ディベイト参加への

まだまだ続く中間試験。


昨日はグループでディベイトがありました。

まぁ、自分のパートもしっかりと終わらせ、

特に問題はなかったのです。


MBAなんですが、大人のクラスとあってか比較的やんわりとしたディベイトなんですね。


あるトピックについて反対派、賛成派と分かれて自分達の意見を戦わせ、正当化するのがディベイトです。


例えば、明らかに、間違っているだろうって言うトピックもしっかりとデータで裏付けたりしながら、正当化する。


戦争は人のためになるかならないのか?


何ていう議題で、「人のためになる」なんて議題を貰うと、

「戦争は人のためになる」という意見を正当化し、データや引用文を使いながら議論を進めていかなくてはならない。


これがディベートです。


日本ではよっぽど熱く語られるのがディベイトだと思われているようです。


が、うちの場合は、


「うーん、本当はね、戦争と言うのはダメなんだよね、でも、戦争をしたから今の技術の発達があったりもするんだよね」


やんわりです。もう、熱く語る時代を過ぎた人も多く、そりゃそうです。


ここで見るような議題は、ほとんどの人が「えらい議題に当たったなぁ~」と同情の目で見ている感じです。


で、私の著「英語のツボ」にも書いているのですが、自分の専門分野の単語は全く理解できなかったです。


って言うか、アメリカの税金やストックマーケットの事なんて知らないです (^^;;


私はもともとビジネス専攻でないのですよ。元々心理学専攻なのです。しかし、今回MBAに挑戦しているのですが、まぁ~~~、授業で出てこないことをディベイトしないでくれる!!って感じです。


まぁ、そりゃそうですよね。本来、大学でビジネスを専攻している人間が行くのがMBAですからね。組織行動論は心理学要素ばっちりで良かったんですが、改めて勉強の仕方を考えさせられる出来事でございました。


ちょっとケツに火がつきましたね。

V(^∇^)o\o(^∇^)V フォフォフォ



チャリンコで世界一周した人の講演に行こう!

面白いお知らせです。

WORLD STUDY TOUR

2006

~長野から世界の扉をノックしよう!~


テレビやインターネットなど、様々な情報を得ることが簡単にできる世の中です。し

かし直接人と人とがふれあいコミュニケーションを取ることが、真の国際交流への第

一歩となるのではないでしょうか。若い世代に求められているのは、世界と自分がつ

ながっていることを認識し、自分が生きているこの世界を「地球人」とて眺め生きる

ことでしょう。


 「WORLD

STUDY TOUR

2006」は、海外滞在・生活経験豊富な日本人、外国人による

世界各国の教育状況・学校生活についての情報を提供する「セッション」と、地球人

として生き、夢を実現している講演者による「講演会」を通し、長野に住む若い世代

の人たちが「世界への扉」を開くきっかけづくりを行います。


■目的

・ 若い世代の人たちに、世界各国の教育状況・学校生活についての情報を提供す

る。

・ 真の国際交流とは何かを考える場を提供する。


■参加予定者

・  

長野市および近郊在住の学生

・  

国際交流活動に興味のある社会人

■日時:3月11日(土)13時~17時30分


■会場:アイビースクエア2F MORIYAホール 3F


■定員:120名


■参加費

  学生500円(高校生以下無料)

  一般1000円


■主催等

主催:長野県青年国際交流機構(長野IYEO)

後援(予定):長野県教育委員会、長野市、長野市教育委員会


■イベント詳細

・  

ワールド・スタディ・セッション

-在住外国人および海外滞在経験者による各国紹介ブースでの文化紹介と、

留学&海外就職ブースでのカウンセリングおよび情報提供等を行う

 ①英語圏ブース(カナダ、アメリカ、オーストラリア)

 ②東アジアブース(中国、韓国)

 ③東南アジアブース(タイ、ミャンマー、マレーシア)

 ④南アジアブース(インド、ネパール)

 ⑤留学&海外支援・協力・就職ブース(留学、ワーキングホリデー、ホームステ

イ、海外協力隊・就職)

 ⑥海外派遣ブース(内閣府青年国際交流事業)


・   

講演会「Catch Your Dreams!

自転車世界一周4年3ヶ月」

講師:坂本 達(さかもと たつ)さん/㈱ミキハウス 新卒採用事業部


1968年、東京都出身。小学校の時に見たツール・ド・フランス(世界最大の自転車

レース)に魅せられ、以来、自転車の虜に。1992年、早稲田大学卒業、同年、株式会

社ミキハウス(大阪府八尾市本社)に入社。商品部、人事課を経て、1995年9月~

1999年12月までの4年3ヶ月間、有給休暇扱いで自転車世界一周。2002年5月から12月

は自転車で日本を縦断する「夢の掛け橋プロジェクト」で86会場を回り講演。人事で

勤務のかたわら講演活動を続け、フォトエッセイ『やった。』(三起商行刊行)の印

税全額を使い、2005年6月1日にお世話になったアフリカの村に「恩返し」の井戸完成

させる。現在は診療所建設を計画中。2004年度、内閣府主催「第31回 東南アジア青

年の船」にナショナルリーダーとして参加。


坂本達ホームページ http://www.mikihouse.co.jp/tatsu


■運営組織-長野県青年国際交流機構メンバーを中心としたボランティア

一生自分の歯で食べたいね・・・その2

ええ。親不知を抜くことになったんです。


おお、そういえば、おやしらずって、「親不知」って書くんですね。しらなんだ・・・


でね、そのOral surgeonのところに行きました。

車で小一時間。しがない町にありました。

嫁さんいわく、


「インディアナに居るんだからね。寂れてるに決まってるでしょ!」


インディアナ出身のあんたが言うほどかよ・・・

インディアナポリス(州都)のみ、大都会と認識しましょう。



で、付きました。先生に会いました。



「うーん、ここの二本だね。上の歯も抜く?」


(゜Д゜) ハア??


「上の親知らず2本も抜いとく?みんないっぺんに抜くよ。」


マジ? 立派にまっすぐに生えてるじゃないですか!

気を付けの姿勢じゃないですか!!

ふらついてないじゃない!!



何で抜くのよ?



「ほら、この親不知を抜くとその前の歯の裏側が綺麗に出来るでしょ?」


理屈は分かる。理屈は分かるのだよ、Oral surgeon!

親不知は必要のない歯と言うことも分かっているのだよ。


でも、気を付けしてはるじゃないですか!

まっすぐ育ってるじゃないですか!

ひねてないじゃない!!


また今度にする


そう答えました。


「オッケー。で、手術中は爆睡したいでしょ?それとも口だけ麻痺させる?」



大爆睡でお願いします <(_ _)>



来週はプレゼンとテストがあるので、再来週に手術です。

はい、「手術」です。


大爆睡の麻酔をかけられるので、奥さんの付き添いです。

車運転できませんから。術後は・・・


しめて、$1380なり~~~


日本円に換算するには左のコラムをお使いあれ・・・