TOEFLのライティングの講座を友人が始めました。

最近友人が始めて初めて知ったんですが、
オンラインで講座を開講できたりするんですね!
ちょっとビックリしました。

友人は今メキシコに住んでいるのですが、
まぁ、すごいお方です。大学留学時代は常にトップクラス。
卒業時はトップ10に入ってい
たと言う人。もちろん、成績は常にA。

大学でAをとることがどれほど難しいか・・・
私はニュージーランドのカンタベリー大学・心理学部卒ですが、
まぁ、難しかった。

英語のレベルも大したことが無かったので、それもあるでしょうが、
まぁ、一年目は残酷なほどにひどかったですね。


専攻している心理学だけを落としました。まぁ、なんて残酷・・・
1年、さらに1年と月日が経つに連れて成績も上がると言う形で、
最終的にBが最高でしたね。

だから、今の成績からは信じられないと嫁さんはよく言います。
人間成長するものです(¨ )(.. )(¨ )(.. )ウンウン!!

っと、話はそれましたが、大学留学でしょっぱなから良い成績を
るということは難しいにしろ、最終的にAを連発でたたき出すと
言うのは非常に難しいのです。しかも、論文で・・・

それをやってのけてしまったのがはい、皆さんご存知かもです。
Junquitoさんです。

海外の大学でAを連発する人がTOEFLのライティングを講義する。

最初の一ヶ月は無料なんだそうです。

個人的に応援しています。だって、スゲー人なんですから・・・

JunquitoのTOEFL講座



ブッシュ大統領、あなたはやってはならない事をしましたね・・・

ブッシュ大統領が昨日20分に渡り移民法に関する話をしたそうで
す。私は授業で居なかったのですが、帰宅すると嫁さんが興奮し
て、

「ブッシュがオプラを敵に回したわ!!」

と報告してくれました。

オプラとはこのブログでも取り上げたことのある人ですが、
アメリカで最も影響力のある人間の一人です。

このブログでも何を食べたら良いのかなど、
オプラのHPから取り上げました。

全米でオプラを知らない人はおそらく居ないでしょう。
7歳の男の子も知っているくらいですから・・・

さて、嫁さん情報によると、そんなオプラは彼女の人脈を駆使し
て鬼のようなパーティーを去年から始めたそうです。あくまでも
プライベート。放映はされなかったそうですが、今年は何と放映
されると言うことになったので、まぁ、プロモーションがすごか
ったらしいです。

基本的に「25 legendary women in the fields of art, entertai
nment and civil rights」を迎えてのお祝いパーティー。

アフリカン・アメリカンの方々です。エラいことです。ゲスト人
もエラいことになっています。

皆さん、アカデミー賞、グラミー賞、ノーベル賞などご存知です
よね?

あれをプライベートでやる事ができる力を持った人なんです。
この人・・・

さぁ、そのオンエアをブッシュ大統領がばっちりとブロックしま
したね。新聞もそりゃ騒ぎ立てるでしょう。

ブッシュ大統領もまたエライ事をしましたね。
力を見せたかったんでしょう。

「オプラは所詮トークショーの司会だ!俺は大統領だ!」(笑)

しかし、そんなオプラもタダでは沈みません。

この特番は来週に持ち越されました。

すげー、オプラ・・・


しかし、まぁ、色んな問題があるにしろ、一国の大統領がテレビ
番組を押しのけて演説してこれだけ

守っているつもりが、守られていた

いやね、「7歳で既に警察嫌いです」でお話したメッチャ恐いご
近所さんのお話でふと思ったんですが・・・



嫁さんと昨日はなしていたんです。

「ありゃ、アカンわ!恐すぎるわ。」ってね。

しかし、まぁ、子供達は勇敢だったと。

で、嫁さんと二人で同一意見だったのが、

「子供達に守られたな」と。

特に子供達は「守ってやったぜ」とは思っていないかもしれませ
んが、彼らが居なければ、何があってもおかしくないですよね。

見知らぬ白人とアジア人が、黒人の町を歩いている。

これかなり緊張が走るんです。

チャイナタウン、イタリアンタウンなど観光地化した所は別ですよ。
人が来るようになったところは全く違います。


ここは人(人種関係なく)が来ない地域です。

黒人とかではなく、何人とかではなく、日本でもありますよね、
人が近寄らない地域。

それをイメージしていただくと良いかもしれません。

いわば特殊な縄張りです。

ここでは黒人(貧しい)の縄張りですので、白人、東洋人は縄張
りに入ってきた潜入者です。ということは、「的」になってもお
かしくないのです。

誇張していないですよ。私はスキンヘッド(Neo Nazi:人種差別
する人達)などで経験積みですから想像で話しているわけではあ
りません。

しかし、子供達のおかげで何も無かったと思いました。
“子供”の人種関係なく、子供達の前ではさすがに彼らは何もし
なかったであろうと。

ましてや、その町の子供達の面倒を見ているということで、じろ
じろ見てはいましたが、彼らも何も発言してこなかったのかもし
れません。

今の私たちが関っている子供達にアジア人だから、白人だからと
言う意識はまだ無いようです。少し大きくなると出てくるようで
すね。

いや、本当守っているつもりで守られているんだと思いました。