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雪かきに必要な2種類のシャベル

雪かきについてお話をしたいと思います。前回、本日の英単語:雪かき、今昔、でお話をしましたが、雪かきのシャベルには二種類あります。

一つは、シャベルの背が丸くなっているもの。もう一つは、シャベルの背がまっすぐになっているもの。どういうふうに使い分ければいいのか今一わからなかったのですが、今回の大雪で分かりました。

背の部分が丸くなっているでシャベルは、雪をゴソッととるときに力を発揮します。ちょうど、アイスクリーム屋さんがアイスクリームを取る時に使うアイスクリーム・スクープのような感じです。

背の部分が平たくなっているシャベルは、地面にへばりついた雪・氷を取るときに、その力を発揮します。削ぐような感じになります。

どちらかというと、平たいシャベルで、雪をかき集めた後、背中の丸いシャベルで雪をすくい上げるという使い方が理想ではないでしょうか。雪が激しく積もる前に、平たいシャベルで雪をかき集め、背中の丸いシャベルで処理をする。そうすると比較的楽に雪かきができると思います。

雪かきが必要な地域に住むことになるような方は、どこにでも売っていますので、ぜひこの二種類のシャベルを購入することを勧めします。

本日の英単語:雪かき、今昔

さだまさしのハミングが自然と流れてくる今日この頃いかがお過ごしでしょうか。さて、雪かきを英語でいうと、shoveling snowです。動作を表す名詞で動名詞を使ってます。文法用語はあってると思います(汗)

さて、shovelですが、日本語ではシャベル。英語ではどちらかというと、ショベルです。え~米語だと、シャベルの方が近いかもしれません。

Snow shovelだと、雪をかく道具。雪用のスコップですね。私はこれを使っています。

私が1時間かけて汗だくになって、家のドライブウェイ(車庫から家の前の一般道までの車道)の雪を半分書き終わった頃、ご近所さんは悠々と車庫からエンジン音をうならせて雪を吹き飛ばし始めました。

思わず写真を撮ってしまいました。この雪かきは、「かいて」ませんよね。ですので、shovelは使いません。これはなんというかというと、blowing snow (ブローイング・スノウ)。 雪飛ばし。 この機械は、「snow blower」(スノウ・ブロゥア)といいます。これが今の雪かきですね~。

そして、「That’s a good idea!!」とおっちゃんに叫んだら、Two thumbs-up。両方の親指を立てて、「ダブル・グー(日本語で言うとこうなるのかも知れません)」。

いやね、さすがにひざ上まで積もった雪はスコップでかくもんじゃないです。本日も雪かきを行いましたが、本日はかくというより「そぐ」って感じです。このお話はまた別の記事で。

本日の英単語: Snowed in

We are snowed in today! 意味は、「今日は、雪で閉じ込められてます」です。雪が多い英語圏ではしょっちゅう使うのではないでしょうか。在宅の私にとってはあまり関係ないのですが、夜に剣道があるし、嫁さんの仕事があるしということで、朝は雪かきしました。

「snow in」ではあまり使わず、「be snowed in」で、使います。イメージで結構覚えられるでしょ?

爆発的な積雪です。雪国出身でない私にとったら、北の国からです。さだまさしがハミングしてます。「るーるるるるっ」って無造作に言いがちになります。

で、嫁さんの職場は、大学でめったに休校しないのですが、本日は休校。職員の車を止める駐車場の除雪が間に合わないのだそうです。

このフレーズは覚えておかずとも、雪国ではしょっちゅう聞くことでしょう・・・


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