ついに恐れていた事が・・・
現在、「Peace Learning Center」という所で「Americorps」のメンバーとして働いています。毎日、大体似たようなことをするのですが、毎日違う子供達と接していますので、飽きと言うのが来ません。
さて、今回はそういうことではなく、こういうことがありました、と言うお話です。
何の変哲もない日です。いつものように子供達と接していました。そして、10歳の女の子が私に近づいてきました。
「Are you Japanese?(日本人なの?)」
そうだよ
「I’m a part Chinesee!(私中国人の血が入っているの)」
そうなんだ。
「My grandfather is Chinese and went to the war (私のおじいちゃんが中国人で、戦争に行ったの)」
そうなんだ (いやな予感・・・)
「Japanese Killed him (日本人がおじいちゃんを殺したの)」
ごめんよー
いや、韓国人、中国人、インドネシア人と色々な人から戦争の事は聞かされましたが、実際に戦争で身内が日本人に殺されたという人は居なかったです。
いつかこういう時が来るだろうとは予想していましたが、小さい女の子から来るとは・・・
彼女は特に私を攻めるためにそういうことを言ったのではなく、ちょっとした会話として話をしてきたんだと思います。明るく話をしてくれましたから。
イヤな予感はしましたが、予想以上の展開にちょっとビビッてしまった今藤でした。
