抜糸

日本で歯を抜いた後に縫うか?


と、ちょっと考えてみた。日本で歯を抜いたのは10年以上前。

前回抜いたのは、1993年の1994年、ニュージーランドだった。

ここで既に10年以上前よね。


その時も思ったのが、「縫うか?」


テレビでよく見るような縫い方をしていた。

「そんなんするんやぁ~ たいそうやなぁ~」

と、思っていた。


この時は、全身麻酔ではなかったので、鮮明に覚えてます。


今回は、全身麻酔で、縫ってるなんて知らなかった。


なんか、もやしが挟まったような感覚だったので、なんか詰まってる?と思って、

いらってみようと思ったのだが、さすがに、ばい菌が入って化膿するのを恐れて辞めてみた。


そこで、ニュージーランドで縫ったのを思い出して、嫁さんに聞いたら、

「縫ってるから!食べ物やないから、とったらあかん!」

(嫁は、アメリカ人です。関西人ではありません)


ニュージーランドでは、確か、

糸は自然に解けてなくなる物やったんですが、今回は、違うみたいで・・・


はさみを口の中に入れられるって、かなり、恐怖でした

( ̄Д ̄;)


海外に長期で出る人は、ぜひ、親不知を抜いておって下さい。


親不知は突如として痛くなる場合もらしいです。

要注意!!

永住権へ向けて 指紋摂取

本日は、朝早くからインディアナポリスまで行ってまいりました。

しかしハプニングが!!


嫁さんがおもむろにラジオをつけました。

そして、絶叫!


「どないしたん?」


嫁さん 「事故処理で渋滞!!間に合わないかも!」



そうなんです。これで間に合わなければ、私は、強制送還になるのです。


なぜかと言うと、移民局へ指紋をとられに行く途中だったのです。

これで足止めをくらい、遅れるとどういう扱いになるのか分からない。


「時間通りに来なかったから、強制送還ね」なんてたまらない。



焦る嫁さん。そして、私もラジオに耳を傾ける。


「インターステイト(いわゆる高速道路)は封鎖されます」


嫁&私 「なに!!」


嫁さん、速攻でインターステイトを出て、車を止めました。

そこで、私の登場。


私が運転し、嫁さんがナビ!見知らぬ町へ行く時のフォーメーション!


インターステイトを通らないと、ひたすら田舎道をグルーッと回らなければならない。

焦る嫁さん。しかも、田舎道も渋滞し始めた・・・


しかし、嫁さんのナビに助けられ、何とか事故現場を避けて、

インターステイトに再びんることが出来た。


そして、見事にアポ時間前に到着!ナイス、嫁ナビ!!


いよいよ、入管。


やはり、金属探知機で調べられます。これはもう、お決まりです。

マンチー(本当はマンシー)の田舎町の役所ですら、金属探知機ありますからね。


そして、窓口で、「今藤ですけど、今着きました」と言うと、

「あ、じゃあ、これを書いてください」と紙を渡されました。


何の変哲もない、連絡先記入用紙。


*アドバイス: Social Security Numberを持っている人は、書き留めて持っていくか、

覚えて行くかしてくださいね。私は、忘れてました。特に、なんの問題もないですが、

アメリカでは、Social Security Numberは常に聞かれます。


そして、待つこと10分ほど。

「ましぇいろ あいまふじぇ」


誰やねん!!まさひろ いまふじ です!!!


まともに呼ばれた事がないので、良しとする。


そして、別室へ連れて行かれ、なかなか和やかな雰囲気での、指紋採取。


最初は、透明の液体を含ませたティッシュで指を拭き、

今度は青い液体を含ませたティッシュで指を拭いてから、

指紋をコンピューターで採取。


全部の指を取り終えて、写真を撮って終わり。


アメリカに入国した事がある人は、経験済みでしょう。

あの入国審査の時の指紋摂取と写真撮影とほぼ同じです。


オフィスでする方の、指紋摂取はもっと手が込んでいるだけです。

写真はもうちょっと良さげなカメラで取られます。


それが、ざっと10分ほど。


そして、「サービスアンケートに答えてください」と用紙を渡されました。

接客態度はどうだったか?系のアンケートです。

非常に良かったです。


以上、30分の指紋摂取は無事終了。

後は、就労許可証か・・・


先は長いのぉ~

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