ハナを病院に連れて行くのです

昨日買いもんから嫁さんと帰ってきた。


そしたら、

うちのジャーマンシェパードのHannahが、もどしていた。


犬を飼ったことがない私達はとりあえずそれを片付け、

Hannahを庭に出すことにした。


モノを取り除き、一応、綺麗にしてから、Hannahを呼んでも家の中に入ってこない。


ドアの前まで連れてくるが、無視して又庭に舞い戻る。



何でじゃ??


個人の意見を尊重し、私たちが寝るまで外でそっとしておいた。



いくらなんでも一晩中外に出しておくわけにはいかんだろうと思い、

寝る前には家ん中に入れたのです。


して、朝。


(; -y-)ツ))くさい・・・



下痢ピーちゃんです。



これは明らかに体調不良ですよね・・・



と言うことで今からお医者さんに連れて行きます。


もう80歳を超えるバーちゃん犬。

他人の犬とはいえ、非常に気になる今日この頃です。


でも、なんで家の中に入ってこなかったんだろうか・・・

熱があると見ているが・・・

とりあえず行ってきます。

おっ!日本人が来た復活?

いや、昨夜は家でMarketingのテストです。

先生から午後6時にメールでテストが送られて来ました。


質問は6つ。11ページを超えないように。


はい、全てエッセイ形式です。


4時間丸々使わせていただきました。

そして、うちの奥さんが2時まで自分の生徒のレポートを採点していたので、一緒に起きてました。もちろん、私はPCに向かっておりました。


そして、今朝6時半。アニマルのトイレとえさやり。


眠!!!


イヤですね。先週の話なんです。

色々ありまして、書くことが出来なかったのですが、

又行ってきました。義妹を手伝いに。

日本人が来たシリーズ下の方にありました (^^;;)


義妹が働いている所は、インディアナポリスにあるとある教会。

片親しかいない子供や両親がいない子供が学校を終えると、

30名ほどこの教会に来て、迎えが来るまでお勉強などをする。


そういうところです。基本的に裕福ではない家族の子供達です。


再び行ったのです。

前回は、ヒーローでしたが、今回はにいちゃんに格下げです。

思いっきり格下げです。


早めについた、私と奥さん。

教会内をプラプラしながら時間をつぶすこと15分。


ぎゃー!きゃー!どびゃー!!


来ました。小鬼ども・・・



まぁ、慣れたと言えど、まだ、私の周りにまとわり付いてくるところが可愛らしい。(*^^*)



と、小さいのが、奇声を上げながら突っ込んできました。



だぁー!うおぉーだぁーでどう!!



ボディーに何発入れるんじゃ!



6歳のディアンドレ君です。


6歳のクセに結構、いいパンチです。

また、トチ狂ったように左右のパンチを繰り出します。


うーん、将来が楽しみ。


で、ん?左から人影が・・・


ぬぃういぃぉぉおおお!!


7歳のマーカス君がディアンドレと並んでパンチを繰り出しています。


いくらマッチョ(ウソ)な私でも、いくら子供のパンチでも、限界があります。


当然、やり返しましたよ (`□´)/ダァァー!!

)))))○ ̄ー ̄)〇≡〇≡〇≡〇≡〇≡〇))*゜ロ゜)グハッ



冗談でパンチを入れるマネをして遊んでいたら、嫁に怒られました。


一緒になって遊ぶなと・・・


しかし、男の子は遊ぶのでした。(^_-)vブイブイッ

ヒジョーに残念!

人とのかかわりって大変ですわ。


海外出る出ない関係なく、生きてるうえで人と関っていくのは避けれないわけです。


海外に出ることで自分が日本人と言うことを自覚し、

海外に住む同じ日本人である人達に対して、

何かしてあげようとする気持ちと言うのは強くなってくる面もあるんですね。


今回は、海外に居る日本人はなぜ同じ日本人に対して横柄な態度を取るのか?

という疑問を自分の怒りを納めために書いてみます。


横柄な態度を取ったり、相手を小ばかにしたような話方をする人は、どんな人でしょうか?


・ 役職の高い人、権力のある人ですね。

・ 他の人より海外生活が長いと思っている人

・ ある能力が他の人より長けていると思っている人


そうなんですね、自分で思っている人です。


例えば、自分が明らかに年上であると分かっていても、

しっかりと初めて話す人には敬語でお話しする。


これは相手の地位と言うのが分からないからです。

また、それ以上に日本語は敬語、丁寧語というものが存在するのですから、

それを使う方が相手に失礼に当たらないわけです。


それが日本の文化の中のルールでもありますね。


しかし、私も然りですが、正しい日本語は難しい。

だから、少なくとも相手を不快にしない話し方をする。


英語でも然りです。

英語圏には上下関係はない、尊敬語も、丁寧語もないと勘違いしたことを言う人も居ますが、

あります。


SirとかMrsという敬称がありますね。

Can youの代わりにCould youなど丁寧に言う時には使います。

日本語より明確にされていないという点はありますが、英語にもしっかりあります。


さらに強調するべきところは、

相手を尊敬する話し方をすることに英語、日本語は関係ないということです。


初対面の人に友達と話すような話し方して、快く思わない人が居るのは、英語日本語関係なしです。


海外に長期滞在している人や権力のある機関に勤めている人が多いですね。


折角海外に出たのに、日本の良いところを失って、

人間性を疑われるようなことにはなって欲しくないです。


国際化とは国際的に通用する人間になることを言うのだと思います。

国境を越えて無礼な人間になるのは、なんとも悲しい話です。