英語で格言 「As long as you’re going to think anyway, think big」

“As long as you’re going to think anyway, think big.”

By Donald Trump

Donald Trump:「The Apprentice」という人気番組を持つ億万長者。あちらこちらにえげつないビルを持っている、もともと「不動産」で巨額の富を得た人。

今回の名言は、Donald Trumpという巨額の富を持つビジネスマンの言葉として紹介してますが、成功していると言われている人は、必ず同じようなことを言っていますね。

「どうせ考えるなら、デカく考えろ」

英語としても非常に簡単です。難しい単語、文法無し一切無しです。おそらくは、中学英語でしょう。

しかし、この中学英単語の羅列がこれほどのパワーを持つことが出来るんですね。

「Think big」の2文字にもの凄いパワーを感じます。

人は考える生き物です。今まで生きてきて得た経験から、将来の事を考えます。

ですから、自分が経験していないことだと、考えようが無いですよね。なかなかイメージがわかない。

「どうせ、無理やってそんなん」

「できるわけないやん」

この思考回路が出来上がってしまっていると、「Think small」ですよね。

限界を自分で作ってしまっている。

そうすると、チャレンジしなくなる。チャレンジしなければ、失敗しようが無いです。しかし、成功することも無いですよね。

同じ考えるのならば、考えの構造を変えてみても良いですよね。

無料で自分の人生を変えられるんですから・・・

ドナルド・トランプに関しては、

 

Imus, you went too far…

人種差別というのはどこの国でもありますが、最近のアメリカは、メディアを通しての差別発言が連発しています。そして、今回差別発言をして解雇になったおっさんがいます。憎まれ口をたたくことで人気を博した、Don Imus (ドン・アイマス)というおっさんです。

このおっさんは、ラジオのDJだったのですが、彼の番組で差別的発言をして首になりました。女子カレッジバスケットボールの試合で、”Nappy-headed hoes “と女子バスケットの選手を表現したのが彼の運のつきでした。

Yahoo! Answerによると、Nappy-Headedというのは寝起き頭のようにボサボサな髪の状態のことだそうです。これはアフリカン・アメリカンの人たちに対しては非常にOffensive(攻撃的)な言葉ですので、決して使わないようにしてください。

Media Matters – Imus called women’s basketball team "nappy-headed hos"

また、hoeというのはスラングでWhore(娼婦)のことです。女性に対してこれ以上の無礼な言葉はないでしょう。発言の自由とか言いますが、わざわざ他の人を不快にさせる発言をする必要はまったくないですね。

久々に良いと思った英語教材が出現しましたね

この英語教材はものすごくいいと思います。

非常に短い英文を英語のネイティブの方が読んでくれる。

私は長くだらだら聞いたりするのが非常に苦手なので、これは本当によいなぁ~と思いました。私も聞きましたが、2段階のスピードで、非常に聞き取りやすくなっています。

この女性はあまり癖のない英語を話されますから、初心者の方にはとても良いと思います。また、本当に、英文自体が短いですので、飽きないし、ストレスにもなりません。短い文章を繰り返し聞くことができるところが本当に良いと思います。

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