Category Archives: アメリカ生活

夢を追いかけると言うこと

私もいいおっさんなんですが、まだまだ夢を持ってます。ふと思い出したことがありました。いつか忘れましたが、うちの母に、「あんた、小六の文集(かなんか)に剣道の先生になるって書いてたん覚える?ホンマになったねぇ~」と言われて事があった。数年前に実家で整理をしていたら、小学校の文集かなんかを見つけて、「あっ、ホンマや、書いてるわ。」と母の記憶力にビビってしまった事もあった。また、これも小学校の時にもんの中に、「剣道世界一!」と書いてあった。これはちょっと無理ね。


剣道の先生になること自体はそないに難しくない。教えると言うことに関しては、どこかの道場に行って教えることをすれば良いのだから。それで飯を食えるかどうか、これはまた全く別の問題。剣道の道場を開いて、それだけで飯が食えるかどうかとなると実際問題難しいやろうね。しかし、そのために現在頑張っているわけで・・・


ということで、応援したくなる人達って多いわけです。夢をもって頑張っている人ね。どんな夢でも良いと思うのですよ。基本的に。どんな小さな夢でも持っていて、それに向かって頑張っている人って応援したくなります。

こんなブログを見つけました。タイトルを見て直ぐに興味が出て読みに行きました。

25歳 貧乏かおり!会社を辞めてニューヨークにお店を開くまでの棘の道のり


これは、なかなかい

これは、なかなかいいアイディアです。

英語のビデオですが、やっていることを見ればだいたい分かると思います。

私も、チラッとしか見ていないのですが大体の内容は、

 

「ある村では、水を運ぶのが女性の仕事です。女性たちは水を汲むのに長い距離を毎日歩かなければなりません。特に、子供は水を汲んでから学校に行くので、女の子たちは勉強がどうしても遅れてしまいます。しかし、このアイディアのおかげできれいな水が手に入り、女性たちは水を毎朝汲みに行く必要がなくなり、女の子は朝から学校に行くことができるようになりました。ちなみに、子供の遊び道具もできました。」

 

これはですね、ちょっと感動します。本当は、ここにビデオを組み込みたいのですが、このライブドアはできないようなので、リンクをしますね。

 

すばらしいアイディア

恥ずかしいと思う瞬間

車の中で気持ちよく歌っていてちょうど歌のさびに来た瞬間、赤信号に差し掛かり、周りの目が気になって声が小さくなってしまう自分を妙に意識したとき。


いやね、日本で調達した「R35」というCDを車で聞いているのですが、まぁ、青春時代の曲なわけです。それを思いっきり大声で歌っているのは良いのですが、赤信号に差し掛かると妙に周りの目が気になり訳です。車の中なのに。それがさびの部分で、気を入れて歌いたいのになぜか歌えない。


「なにをしとんねん、俺・・・」


と一人で恥ずかしくなっているのですが、青信号に変わったとたんまた歌い出す、とてもへたれな自分がかわいかったりするのでした・・・