Category Archives: アメリカ生活

捻挫したの

今日はちょっと忙しかった。

朝3時に就寝。

ちょっと「英語のツボ」のページを編集してました。

なぜって?できるだけ多くの人に手にして欲しいからです。

お金?

そりゃ欲しい。いろいろな理由があるにしろ、

現在は学生ビザの枠で生きて行かなくてはならない。

お金は欲しい。

しかし、もっともっと多くの人に出来るだけ安くしているうちに、

手に入れて欲しい。

それだけが願いですよ。本当に。

ならなぜ、ずっと安くしない。

1100円以上の価値だからです。

誰にでも手に届くけど、それなりの価値はつけてあげたい。

自分の自信作ですから。

で、朝6時半にいつものとおり起きました。

何でだ!?

SamとHannahに餌やらんとイカンのです。

特にSamは6時半キッカリにドアをカリカリしよるからですね。

ホンマに!!

それからブログの構成をまた変えました。

見難いという意見を頂きまして。

そんで変えてみました。

ちょっとてこずり、朝丸々使ってしまいました。

で、ラーメン食べたんですが、

これを見てください!

akuneko_miso

写真協力:未来嫁

こいつは阿久根高校3年A組シリーズと言いまして、

もう5年以上前から鹿児島に行く列車の中で必ず買うものになってます。

豚がうまいんです。豚味噌が。

これをね、ラーメンにぶち込んだんです。

1缶100g。

丸ごと。

なんでって?

それは、

10月26日に賞味の期限が終わってしまうのです!

丸ごとぶち込んだら、うまかった!

豚味噌歓迎。

丸ごと万歳!

んで、探すとあるもんですね。
初心者の人は、セットをお勧めします。

なぜか、JR鹿児島ではセットしか売ってないのです。
なぜか阿久根高校3年A組の直接HPが無かった。

ショック

阿久根市特産品の問い合わせ先をここに

それから、未来義父の指導の下、

未来祖父の家に大量に詰まれた薪をですね、

移動すると言うとても地味なのですが、

結構時間がかかるお仕事をしました。

で、

捻挫したがな!

で、今日の一言。

I sprained my ankle.

または

I twisted my ankle.

未来嫁曰く、

sprainの方がtwistよりひどいそうな。

私はいつもtwistを使います。

sprainは私も新しい単語です。

単語と言えば、

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なぜなら、無料+ためになるから

バイ

アメリカ文化と言うもの

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今日は、 米国大学院留学記録にトラックバックさせていただいています。

批判とかではないですから。

ちょっと、知ってもらいたいこともあったので。

文化の違いと言うのは人それぞれ感じ方がありますから。特に私はアメリカ文化が好きと言うわけでもないですし。未来嫁はアメリカ人です。やはり文化摩擦はあります。

日本人と比べれば確かに

言い訳をよくする人達ですね。これはアメリカ人に限らずですが。日本人も今はどうでしょうか・・・日本にいた頃、うちの上司がよく言ってました、「言い訳

ばっかりするから、むかつくよ、あいつらは!!」今はあまり日本も、こういった意味では変わらないかもしれません。

メキシコ人のおばちゃんのお話もありま

した。San

Diegoという土地柄だと思います。また、基本的にメキシコ以南は非常に階級社会です。住み込みのメイドさんがいます。男女に関わらずですね。これは、

私がグァテマラにいたから分かることなのですが、このメイドさんを雇うということは、非常に普通です。なので、「アメリカ人が!!」と言うのは、アメリカ

人がちょっとかわいそうなので。

これはメキシコ以南の文化と言えるのではないでしょうか。下の方に書いていますが、黒人が奴隷の時代がありましたね。ヨーロッパの文化ですかね。もちろん、日本でもありましたね。アメリカは国としてまだ若いからそういうのが残っているのでしょうね。

アメリカ人は特に何も考えていない人達であると思います。時にかわいそうになる時があります。そんなアメリカ人を見ていると、NZの人の友人が言っていたことを思い出します。

「俺達には文化が無い」

俺達とは移民の事ですね。NZにはマオ

リ族と言う先住民がいます。「NZの文化=マオリ文化」となるわけです。ラグビーのNZ代表オールブラックすが試合前に踊るダンスは、「Haka」と言

い、マオリ族の戦いの前の儀式です。白人でさえ、NZの文化紹介の時はマオリの文化を紹介するのです。

アメリカも誇れる文化が無いと愚痴を聞いたことがあります。世界青年の船でできた友人が言っていました。

「アメリカの文化紹介って言うても、無いんよねぇ~」

マイケルジャクソン、多国籍、黒人と白人の歴史。それらがアメリカの文化なんですね。特に黒人の中だけでの「国歌」と言うのがあるのには驚かされました。国家と表現をしていましたが、その歌がどのような位置づけにあるのかは、私には不明です。

そういうアメリカ人を見て、特に白人を

見て、アイデンティティーを懸命に探しているように見えます。また、あきらめているようにも見えます。空虚である人が多いような気がしますね。まだ私のア

メリカ生活は2年目なのでなんとも言えませんが、今のところはそんな気がしています。

黒人の友人は、自分のアイデンティティーをアフリカを基に築いているようでした。韓国系アメリカ人は、今韓国にいます。そして、私の未来の子供は、おそらく日本を基に自分のアイデンティティーを築き上げるでしょう。

アメリカは発展途上であると言っても過言ではないと思います。San Diegoはメキシコ文化が根付いているのでしょうし、アメリカの南部はメキシコ領だった(歴史は弱いので間違っていたらすみません)所もあり、メキシコ文化が色濃いでしょう。

いまやアメリカを代表し、世界が知っているサンフランシスコ、ラスベガス。どちらもスペイン語ですものね。もちろん、San Diegoもスペイン語です。

もちろん、黒人が奴隷として働いていた

時代もありました。黒人が解放され、北部で働こうと南部から北部へ移動した黒人達には、もちろん、差別がありました。黒人女性は白人の家でお手伝いという

図式がありました。そういった意味で白人社会にはまだ「白人至上主義」がどこかに残っているのでしょうね。

NZで私はNeo Naziに追いかけられたこともありましたし、白人至上主義者なんてたくさんいました。10年以上前の話ですが。比較的新しい国は、アメリカ、NZ,Ausなどは、かなりさまよっていると思います。

NZは若者自殺者が世界でトップクラスだったこともありました。その理由が、「アイデンティティーが分からない」がトップだったそうです。10年前の話ですが。

基本的にアメリカは人の家なので、変えようとは思いませんが、何年か後に生まれてくるであろう子供がアメリカ人として、日本人として胸を張って生きていけるような社会にしたいですね。日本もアメリカも。非常に勝手な意見ですが。

私達日本人がもっとアピールせねばなりませんね。彼らより非常に長い文化を持ち、民族として非常に長い歴史を持ち、経験もしています。しかし、日本人はアピールしない民族ですから、非常に難しいですね (^_^) 私はそこでジレンマにいつも陥ります (笑)

さて、Take-Home-Testをしなければ!