Monthly Archives: March 2009

バイリンガルキッズ:子供英会話教材の導入は早いに限る理由

バイリンガルキッズの育て方について、子供用の英語教材幼児英会話教材などのサイトを参考に色々考える。最近参考にしているのが、家庭学習システム「セサミえいごワールド」

。ここで紹介されている男の子の英語の発音がなかなかうまくてちょっとハマってしまった。

この英語教材の説明にある、「この大脳の配線、<中略>10歳までにはほぼ完成する」は、私もTESOL(英語教授法資格)の授業で習いました。いわゆる、思春期を向かえるまでに第二言語の習得を済ましておくと良い。言い換えれば、思春期を越えてしまうと、第二言語の聞き取り、発音はかなり難しくなると言うことです。

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俺にも出来た起業法:ビジネスの現実と夢の狭間-成功と失敗

こうして実際に動くことで、ビジネスの現実と自分の夢に挟まれてしまう自分が出てきます。俺にも出来た起業法:選んだニッチな分野の需要は?で紹介したキーワードツールで自分のニッチ分野を調べたら、あまりにも検索回数が少なかったり、あまりにも競合するサイトが多かったり。こうなると、ちょっと途方に暮れてしまいます。しかし、だからといって自分のビジネスが成り立たないとは限りません。

私個人のビジネス失敗例、成功例

私はこのサイトを起ち上げたときは、留学関係の情報で飯が食えたらと思っていました。インターネット上では留学は競争が激しく、大手のサイトがゴロゴロとあります。また、グーグルで検索すると、70,000,000ページ、ヤフーでは、331,000,000ページあります。

途方もない数です。この中で、どうやって傑出するのか?ただ、ホームページを作るだけでは無理です。留学エージェントは大中小企業様々で、留学と言う枠だけでは、かなり、努力をしなければなりません。

それで昔は、無料のメールマガジンを提供したり、無料のレポートなども提供しました。しかし、留学に対しては、よっぽどのことがないとお客はお金を出さないということが分かりました。

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アメリカのヘアスタイリスト:場所変えすぎ・・・

アメリカのヘアスタイリストは、基本的にお店とは家主と借主的な関係にあります。サロンの持ち主もヘアスタイリストの場合もありますし、そうでない場合もありますが、ヘアスタイリストのほとんどが、自分のステーション(自分の仕事場)を借りると言う形をとっています。日本でもそうなんでしょうか・・・

これは、これで、別に結構なんですが、まぁ、あちこちと転々とします。私も今住んでいるこの小さな町で3人目です。2005年に引っ越してきた町です。丸4年たたずして3人目です。

一人目は、旦那さんの仕事の都合で違う町へ引っ越していったのですが、2人目は突如と姿を消しました。これは、びっくりですね。おそらく、違う町へ行ってしまったのでしょう。大体、場所変えをする場合は、自分の顧客に連絡するんですが・・・

2番目のヘアスタイリストのお姉ちゃんは、4分の1日本人で、結構、うまかったので、残念です。まぁ、僕も2、3ヶ月に1度しか行かなかったので、行く度にちょっとずつ髪型が変わっていました。

今回のおばちゃんは、嫁さんが教えてくれた家の近所のヘアサロンで働いていたのですが、1回行ってからすぐに、「場所変えたから、今度からこっちに来てくれる?前のところは、ビジネス的に相性が悪くてさ、こっちに移ってきたのよ~でさ~わかるぅ~」と電話がかかってきました。

このおばちゃん、ようしゃべります。でも、うまいんです。最初に行った時は、こうしてくれ、ああしてくれと言うたら、まぁ、見事に言うてる通りにしてくれました。でも、2時間掛かりましたが・・・ようしゃべるんです。

で、今回はそのおばちゃんの新しいサロンへ。アメリカの映画で、おばちゃんたちが頭にパーマの機械をガボッとかぶせている風景とか見たことないですか?あんな感じのお店。タバコ臭いし。

入ったら、みんなが一斉にこちらを見て、動きを止めました。

「Is Shannon here?(シャノンいる?)」

と聞く私に、

「She is not here yet. Do you have an appointment with her?」

(まだ来てへんわ。予約いれてんの?)

と返事が返ってきました。

「入れてます。」

と返したら、

「ほな、そこに座って待っとき」

ホンマに、こんな感じですよ。英語って日本語ほど言い方が違わないから、いろんな話し方がないと思うでしょ?それが違うんですよ。言い方や態度、しぐさで、ニュアンスが変わるんです。

内心、

エラいところに来てもうたがなぁ~

と思ってました。

だって、髪切る人も、切られる人も、おばちゃんとおばあちゃんです。そして、「ほな、そこに座っとき」という、客の扱い。「ほな」って・・・

たまりませんね。しかし、これが、我が住む町なのですから仕方ありません。

で、シャノンが来たのが予約時間を5分ほど過ぎた頃。もうね、怒る気もおこりませんね。普通だから、遅れてきたりするの。こんなんにね、いちいち腹立ててたら、即効で精神科にお世話にならんといけません。

で、今回は、シャノン大体50分で髪切ってくれました。ってかね、もうちょっと早う出来るやろう・・・しかし、まぁ、だんだんと早くなっているので、次からはもっと早いと思います。常に同じスタイリストを使うことも、自分の思い通りの髪型をゲットするためのコツです。

ということで、アメリカのヘアスタイリストは、このように、転々としますので、客もそれに合わせて、ヘアサロンが変わったりします。面白いでしょ?