリーに属するそうです。
その数、127,000,000人。
はい、お気づきの方も居るかもしれませんね・・・
127,790,000とどっこいですね。
はい、これは平成18年4月21日公表の日本の人口です。
イメージわきますか?
日本国中が肥満のカテゴリーに入っているのです。
これは非常にビックリしました。
アメリカは、ご存知の通り、肥満問題は非常に深刻です。
社会問題として大いに取り上げられています。
しかし、まさか、日本全土分の人間が肥満だったとは・・・
私も食べるの好きですし、ちょっとお腹出てきてますし、
ええ感じで霜降っていて、
うまそう?
なんて自分では思ったりします。
アメリカで肥満と言うと、もの凄い人は多いですからね。
それこそ、病気として枠があります。
ちなみに「Obese」と言うと肥満と言う病気を指すようです。
もちろん、ただの食べすぎではなく、遺伝やそれこそホルモンの
異常、または、ストレスなどから来る過食症。
原因は色々あります。
しかし、日本の人口分がこのカテゴリーに属すると言うのは、
さすがにビビリました。
そういうことで、嫁さんは私をチェック。
しかし、アメリカのサイトだったので、身長はフィートとインチだし、
体重はポンドなので、いまいち良く分からず。
しかし、日本のサイトを発見したので、参考までに・・・
標準体重・肥満度チェック http://www.e-na.co.jp/passage/chek/
その他参考サイト:
日本の人口 http://www.stat.go.jp/data/jinsui/tsuki/index.htm
アメリカのObesityのサイト http://www.obesity.org/subs/fastfacts/obesity_what2.shtml
どうせなら、水道代込みが良いですわね
今日は朝から激冷えです。
日本はゴールデンウィークですね。
こちらは何て無い普通の週末です。
昨日は、食料の調達に行きました。
最近、エンゲル係数も低くなった我が家。
来月引越しするから、低くしておきましょう。
だって、家具がね、必要だからですよね。
うちは今、ハウスシッティング(House sitting)をしています。
で、家賃は2人で200ドル。光熱費は別に払っています。
光熱費等全てを合わせると、月600ドルくらいですかね。2人で。
安いといえば安いです。
本来ならば、ハウスシッティングって、お金払わなくても良いの
ですが、あまりにも長期なので、メインテナンス費として、家主
に金を渡していると言う、とても特殊な形なそうな・・・
安いとは家、犬、猫の面倒を見なくてはならない。
芝刈りは頻繁にしなければならない。
特に暖かくなった今、芝はこれでもかと言うくらいな速度で、成
長します。
来月引越しするのは大学へも近く、月600ドル弱。
水道代、ごみ処理代込み。これはデカイですねぇ~
衛星放送込み!これはかなりデカイですねぇ~
うちの嫁さんは、水道代込みにはガッツポーズです。
ウェストバージニアに住んでいる時も、そうだったのですが、
今居るところは、水道代は込みではないのです。
水道代込みだと、当然、水道代は何ぼ使っても一緒。
わかりますか?
女性の方はとてもよいと思います。
シャワー浴び放題・・・
お風呂のないアメリカ。ありますが、お湯を張ってつかる
と言う行為は中々しないですよね。
日本に帰っての楽しみと言うと、お好み焼きの次にお風呂ですか
ら。
どうも、
洋式のバスタブにお湯を張ってつかる気には成れんのです。
そうなると、シャワーをしっかりと浴びて暖めたいですよね、体
はい、水代込みだと1時間浴びても同じ料金です。
1時間もシャワー浴びたことはないですが、
寒い寒い冬だと、少しでもあったまりたいのが人情ですわね。
シャワーってやっぱりあったまりにくい。
今度のところはフル・バスルーム(バスタブ+トイレ+洗面所)
とハーフ・バスルーム(バスタブ無しのシャワーだけ+トイレ+
洗面所)があり(だったと思う)、うちの嫁さんが小一時間シャワ
ーを占領しても、大丈夫な構造。
こういうつくりはうれしいですよね。
アメリカには、結構このようなスタイルがあるらしいので、
1.5バスルーム付き、水道代込みのアパート探してみるのも◎で
すね。
