なぞのスナイパー

なんと正体は地元の高校生でした。

17歳の高校生です。

インターネットでは写真は公開されていないのですが、
17歳には見えません。おっさんです。

おぉ、今テレビに現れました!!!!

何でも親父と猟に行った先で親父と口論になり、
そのストレスを発散するために車に向かって発砲したそうです。

人を殺すつもりは無かったのだと。

腹いせに発砲する。そして、殺すつもりは無かったと。

おかしいです。完全に。

このこのおばあちゃんが犯行に使われたライフルを隠していたと
いうから、たまりません。

マジで・・・

スナイパー注意報・・・

先ほど学校から帰ってきたのですが、ちょうど駐車場に車を止めた時です。

マンシー北東部を中心にスナイパーに注意しましょう。


なんじゃそりゅあ!!


と言うのも、昨日未明、インターステイト(日本で言うところの高速道路)で
何者かが車に向けて発砲。1人死亡しました。


インディアナ州の北部と南部で起こったのですが、
どちらもインターステイト69という道路です。


いや、早く捕まって欲しいものです。

テレビ裁判、大げさやないです・・・

英語ざんまい」もお蔭様でボチボチ売れています。
ありがとうございます。

さてさて、子供達を見てて思ったことがあります。

昔書いたことあるんですが、アメリカってテレビ裁判の番組が多
いんです。それこそ、どのローカル・チャンネルでも同じような
時間帯にバンバン放送しています。

それを見てると、

なんや、理不尽な理屈やなのぉ~

やらせちゃうかぁ~

と思う事ばかり

しかしですね、子供達と接していると、どうもやらせと思ってし
まうほど理不尽な言動もアメリカ社会では子供の時から培われて
いる事だと言うことがわかりました。

テレビ裁判も理不尽な言動をバカバカするような人達が出てくる
からこそ、面白いのでしょうし、また、そういう人達を集めてい
ることもあるでしょう。

しかし、そういう理不尽な言動に現実社会で出会うと、まったく
面白くないです。

子供だからということもあるでしょうし、人種、または、
生活環境にも左右されるでしょう。

何が原因かは一言ではいえないでしょうし、上記のことが複雑に
絡み合ってのことだと思います。

しかし、現実にこの子供達があと10年もすれば、
アメリカを支えていく年齢になるのですから、他人事とは思えず、
非常にブルーになります。

どういう風に彼ら、彼女らに接するか、試行錯誤の毎日です。