節約術の基礎知識 アパート編

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アパート暮らしのちょっとした豆知識を。アメリカのアパートのことを書きますが、ひょっとすると他の国にも通用する豆知識かもしれません。

一口にアパートといっても、私がお話しするアパートは、集合アパートです。俗にいうアパートメント・コンプレックスです。ここではアパートといいます。普通のアパートでも共通点があると思いますので、参考にして下さい。

アパートでの節約を「節約術の基礎知識 住居」で少し述べました。大まかにおさらいをしてみると、アパートを探す時は、

* アパートの特典に注目する

ことが大事ですね。特典には、

・ ケーブル(衛星)テレビ無料

・ 水道代込み

・ ごみだし代込み

・ 電気代、ガス代込み

などがあります。家賃自体の安い高いもあるのですが、この辺をしっかりと把握しておけば、かなりの節約になります。特に女性は水道代込みなんて魅力的ではないでしょうか。シャワー浴び放題です (ホット・ウォータータンクがなくなるまで・・・)

さて、これ以外にアパートだとめちゃくちゃ節約になることがあります。それは何でしょうか?

労力の節約

これがアパートだと可能になるのです。もちろん、アパートによって違いますので、すべてのアパートがそうだとは思わないでくださいね。要確認です。

どんな労力が必要なのか?

・ シャワーの出具合が悪い

・ クーラー・ヒーターの調子が悪い

・ 窓が開かなくなった

・ 雨漏りがする

など、考えられる生活上の不具合は、管理人やそのアパートの修理人達に言えばソッコウで対処してくれます。これは一軒やではなかなかないことです。もちろん、一軒家でも家主が対応してくれますが、アパートには常時修理人達がいるところもあります。そういうところは非常に便利です。

うちは上の写真にあったように雪が降ります。そして、積もりますね。積もった時が大変なのです。何が大変だというと・・・・

雪かき。

これを自分でするとなると非常に大変。ですが、うちのアパートでは下のように雪をかいてくれます。ちなみに歩道の雪もかいてくれます。これはアパートによって違ってくるので、雪の降る地域でアパートを借りる時は、雪はかいてくれるのかどうか訊いてみると良いと思います。うちは、ラッキーでした。

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と、言うように、自分たちですることが非常に少なくなります。お金だけではなく労力さえも節約してしまう。これは非常にお得ですので、アパートを借りる方はぜひ覚えておいてください。

英語で名言 「He who has no faith in others shall find no faith in them..」

“He who has no faith in others shall find no faith in them.”

by Lao-tsu

今回は、「faith」にちなんだことわざです。

さて、「faith」とはなんでしょう?

1 信頼, 信用

2 (理性・理屈を超えた)信念, 確信

3 a 信仰

b [the ~] 真正の信仰; キリスト教(の信仰).

c 信条, 教旨, 教義

4 信義, 誠実; 誓約, 約束

[新英和(第7版)・和英(第5版)中辞典 株式会社研究社]

Cambridge Dictionaries Onlineでは、

「great trust or confidence in something or someone」

英語の方が簡単かもしれませんね。

「絶対的信用と信頼を人や物においている事」を「faith」と言います。そう考えると、英和辞典の訳もしっくり来るのではないでしょうか。

Lao-tsuさんいわく、

「他人を信用しない人間は、信用を見つけることができるはすがない」

「他人に信頼を置かない人間は、彼らに信頼を見出すことさえ無理だろう」

このような日本語になるのではないかと思います。

Lao-tsuさん、日本では、老子と呼ばれている人です。

さて、今回のことわざのを掲載した理由は、「人は信用しなくてはいけないよな。」と思った出来事があったからなんです。

とある方のレポートに共感し、メールを送らせて頂きました。しかし、返信が来ない。「まぁ、そんなもんだろう」と思っておったのです。

しかし、2ヵ月後、丁寧にお詫びと返信できなかった理由を書いたメールを送ってこられたのです。

これにはぶったまげました!しかも、私がメルマガを配信していると言うことで、自分のメルマガで紹介すると。頼んでもいないのに?

これも、「んなことあるんかいな・・・」と思っておりました。なんてったって、相手は英語のメルマガの大御所さんなのです。

大御所さんって、案外、まともにメールを返信してくれなかったりします。悲しいことに。だから、半信半疑だったのです。

ところが、先日、思いっきり紹介していただきました!!

ぶったまげ パートツーです!

では、紹介します。ご存知の方も多いかと思います。

「英語美人」の著者の西沢知樹さんです。

http://mote-ryu.com/recommend/eigo_bijin.html

このURLから私の共感したレポートが手に入ります。

「強くなればなるほど、謙虚にならなければならない」

そう剣道をやっていると教わります。

西沢さんは英語メルマガの大御所ですが、本当に謙虚な方です。謙虚な人が書く文章は、本当に心に響くのですね。改めて、そう思いました。

いたずらか・・・それとも犯罪か・・・?

Student Faces Expulsion After Urine-In-Coffee Incident – Local News

・Eighth-grader faces expulsion after admitting that he spiked a teacher’s coffee with urine last Friday.

そりゃイカンじゃろ!本人はPrank(いたずら・悪ふざけ)と思っているんやろうけども・・・Eighth graderっちゅうたら、13-14歳。いかんやろー、先生のコーヒーにおしっこ入れたら・・・

ということで、親御さんたちも、

「そんな子供は、もう学校に戻ってこさせないでいいのよ!」って言ってました。

「spike」って言う単語は、cambridge online dictionaryでは、

to make a drink stronger by adding alcohol, or to add flavour or interest to something

となっています。Interestingですね。

で、おしっこ入りのコーヒー。先生は飲まなかったそうです。そりゃ、におうよね。It must be bloody smelly!

上記のURLでビデオも見れます。