知って得する英単語 捻挫(ねんざ)

最近、怪我についての翻訳をしているので怪我系の単語が多いです。

さて、捻挫(ねんざ)を英語で言うと、sprainになります。

これは動詞にもなりますし、名詞にもなります。

動詞だと、I sprained my right ankle. 右足首を捻挫(ねんざ)した。

となります。

I used to have a right ankle sprain.

右足を捻挫(ねんざ)したことがある。

と名詞でも使えます。

Cambridge Online Dictionaryによると、sprainとは、

to cause an injury to a joint in the body by a sudden movement:

と言うことです。

なるほどですね。

発音は、動詞、名詞とも「スプレイン」。

I twisted my right ankle.

sprainの代わりにtwistを使っても、この場合は、捻挫(ねんざ)になりますね。twistととは、捻ると言うことですので。

捻挫(ねんざ)を言うときのtwistは動詞だけです。捻挫(ねんざ)と言う名詞にはならないので気をつけて欲しいと思います。

世界の食卓

所変われば空気も変わる。

そして、

所変われば食生活も変わる。

タイムマガジンで非常におもしろい記事が載っていたので紹介します。

世界の食卓を比べるという物です。

1週間の食費と食材をざっと並べた写真が載っています。

日本あり、ドイツあり、アメリカあり、メキシコあり・・・

そのほかは、イタリア、中国、ブータンなどなどなど。

その国の特色を表していててとてもおもしろいです。たとえば、ドイツはビールがやけに多かったり、エクアドルはバナナがやけに多かったり。アメリカは健康食品やファーストフードはやっぱり入っていますね。

日本の食卓なんですが、このお宅は結構お魚を食べていますね。記事には、お母さんは出来るだけ家で魚や野菜の料理を作るようにしていると書いてありました。しかし、娘さん達はやっぱりファーストフードを食べるようですね。

食材の中に調味料が入っていますが、調味料、たとえば醤油が、一週間で無くなるって事は考えづらいのですが、やっぱり日本はそれくらい醤油の消費をするのでしょうか?

ドイツは一週間に500ドル以上使っていますね。これってすごいと思います。一ヶ月20万以上かかるって事ですから。これがドイツの平均とは思えないのですが・・・

本当に所変われば食材も食費もかなり違ってきますね。

あなたが暮らす国の食生活をちょっとのぞいてみてはどうでしょうか?↓

What the World Eats – Photo Essays – TIME

英語で名言 “The key to achievement is being a How thinker and not an If thinker.”

考え方によって自分の目標を達成するかどうかは決まります。自分の考えを実行することが「行動」に現れるわけですから、当然といえば当然なのですが。

「今週のProverb」では、考え方について教えてくれています。巷では「Positive thinking」と言うようにプラス思考が成功の秘訣だと言っていますね。

実際にプラス思考とはどういうことでしょうか?

目的を達成しようとする人は、その目的を達成するためには、どうしたら良いか(How)を考えます。

目的を達成をなかなか出来ない人は、他力本願で物事を考えてしまいがちです。分かりやすい所で、

「もっと自分に英語の力があればなぁ~」

「もっとテストが簡単だったらなぁ~」

「英語が母国語だったら良かったなのになぁ~」

または、

「留学したら就職が簡単に出来ると聞いた」

「お金があったら留学するのになぁ~」

そうです、もし(If)で物事を考えてしまうのです。

もちろん、人間ですからこういうことを考えてしまうことはあるでしょう。これが考えの中心になってしまうことが、目標達成から自分を遠ざけてしまうのですね。

「If」から「How」に考え方を変えるだけで、かなり目標達成に近づくことが出来ます。

目標達成、即ち、問題解決能力を付けるために「How」が必要で、「If」はあまり役に立たないのです。