Monthly Archives: March 2009

本日の英単語:lactose intoleranceの意味

本日の英単語は、lactose intoleranceです。この意味は、アルクの英辞郎によると、乳糖(ラクトース)不耐症というそうです。初めて聞きました。

これはどういう意味かというと、「lactose(乳糖)を消化する酵素(ラクターゼまたは乳糖分解酵素)が少ないために、牛乳を飲むとおなかを壊す症状」だそうです。私はアメリカに来て初めてこのような症状に見舞われました。日本やニュージーランド、グァテマラでは平気だったのにです。どうも、アメリカとは相性が合わないようで・・・

では、乳糖(ラクトース)不耐症とは、実際にはどういうものなのでしょうか。

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Audio Bookを使って英語力を向上させる:目と耳からの英語上達法

Audio Bookというものがあります。簡単に言うと、聞く本。本を朗読してくれるわけです。日本ではまだまだそういう本は出ていないと思いますが、車社会のアメリカはこのような形式でたくさんの本が売られています。

英語を学ぶときには、目的別に学ぶのが良いです。リーディングの強化は当然、本を読むべきですし、TOEICの勉強は、TOEICの勉強をしないといけない。

Audio Bookは、読む力と聞く力を相互に補ってあげる方法として非常に有効です。

耳から入る英語は、ある程度単語力や英語の表現を知っていないと、いきなり聞き始めても何を言っているのか分かりません。

本を読んでいると、これもまた、文字として認識しますが、単語として認識することは非常に難しいです。これは、知らない単語や知らない表現が出てくると、脳が知らない単語や表現のところで止まってしまいます。また、慣れていないと、読むのに時間がかかります。

ここで、耳から入ってくる英語と読む英語を、相互に補うようにAudio Bookをうまく使います。

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遅ればせながら、ロバートキヨサキの金持ち父さん貧乏父さんを聞いています。

「金持ち父さん、貧乏父さん」という本が非常にヒットしました。日系のロバートキヨサキさんが書いた本です。金持ちはなぜ金持ちなのか?貧乏な人、また、中流階級の人はなぜ、金持ちにならないのか。それを綴った本です。

内容は、非常に簡単です。金持ちは、「自然に金を生み出す仕組みを資産として持つ」。ロバート・キヨサキさんの場合は、それが、「」と「不動産」をメインとしていると本で言っていました。もちろん、今ではもっと手広くされているでしょう。Rich Dadは、アメリカではフランチャイズ展開もしています。

ここで面白いのは、金持ちの資産の定義です。資産というのは、普通、不動産などをさすと思うのですが、ロバートさんいわく、「資産は、金を生むもの」と定義しています。では、負債というのは、「金が出て行くもの」ということです。

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