Monthly Archives: September 2008

海外安全対策・危機管理情報シリーズ: 安全対策の基本

留学先、旅行先では、当然、ワクワクして下さい。これからあなたのアドベンチャーが始まるのです。そう、あなたは新しい自分発見へ向けて、夢に向かって旅たったのです。ワクワク、ドキドキしながら留学を楽しむ!楽しまなくてはいけません!

しかし、楽しいことばかりではないのが、留学。学校の先生のようなことを言いますが、節度を守って、禁止事項を守って下さい。「楽しむこと」と「気を緩めること」は違います。

不思議なことに、危険が向こうからやって来ることは大体ありません自分から向かって行くか、招いているかです。と言うことは、自分から向かって行かなければ良いわけですね?と言うことは、招くようなことをしなければ良いのですよね?

私の経験上、自分から危険なところに身を置くような事をすることがない時は、危険度は限りなく0に近かったです。しかし、自分から危険な行為をするような事をすれば、もちろん、危険度は100%近くになりました。

この基本中の基本から入って行きたいと思います。覚えておいて下さい。危険は、自分から危険な所に行ったり、危険なことを招き入れるようなことをしなければ、避けることが出来ます。

当たり前の話なのです。しかし、海外に出て、危険な目にあう日本人が後を絶たないことを良く考えて、上記のことは覚えておいて下さい。そして、本シリーズは危険を避ける方法をお伝えいたします。

しかし、読み進める前に、もしあなたに海外に行く予定が有るのでしたら、目的地の日本大使館、または、領事館の連絡先をしっかりと紙に書いて持参して下さい。あなたが犯罪にあったり、パスポートを盗まれたりしたら、まず連絡するところが日本大使館です。しっかりと指示を仰いで下さい。

また、パスポート番号などを控えておくこともお勧めします。出国前にはパスポートのコピーをご家族に渡しておきましょう。そして、自分でもしっかりと保管しておきましょう。

ところで、あなたはパスポートをどんな時に使うか知っていますか?以下の時に必要です。

1. 空港などでの出入国審査の時

2. ビザ(査証)を申請する時

3. 国際線の飛行機や外国でホテルにチェックインする時

4. トラベラーズ・チェックを使用する時

5. 外国で警察官などから身分証明書の呈示を求められた時

5.の「外国で警察官などから身分証明書の呈示を求められた時」についてですが、次に言うことを覚えておいてください。

旅行者は身分証明書を求められたときパスポートしか身分を証明するものがありません。逆に言うと、パスポートがないと身分証明できず、連行されても文句は言えないのです。これはしっかりと覚えておいてください。

そう言う意味でも、パスポートは必需品なのですが、盗難などが後を絶えないので、パスポートのコピーでも良しとする、国と地域がありますので、事前に旅行先の日本大使館に問い合わせてみるもの良いでしょう。

たまに無礼な方がいることは確かですが、ほとんどの方がしっかりと対応してくれます。各国公館リストは以下からご覧になれます。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html 

まずは、しっかりと自分が訪れる国、そして、その国でもどこの地区に行くかによって管轄が違ってくるときもありますので、自分が行く地区を管轄としている大使館の連絡先をしっかりと確かめてください。また、各大使館のウェブサイトも参考にすると、地域情報が読める場合もありますので、ぜひ、参考にしましょう。

国際結婚: 結婚して初めて知った驚きの異文化!

大概のことにはびっくりしませんでしたが、さすがに靴を洗濯機で洗った嫁さんには参りました。思いっきり掘り込んでました。さすがにこれにはびっくりしました。まぁ、でも、服と一緒に洗わなければ、たいした問題でもないですよね・・・

というか、家に土足で上がる文化なのですから、洗濯機で靴を洗っても問題ないですわな・・・思わず突っ込んだ私に、「何を言うとんの?」っちゅう感じで「当たり前やん」的発言をした嫁さんだったのでした・・・

洋楽で英会話: ノッティングヒルの恋人 挿入歌 SHE 

この歌は、ノッティングヒルの恋人の挿入歌(主題歌?)でした。また、タイミングよくこの歌がバシッと流れるんですよね。

ヒューグラントが、プレスカンファレンスを開いているジュリアロバーツの元へ行きます。ある記者が、ジュリアロバーツ扮するアナというハリウッドスターに「あとどれくらいイギリスに滞在予定ですか?」と聞きます。そして、アナは「今回は滞在はしません。今夜発ちます。」と返事をする。

そして、最後の質問というときに駆けつけたヒューグラントが、記者に成りすまして個人的な質問をする。そして、

「Mr. Thacker realized that he had been a daft prick and got down on his knees and begged you to reconsider if you would… in fact… reconsider.」

(もし、Thacker(彼の名前ですが、ここでは記者に成りすましているので第3者的に表現)さんが、自分はアホなやつやったと気づいて、あなたの前にひざまずいて、考え直してくれって、必死こいてお願いしてきたら、(彼との今後を)考え直されますか?)

と、聞きます。

そうすると、アナは、「Yes, I believe I would.」といいます。

そして、アナは、隣にいるおっちゃんに何か耳打ちし、そのおっちゃんが、「あとどれくらいイギリスに滞在予定ですか?」と質問した記者に、同じ質問をしてくれっていいます。

するその記者が、「あとどれくらいイギリスに滞在予定ですか?」とアナに聞きます。

ジュリアロバーツのショット、そして、ヒューグラントのショットそして、再びジュリアロバーツにカメラが当てられ、ズームインし始めたところで、ジュリアロバーツが、

「Indefinitely」

と答えます。

Indefinitelyは、「無期限」ということですが、いつまで滞在しますか?と聞かれて、無期限って答えると日本語だと変ですね。「ずっと」というのも、雰囲気が伝わってきません。

とにかく、Indefinitelyっていうまでの間がすばらしくよく、Indefinitelyの後に、挿入歌の「She」がバーンと入る。すばらしすぎますね。

を開いている歌っている人は、 ELVIS COSTELLOという人なのですが、結構おっちゃんでちょっとびっくりしてしまいました。

しかし、これはすばらしい歌です。世の男性諸君、カラオケでこれを歌えるようにしておけば、女の子にもてるかもしれません。動機がちょっと不純ですが、こういう動機も英会話上達には必要です!

さて、それでは、ELVIS COSTELLOで、「She」のビデオと歌詞を紹介します。

She

May be the face I can’t forget

The trace of pleasure or regret

May be my treasure or the price I have to pay

She

May be the song that summer sings

May be the chill that autumn brings

May be a hundred different things

Within the measure of a day

She

May be the beauty or the beast

May be the famine or the feast

May turn each day into a heaven or a hell

She may be the mirror of my dreams

The smile reflected in a stream

She may not be what she may seem

Inside her shell

She

Who always seems so happy in a crowd

Whose eyes can be so private and so proud

No one’s allowed to see them when they cry

She

May be the love that cannot hope to last

May come to me from shadows of the past

That I’ll remember till the day I die

She

May be the reason I survive

The why and wherefore I’m alive

The one I’ll care for through the rough in ready years

Me

I’ll take her laughter and her tears

And make them all my souvenirs

For where she goes I’ve got to be

The meaning of my life is

She

She, oh she