元祖(?)女力を久しぶりに見た

本来ならば休みです。しかし、休みなんてありゃしないです。
逆に今の方がしんどいぞー夏のコースはハードだぞぉー

と言うことで、昨日は家に篭りっきりでした。朝から教科書を読み、
それに対するちょっとした論文を書くと言う。

そんな中久しぶりに元祖?「女力」がテレビ画面に映ってました!
はい、女力=ウーマンパワー
       ↓

     Spice Girls

スパイスガールズ懐かしいですネェ~

ビクトリアはベッカムと結婚されましたね。
ほかはどうしてるんでしょうかね・・・

私が留学しいたた90年代後半。爆発的に人気を博したイギリスの5人組。
どこ行っても彼女達の曲が流れていると言う状態でした。

そして、ぷっつりと姿を消し、それから10年の月日が流れていたんですね。

いや、やつらのしゃべりは結構ラフですね!イギリスの女性はああやって話
すのでしょうか?たぶん、テレビ用?または、ロンドン出身者でなければ、
ちょっとラフになるんでしょうか?

アメリカ英語に慣れている人にとって英国英語は聞きにくいです。ブツッ!
ブツッ!と切れている感じがあるみたいですね。

確かにリズムが違うのでかなり聞き取りづらいです。
まぁ、TOEICでもあれこれと違う英語を取り入れているというこ
とですので、勉強ついでにSpice Girlsの映画はどうでしょうか?

**この映画はまるっきりストーリーはないです。勢いに乗って作った完全なる
「スパイスガールズ大好きだよ」映画です。

お近くのDVD屋にあればよいですが・・・

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2006」アテンドスタッフ募集

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2006」アテンドスタッ
フ募集

 今年で3回目を迎えるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭。
これからの若い映画祭にあなたもアテンドスタッフとして参加し
てみませんか?

海外からのゲストや映画関係者の来場など、一見派手に見える映
画祭も、裏はとっても地味で実はたいへんなのです。それでもこ
こには、やり遂げる充実感とたくさんのすてきな出会いがありま
す。きっと「やって良かった!」と言える貴重な体験になるはず
です。

たくさんの応募をお待ちしています。
詳しくはホームページ(http://www.skipcity-dcf.jp)をご覧ください。

■期 間:7月14日(金)~24日(月)

■会 場:SKIPシティ
(JR川口駅東口バス13分、JR西川口駅東口バス9分、埼玉
高速鉄道鳩ヶ谷駅西口バス9分

いずれも「SKIPシティ」、「SKIPシティ西」下車、また
は「総合高校」下車徒歩5分)


■業務内容:映画祭期間中の来日ゲストに対するアテンド業務
(空港までの送迎、公式イベントへの送迎及びガイドホスピタリ
ティなど)

■応募条件:
・映画祭会期中含む、7月14日~7月24日に活動できる方。
 (全日でなくても可)
・満18歳以上の方(未成年の方は保護者の同意の下、ご応募く
ださい。)
・英語(または日本語以外のその他の言語)で日常会話が可能な
方(日本語が可能であれば国籍は問いません)
・映画祭スタッフとして自覚を持ってお手伝いいただける方
・体力に自身のある方
・アテンドスタッフ説明会(6月24日、7月8日)に参加できる方

■待 遇:日給6,000円+交通費別途、公式カタログ1部、
映画祭オリジナルTシャツ1枚、スタッフパス、保険加入

■応募締切:6月9日(金)※応募多数の場合は早めに締切りさせていただく場合がございます。

■応募方法:
 以下の項目(1)~(9)を必ず記入の上、メ

ール、ファックスまたは郵送にてご応募ください。

(1)氏名/ふりがな
(2)年齢、性別
(3)連絡先(郵便番号・住所・電話・ファックス・携帯)
(4)メールアドレス(PCでも携帯でも可)
(5)所属先(学校、会社、アルバイト先など)
(6)経歴(アテンドボランティアに関する経歴のみでも可)
(7)志望動機、自己PR文(200字程度)
   ※可能言語やレベルも記載ください。
(8)参加可能な日程と時間帯
(9)会期中利用する自宅からの最寄路線と駅


■申込み、問い合わせ先:
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2006事務局アテンドスタ
ッフ募集係

〒333-0844埼玉県川口市上青木3-12-63
TEL 048-263-0818
FAX 048-262-5635
dcf-volunteer/アット/skipcity.jp

※スパム防止のために@は/アット/にしています。
メールの際は/アット/を@に直してお使いください。

勝手に改名しかも合法ときたもんだ\(◎o◎)/!

昨日の授業でした。
今は人事関係のお勉強をしているのです。

アメリカにはたくさんの法律があります。
私だけかもしれませんが、私の周りの日本人は、
法律の話はしません。

ところが、アメリカでは、
「それは、違法だろう・・・」「それは合法だよ」
と、違法、合法という単語が頻繁に出てきます。

生活に密着するほど、法律に関する会話を耳にすると思います。


そういうことで、アメリカでは
Civil Rights Act と言うのがあり、
人種、宗教、肌の色、性別、そして、出身地での差別を禁止して
おります。

で、雇用される側を守るために、面接や履歴書の質問でもメッチ
ャクチャ制限を設けています。

雇用側は、

* 出生地を聞いてはいけません。
* 親、配偶者、または親戚の出生地を聞いてはいけません。
* 第二言語が話せるとしたら、どこで学習したのか?
* 写真を要求してはならない
などなどなど

他の法律で、他にも婚姻関係の有無に関する質問や年齢も聞いて
はいけないことになっています。

で、この「Civil Rights Act」に関して気になったことがあって
、質問しました。私あまり授業中は発言しないのですが、
嫁さんと話していたホッとな話題だったので今回はちょっと発言。
さらに難儀なことに、このコースの全体の成績の40%が「クラス
にどれだけ参加したか」で評価されます。教授の独断です。
スゲークラス・・・と言うことで、ちょっと発言してみました。

「ちょっとした興味だけなんですが・・・

履歴書の名前を変えることってできるのですか?

と言うのは、妻と話していたのですが、私の名前は発音できる人すらほとんど
居ません。そんな人間を雇おうと言う気になるわけないと。

例えば、英語の名前があって、私の名前があれば、
「なんやこの名前は見たことないぞ」となり、英語の名前の方を取るだろう。
This entry was posted in アメリカ生活 on by .