インディアナ州のドライバーズ・ライセンス(運転免許証)



忘れないうちに書いとこうと思います。

昨日、インディアナ州のドライバーズライセンス(運転免許)を取りに行ってまいりました。


なぜ、「インディアナ州の」と言っているのかといいますと、

アメリカは州によって運転免許証に関する決まり事違うのです。

ですので、

ここに書くのは2006年3月18日現在のインディアナ州で適応されているお決まりごとです。


まず、私が持っていったもの、


1.パスポート (I-94、ビザ付き)

2.ソーシャルセキュリティーカード

3.その免許センターの管轄区に属している事を証明する書類

4.国際運転免許証


自分が誰であるかという証明する書類(Identification:俗に言うID)が2つ必要です。


IDその1: 我々外国人はパスポート。また、VISA(査証)と

I-94(入国カード・出国時に空港で取られます)が有効であることを証明しなくてはなリません。

だから、パスポートは絶対必要です。


IDその2: 私の場合は、国際免許証でした。写真付き学生証でも大丈夫です。

または、メジャーなクレジットカードなど

(マスターカード、ヴィザカード、アメリカンエキスプレスカード、Discover)。


Discoverはアメリカ国内だけのクレジットカードみたいですね。

ヴィザカードなどのようにメジャーではないようです。


3.は、自分の現住所が記載されているものであれば良いようです。

例えば、電気代の請求書とか。発行されてから6ヶ月以上経っていれば無効です。


2.のソーシャルセキュリティーナンバーは、残念ながら仕事がないともらえないモノです。

ですので、ほとんどの留学生がもらえないことになります。


しかし、チャンスがないわけではありません。

大学生・院生の場合、大学のキャンパス内、

20時間以内だったらバイトができることになっています。

また、Teaching Assistanshipもありますね。


そうすると、ソーシャルセキュリティーナンバーがもらえます。

私は、以前、ウェストバージニア大学付属の英語学校で教えることになっていたので、

ソーシャルセキュリティーナンバーを得る事ができました。


以上4つの書類を持って手続きを済ませます。そして、簡単なテストを受けて終わりです。

当然、通らないといけませんが、ダメだったら何回でも受けに行って良いようです。しかも無料。


テストも通り、その日の内に仮免許を貰いました。60日後にまた戻って、

本免許を頂きに行きます。その時に実技試験があるようですが、おそらくは大丈夫でしょう。


インディアナに在住または留学中、または、留学前のの皆さん、こんな感じです。

お尻ペンペンで訴えられる!?

洒落にならんですね。しかも、たわむれているだけなのに・・・

男の子は、激しく遊ぶもんです。

よく、プロレスごっこをして遊んだもんです。

小学校の時は、運動場なんかでメチャクチャ遊びまくりました。

家に帰っても、近所の子供と鬼ごっこやドッジボールしたりね。

しかし、私と嫁さんが月に数ボランティアで行っている義妹が働いている教会の子供たちは

そういうことが出来ないんです。はい、すっかり恒例になってしまいました。

もう、誰も珍しがってくれません (T-T) ウルウル

*「日本人が来た」と左の検索窓に入れていただくと、過去の記事が出てきます。

学校がやっと終わった!さぁ、あそぼおう!!

と開放感全開なのに、宿題をしろっていわれる。

そこで、ちょっと遊んであげたわけです。

たわむれたわけです。男の子は元気で前回左右のパンチを私のボディに連打したディアンドレ。

うりゃ!だぁ~!!うわ!噛んだな!!このやろう!!!

と言うことで、お尻ペンペンを食らわせてやったのです。

ウチの嫁さん&義妹 総ビキ ( ▽|||)サー

「訴えられるから、お仕置きはダメ!」

うそーん

遊んでるだけじゃない!ディアンドレ、メチャクチャにこやかじゃない・・・訴えられるって・・・

お仕置き系、オープンハンドでの連打は非常にやばいらしいです。

訴えられると必ず負けると。これは基本的に子供虐待とみなされてもおかしくないらしいです。

オープンハンドはダメって・・・

UWFですらオッケーなのに・・・

もちろん、お尻ペンペンしているところだけを見られると、お仕置きしているように見えますよね。

ましてや、もし、子供が、ふざけて、「お仕置きされた!!」と言おうもんなんら、私は刑務所です。

非常に難しいところです。アメリカと言うところは、一見非常に自由に見えて、

活き活きしているように見えますが、その自由を得るために、また、

自由を守るために、法律で自分達を縛り付けているような感がしてなりません。

もちろん、いい加減で、無責任な大人が、子供をボコボコニしたりするからいけないのですが、

あまりにも大人がビビリすぎて何も出来ないような気がしてなりません。

アメリカは自分たちがどのような方向に行ったら良いのか模索しているような気がします。

なぜか、生活や思考に自信のなさが見え隠れします。

いや、兎に角、子供との接し方に気をつけないと、非常にやばいことになることに気づいた日でした。

平成17年度青少年国際理解セミナーのご案内

■平成17年度青少年国際理解セミナーのご案内■


人口減少社会を生きるあなたへ

              ~「ミレニアム開発目標」と日本

      

    2006年3月21日(火・祝)


少子高齢化で人口減少に危機感を募らせる日本。

一方で急激な人口増加を続け、2006年2月には65

億人を突破した世界人口。この両者が直面して

いる問題とは何か。そして国連・日本が取組む

対応策とは…。


「ミレニアム開発目標」を掲げ、

貧富の格差を縮める活動を進める国連。その第

一線でご活躍の池上清子氏に、現場の状況を踏

まえ、多角的に人口問題についてお話いただき

ます。


この講演を通じて「人口問題」といった大きな

問題を、身近なこととして一緒に考えてみませ

んか。


■講 師 池上 清子氏

国連人口基金(UNFPA)東京事務所所長

第1回東南アジア青年の船参加青年


■プロフィール

国連難民高等弁務官駐日事務所、国連本部、

財団法人ジョイセフ(家族計画国際協力財団)

<http://www.unfpa.or.jp/2-6.html#03>、


国際家族計画連盟(IPPF)ロンドン本部などを

経て、2002年9月より現職。

内閣官房長官諮問機関アフガニスタンの女性

支援に関する懇談会メンバー、東京医科歯科

大学歯学部倫理審査委員会委員、ユニフェム

(国連女性開発基金)日本国内委員会理事。

国際基督教大学(ICU)大学院行政学研究科修了。

行政学修士。


■ 主 催: 

内閣府政策統括官(共生社会政策担当)

財)青少年国際交流推進センター

日本青年国際交流機構


■ 日 時: 

2006年3月21日(火・祝) 

受付:13:00~/開演:13:30~15:30


■ 会 場: 

六本木ヒルズ内 六本木アカデミーヒルズ 

49階「オーディトリアム」

日比谷線/六本木駅(C1出口)

TEL:03-6406-6220


■ 締 切: 

定員120名になり次第、締め切らせていただ

きます。


■ 参加費: 

1,000円


■ 申込方法: 

氏名・住所・電話番号・e-mail「理解セミナー参加」

と記載の上、下記にお申込みください。

FAX:03-3639-2436 e-mail: seminar@iyeo.or.jp


■ お申込・お問合先:

(財)青少年国際交流推進センター

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-35-14

 東京海苔会館6階

TEL:03-3249-0767  FAX:03-3639-2436  

e-mail:seminar@iyeo.or.jp