読めますか?

友人から面白いものが送られてきました。

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Can you read this?



Olny srmat poelpe can.

 cdnuolt blveiee taht I cluod aulaclty uesdnatnrd waht I was rdanieg. The phaonmneal pweor of the hmuan mnid, aoccdrnig to a rscheearch at Cmabrigde Uinervtisy, it deosn’t mttaer in waht oredr the ltteers in a wrod are, the olny iprmoatnt tihng is taht the frist and lsat ltteer be in the rghit pclae. The rset can be a taotl mses and you can sitll raed it wouthit a porbelm. Tihs is bcuseae the huamn mnid deos not raed ervey lteter by istlef, but the wrod as a wlohe. Amzanig huh? yaeh and I awlyas tghuhot slpeling was ipmorantt!

 if you can raed tihs psas it on !!

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どないでした?読めました?はい、お気づきのようにスペルがメチャクチャです。

が、ある法則があります。その法則とは???

 

最初の文字と最後の文字は、メチャクチャになってないのです。(いかにも私が見つけたように見えますが、実は文章の中に法則が書いてあるのです。)

例えば、最初の”olny”。何のためらいもなく、Onlyと読みませんでしたか?不思議なもので、人間の脳が勝手に解釈してくれるようですね。だから、ぱっと見ても読めるんです。

脳は、一文字一文字でとらえているのではなく、単語としてとらえている。だから、スペルはメチャクチャでも解読してくれると言うわけ。Chunkでとらえているわけですね。

今日はいそがしいぞ!!それでは!!


where are you at?

ドタバタしますね、精神的に。
私は別に何をすることもないのですが、
未来嫁の方がたくさんすることがあるのですよ。

日本と違うのですよね、結婚式のやり方がね。
そういう話もしましょう。
それは、また、次の機会に。


何を言うてるんだね、君は?何ちゅう英語をしゃべってるんだ?
どこで習ったんだ?文法がなってないじゃないか?
「Where are you at?」言うてる事とは分かるが、最後の「at」はなんだね?

 


アメリカ人さんよぉ~

 


初めてアメリカ(West Virginia)に来て思ったのが上の事。
これね、
「どの辺にいるの?」って言う時にも使うんですが、
文脈によっては、
「どこに住んでいるの?」って言う時にも使うんです。


うそ~~~ん!!

 


なんちゅう掟破り!!

まぁね、英語なんちゅうのも日本語と一緒です。
地域によって、訛りありますし、言葉の使い方も違います。


って、インディアナもかい!

特にこの周辺は言うらしいですね。

少なくともウェストバージニア北部(モーガンタウン)と
インディアナ州ちょっと北東では、使われている表現です。


他の地域ではどうなんだろ。
未来嫁いわく、

アメリカ独特の言い回しと言っていたが・・・

「東アジアとともに生きる」 ~ユース間交流から平和を作るワークショップ~

いま、アジアに生きるものが、どのようにともに歩むかを問われている時代です。


そのような中、ワークショップでは

韓国や中国との交流に携わった青少年団体のスタッフや参加者からの話を聞き、
特にユース間交流から何を生み出すことができるかについてともに考えたい
と思います。


韓国、中国のユースにも参加頂き、
1日だけですが楽しい交流と学びの時間を持てればと考えています。

また、
前日には「ワークショップとは、ファシリテーターの役割とは」というテーマで、
今回のワークショップ全体のコーディネーターである山中信幸氏による、
ワークショップの企画運営の理論面を学ぶ講座も行います。

是非合わせてご参加下さい。


メインプログラム

2005年11月27日(日) 午前10時~午後4時

内 容:「東アジアとともに生きる」
~ユース間交流から平和を作るワークショップ~
    
午 前 : 過去の交流プログラムからの学び、成果の発表・発題

午 後 : ワークショップ・小グループでの交流・話し合いの時間
      
            まとめの時間
      若い人たちの交流を通して、楽しい内容で進めていきます。

スピーカー : 韓国YWCAスタッフ、中日・アジア交流プログラム参加者、
        他昼食は立食形式でご用意します。

定 員 : 30名(11月22日(火)〆切、先着順)


オプションプログラム

2005年11月26日(土) 午後4時~午後8時

内 容:「ワークショップとは ファシリテーターの役割とは」
    ワークショップ(参加型の研修・学習)、
    ファシリテーター(促進者、司会者の役割)の理論を、
    体験を交え分かりやすく学びます。

    途中、食事休憩を挟みます。(各自で食事を取って下さい。)

定 員: 30名(11月22日(火)〆切、先着順)

場 所:いずれも神戸YMCA 4F (神戸市中央区加納町2-7-15)

対 象:テーマに関心を持つユース、各青少年団体のボランティア、若手スタッフ

参加費:いずれも無 料

両プログラム、コーディネーター及び講師:

山中信幸
(柳学園中高等学校教諭、開発教育、環境教育、
参加型学習を教育現場で又NGOなどとのネットワークの中で実践し研究している。)

主 催:兵庫県青少年団体連絡協議会

事務局:神戸YMCA(078-241-7201、houshi@kobeymca.or.jp

申し込み方法:神戸YMCA事務局まで、電話あるいはメールでお申し込み下さい。
       氏名、性別、所属、電話番号をお願いいたします。
       どちらか1日のみの参加も可能です。

兵庫県IYEO 事務局長 高谷寛