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アメリカン・サイズとはこのことですね・・・

先日、義理の妹の卒業式だったのです。それはとくにアメリカン・サイズでは無かったですが、非常に「イエーイ、ヒューヒュー」的なところはアメリカ的でした。

で、卒業式が終わったのがちょうど1時半。腹も減ったと言うことで、近くにあるレストランに行くことになりました。インディアナポリスのど真ん中にサークルセンターっちゅうのがあります。そこにはフードコートやレストランが結構入っているのですが、その中のChamppsっていうところで食べました。

あまり腹も減ってないので(実は式前にマクドを食べた)、スターターを頼んだのです。前菜ってやつですね。で、あまりヘビーじゃないモノをということで、Thai Chicken Lettuce Wrapsって言うのを頼みました。「タイ風チキンのレタス巻き」です、日本語では。さらっとしてしょうでしょ?

あーまー、来てびっくりしました。

レタスが半玉・・・それに、そばとチキンと野菜の炒めもんっちゅう取り合わせ。っちゅうか、レタス半玉ですか?で、レタス自体がとても大きいですけど・・・ちょっとで良かったのですけど・・・スターター頼んだんですけど・・・これって一人分ですよね・・・4人分とか書いてませんでしたよね・・・でかいですけど・・・

うまかったです。でも量多いです。しかしですね、たかがレタス如き、葉っぱですから。葉っぱを完食できないとなると、孫の代までバカにされそうです。

腹持ちはそんなに良くなかったですが、腹はいっぱいになりました。あと、レタスって食い過ぎるとあごがしんどくなりますね。ってか、多いです。半玉ですから。しかもでかいですから。

ここは肉が専門のようですので、ステーキなんか頼むとおいしいと思います。義理の親父は肉を食べていたのですが、うまそうでした。

  

アメリカでのタブー:草刈編

私も一応ハウスオーナーです。家を持つとアメリカでは非常にめんどくさいことになります。アメリカの一般的な家にはお庭があります。大都会に住む人たちにはもちろんないと思いますが、うちの家にもそれなりの庭があります。家の前と裏。この草刈をしなければならない。草刈というか、芝刈り。

まぁ、今はモーター付きの芝刈り機がありますので、さほど苦痛ではありません。モーター付きといってもうちにあるのは手押しの芝刈り機。乗るタイプのではありません。これが結構しんどいのですが、良い運動になるのでよしとしています。

ハウスオーナーとして始めて芝刈りをしました。ところが、アメリカの多くの家庭にはフェンスや囲いがありません。もちろん、フェンスなどがある家もありますが、横隣にはありません。だから、どこからどこまでがうちの芝かわからんのです。

だいたい、暗黙の了解で分かっているということですが、んなもん、よそ者の私に分かるわけもなく、隣の人の芝を思いっきり刈ってしまいました。しかも、スーパー短く。

これはタブーです。隣の家の芝を刈ってしまうと、下手をすると、戦争になります。しかも、スーパー短く刈ってしまったので不細工です。うちの嫁さんに言われてから気づいたのですが、刈ってしまったもんは仕方がない。だから、隣のおっちゃん(もうおじいちゃん)誤りに行きました。

ということで、アメリカで芝を刈るときの注意としては、フェンスがなければ、隣との境界線をきっちとりと把握しておくことです。芝生をきれいにすることが趣味人もおるわけです。日本で言うと、盆栽とか、ちょっとした庭いじりですね。要するに、他人の盆栽とかを無断で刈るのと同じなわけです。

アメリカで家を買うとき、また、家を借りるときなど、しっかりと隣との境を知っておき、後々問題にならないようにしておきましょう。

   

「アメリカでのタブー:草刈編」関連記事

  • 「芝を刈るコツ」
  • アメリカのイタメシチェーン-Olive Garden

    オリーブガーデンと読みます。このオリーブガーデン、アメリカのイタリア料理のチェーンなのですが、おいしいです。お値段の方はメインで10ドル前後です。アメリカのチェーンやちょっとしたレストランでのお値段です。デートにはもってこいかもしれませんね。昼間は家族ずれが多いです。うちの町はお年寄りが多いです(汗)

    さて、つい最近、嫁さんのおばさんの娘の誕生日でOlive Gardenに行く機会があり、写真の料理を食べました。この料理にはスープまたはサラダが付いており、スティックブレッドというのですか、あの長いパン。長いパンは基本的に付き出しだと思います。

    私はスープを選んだのですが、たぶんキャベツなどの緑野菜ベースのスープでジャガイモのスライスがちょこっと、そして、ポーク(ソーセージだと思われます)が入っているモノです(だと思われます)。 

    調べたところによると、Zuppa Toscanaというスープです。写真の料理の名前は、Braised Beef & Tortelloni(ブレイズド・ビーフとトルテロニ)。Braiseというのは、「<肉・野菜などを>油でいため少量の水などを加え密閉したなべで弱火で煮る, 蒸し煮にする」

    [新英和(第7版)・和英(第5版)中辞典 株式会社研究社]と言うことらしいです。

    お肉が柔らかくてメチャクチャおいしかったです。ソースもとてもおいしく、普段あまりこの手のパスタを注文せず、スパゲティーしか注文しない私でもおいしく頂きました。

    詳しい料理の説明としては、

    「Tender sliced short ribs and portobello mushrooms tossed with asiago-filled tortelloni in a basil-marsala sauce.」

    「バジルーマルサラソースに柔らかいショート・リブ肉とポルトベロマッシュルームとアジアーゴを詰めたトルテッローニを加えた料理」

    です。

    訳したところで自分でもあまり分かりません。うまかったと言うことだけが記憶に残っております。

    肉が本当に軟らかくて、最高でした。

    アメリカのオリーブガーデンに行くことがありましtら、お試しあれ。