留学生ってことで・・・

先週課題を3つ終わらせた。本を1冊読んでその本についてのレビューを書いた(これが課題の1つ)。教科書の指定された章を読んで、質問に答えるジャーナル。これは簡単。そして、Accounting・・・大嫌いじゃー!!しかし、何とか終わらせた。

そして、昨日(12月5日)提出。良いことぉ~ 


授業が終わり、帰り支度をしていると、唯一の留学同級生のナディール君がすたすたと近づいてきた。

ナディール:「課題出した?」

私:「出したよ」

ナディール:「見せて」

私:「は?なんで?」(今日提出日ですけど・・・)

ナディール:

「スティーブとグループとして出すつもりだったんだけど、スティーブがいきなり拒否したんだ」

何でもナディールがAccountingの課題担当で、スティーブが本のレビューを各担当だったらしい。Accountingは元々グループの課題で、どのグループも各メンバーが何かしら責任を持って仕上げる形を取っているらしい。うちもそうだった。

レビューの方は、個人でしても良し。グループでしても良し。留学生であるナディールは哲学大得意のスティーブと組んで成果だろう。

(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン。

 

ナディールいわく、

「僕はAccountingでエクセレントなアイディアを出した。でも、スティーブはグループワークとしてレビューを出すのをいきなり拒否したんだよ。もう誰も信用しない・・・だから、見せて。」

 

ホンマかい!

お前、前の課題の時も、見せろって言うてきたや無いか!

 

別に減るもんやないし、見せてもエエけどよ。

パクリって丸分かりのような事はしなさんなよ。

 

っていうか、これが曲者で、前にもグループしても良い課題があった。

そん時も近づいてきた。青白い顔で・・・

ナディール:「グループとして課題をしよう」

私:「来週結婚するので、忙しい。日本から家族も来るし、グループとして活動するのは難しい。連絡が取れないと思う。迷惑掛かるから、俺は一人でするよ。」

(上記は本当に遭難ですうが、

元々、一人で出来るなら一人でする主義なのです・・・)

ナディール:「いや、別にいいんだよ。君が終わらせた課題に、僕の名前を一緒に書いてくれれば。」

私:「(▼▼メ)はあ?なんでや?もし俺がその課題メチャクチャやったらどうするよ?お前さんも、成績下がるねんぞ!そんな事はできない!これは、大学院や。そんなことしたらアカン!」

と、まくし立てた。そうか、だから、スティーブが今回出てきたのか・・・と、今書きながら思った。

ま、どうでも良いけどさ、頼むから、

「俺達留学生は、協力し合わないと!」

って意味の分からない事は言わないように。

 

さて、ホッと一息つく間もなく、来週は期末試験だ!!

メールマガジンの読者の方々へ:

まぐまぐメルマガ大賞!に参加しているのですが、
「英語のツボ」サポート強化していて、すっかり忘れていました(^^ゞ

加えて、知らなかったことが・・・

皆様の推薦が必要だったのです!!

申し訳ありませんが、推薦してください <(_ _)>
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モテる留学 海外生活12年の海外&留学マニュアル

メールマガジンID:0000162463
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12月7日までって、日本で言うと明日までですね・・・
よろしくお願いします!!ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

うおぉ~~~~~~

いや、最近、爆発しています。


忙しい事はいいことだ。


と言うことで、めでたい結婚式の後は、学校の課題を済ますべく(〆切5日)、本を一冊読んでます。


読めるか!


と思いつつ読んでいます。


<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!


と言うことで、結婚式前より忙しいかも・・・

早くゆっくりとアップしたい!


さようならシングル生活 ばいばい(⌒ー⌒)ノ~~~

寒いですね。

11月25日、無事挙式をあげることが出来ました!!

パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ

お祝いのメールをメールを下さった方々、
この場を借りてお礼を申し上げます。

また、日本からの親族友人は1日遅れで無事到着いたしました。
励ましメールを下さった方々、
この場を借りてお礼を申し上げます。

初婚と言うこともあり、また、アメリカ式で式をあげると言うことで、
結婚する本人も何がなんだか分かりませんでした。

気づけば結婚をしていたと言うことです。

何じゃそりゃ!

しかし、日本から着てくださった方々は、えらい目にあったようです。

某アメリカ飛行機会社の対応もあきれたものです。

問い詰めなければ、
飛行しない原因すらはっきりさせなかったと言うことでした。

結局原因はエンジントラブルで、復旧の見込みすら立たなかった。
日本陣営が出国する時、まだ、
他の客はまだ出国できなかったと言う事です。

私は一般の人よりは飛行機に乗っていると思いますが、
1993年の初NZ留学以来、飛行機のトラブルが原因で、
足止めを食らったことが無いのです。

ストで10時間ほど足止めを食らったことがありましたが。

いや、本当に何があるか分かりません。

こういう時にしっかりとした交渉が出来るようにしなければなりませんね。

私の嫁(もう未来嫁ではないです)いわく、


アメリカなら、絶対に違う飛行機を用意している。
だって、そうでもしないと、訴えられるから。

うん。こういう場合は、ドンドン訴えましょう (^O^)

冷静かつ豪快に圧力をかけてることを、
日頃から心がけると、海外に出た時に非常に役立ちます。

本当に!

今回日本陣営は、
私の剣道の先生と日本語がベラベラなNZ人のおかげで、
なんとか搭乗できたということです。

さすがに剣道7段が怒り、白人が日本語でまくし立てると、
恐怖ですね・・・・

絶対にそういうお客はいやです、私でしたら・・・

「英語のツボ」本日を持って一旦販売打ち切り!!