英語で名言 「Your future depends on many things, but mostly on you.」

将来が見えない、または、行き詰っている。

将来の夢は分かっているけど、どうしたら良いのか分からない。

または、

何でもかんでも人のせいにする。


そんな人達へかけてあげたい言葉ですね。



あなたがどのような現在を過ごしているのか分かりません。

また、あなたがどのような未来を過ごそうとしているのか分かりません。



しかし、自分の将来は自分次第である。



間違いなく、自分次第でどうにでもなります。



自分次第でどうにでもなるという事は、

自分が動く、動かないに関わらず、全ては自分の決断であり、

自分の責任であるということです。



自分と向き合うことから始めましょう。


そんな名言ですね。

当たり前なんですが、このようなことわざが古今東西多いのは、

やっぱり人のせいにしたり、

自分の人生を嘆いたりする人が多いからでしょうね。


自分の人生は自分が主役。

人からアドバイスを受けたとしても、決断して動くのは自分。


自分なんですよね。

クライストチャーチの語学学校

ニュージーランドのクライストチャーチは世界から沢山の人が集まってきます。

そのため沢山の語学学校があります。私が留学していた90年代前半は非常に少なかったですが、今は本当に沢山の語学学校が出来ました。クライストチャーチの中心である大聖堂の周りを中心に語学学校があります。

また、郊外にも語学学校があり、特に海辺にある語学学校、Seafield School of Englishは、当時の私は通いたくて溜まりませんでした。Seafield School of Englishがあるニューブライトンは夏は海水浴客で賑わい、冬はとてもロマンチックな雰囲気をかもし出します。そんな学校で語学を学ぶのもいいのではないでしょうか?

Christchurch College of English

クライストチャーチ・カレッジ・オブ・イングリッシュ

(クライストチャーチ教育大学付属)

私がクライストチャーチで最初に通った語学学校です。当時はとてもこじんまりしていました。アットホームな感じで一クラス10人未満と言う少なさ。クラスはビギナーズクラスからアドバンスト(Advanced)クラスまであり、充実していました。

おそらく現在も園田学園女子大学の姉妹大学として毎年園田学園の学生を迎えていると思います。そういうこともあってか非常に日本人の英語になれている先生も多く、1ヶ月でしたが、私も楽しく過ごさせていただきました。

現在は生徒数もかなり増えているようですので、90年代前半のような事はないでしょう。と言うのは、あまり生徒数が少なく、日本人が半数以上居るとやはり日本人だけで固まってしまう傾向が強くなってしまいます。これはどの学校に居ても同じですね。

教育大学内にあるというのも魅力の一つです。現地の学生との交流も期待できます。また、私の母校カンタベリー大学に近いです。と言っても、全く学生の町くさくないのが良いところです。

Christchurch Polytechnic Institute of Technology

クライストチャーチの学生には「ポリテク」と呼ばれ親しまれているクライストチャーチ・ポリテクニック・インスティテュート・オブ・テクノロジーと言う学校です。私のフラットメートが当時通っていました。彼はホテルのウェイターとしてはたらら来ながら、ポリテクでホテルマネジメントか何かを学んでいたと思います。

90年代前半のポリテクは、非常にアットホームな語学学校でした。それでも、クライストチャーチでは一番大きかったのではないでしょうか。日本人も沢山居ました。40人近く居たのではないかと記憶しています。

一般英語コースはもちろんの事、IELSコースやCambridgeコース、他にも色々ありました。当時の英語学校でこれだけあるのですから凄い学校だったのでしょう。

今はどうか分かりませんが、私が通っている時の語学学校は本校と道を挟んでちょっとはなれたところにありました。ですので、あまり現地の学生とは交流がなかったです。しかし、だからと言って何もしないのもおかしな話ですから、私は一人で食堂に乗り込みました。怖かったですねぇ~さすがに。ニュージーランド生活を始めてまだ、2ヶ月ほど仕方ってなかったですから。

しかし、食堂に通い始めて直ぐに友達が出来ました。やはり行動するに限ります。そして、こういう学校付属に通うメリットは学校の施設の利用を許可されている事です。使わないと返って損です。

現在もやはりIELTSなどのAcademicな英語に強い事は変わっていないようです。

そうですね、大聖堂から徒歩で20分くらいでいけるんじゃないでしょうか?

もっとかかるかな・・・

High st.を大聖堂を背に真っ直ぐに歩いていくと着きます。

街中にあり、非常に便利です。

High st と Lichfield stの角に「Java」という喫茶店がまだあれば、ぜひそこの飲み物を試してください。高いですが、美味しいです。ちなみに朝ごはんも美味しいです。

ニュージーランドの語学学校関連サイト

1. 留学・・・ニュージーランドの語学学校
留学先> 国名: ニュージーランド(南島) クライストチャーチ市語学学校名: Southern English School(SES) http://www.ses.ac.nz/ 滞在先(ホームステイ):老夫婦 with Cat 期間:約1年 上の学校を選択した理由は、インターネ.
http://blog.goo.ne.jp/gworks_2005/e/62e9b4d888e4e94327c3ea252d830dbf

語学学校ってどれくらいの期間が適切なの?

「留学戦略 序章」でもお話をしていますが、語学学校は大体3ヶ月で卒業した方が良いです。もちろん、目的にもよりますが、語学学校に1年通うとそれだけでも専門学校に行けるほどお金がかかってしまいます。

語学留学の目的として上げられるのは、

  • 語学の向上
  • 大学入学
  • TOEFL/TOIEC/IELTSのスコア・アップ
  • なんとなく ^^;

といったところでしょう。

ここで気になるのは、「語学の向上」と言う目的です。

「語学の向上」と言う目的は非常に良いのですが、ちょっと漠然としています。

これをもっと明確にしているのが、「TOEFL/TOIEC/IELTSのスコア・アップ」です。留学の目的がはっきりしています。

「語学向上」ならば、語学学校に行かなくても良いのです。短い専門学校などに通った方がはるかに語学力の向上が図れます。これは語学学校に1年以上行くならば、専門学校等に通った方がよほど語学力の向上につながるという事です。また、語学だけではなく、専門技術などを身に付けることができます。

語学学校に1年以上通うおうと思っている方は、一度、専門学校などの可能性も見てみてはいかがでしょうか。もっと世界が広がります(^O^)

語学学校に関するサイト