Monthly Archives: May 2008

よし、問題は分かった・・・で?

シャワーの例を使ってみます。

「あなたがシャワーをしたらいつも床がびしょびしょに濡れているのよ」

(The floor is always wet after you take a shower.)

「Are you saying 私のシャワーの浴び方が悪いから床がびしょびしょになる?」

(Are you saying that because I don’t take a shower properly the floor is always wet? )

ここで、相手が「Yes」か「No」と言ってくるでしょう。

NOと言ってくれば、また、自分の言葉で言い直して下さい。相手の言っていることを理解する。相手の言っていることを理解していなければ、誤解されたままですので、この作業は怠らないで下さい。

さて、この聞き直しで大事な事は、必ず疑問文で聞き直すということです。どういうことかと言いますと、

「You are saying」

と言ってしまう人が非常に多いのです。

相手に聞くことが大事なのです。もちろん、文章の最後を持ち上げる事で、相手に答えも求める「口調」にはなります。しかし、ここで大事なのは、あなたは相手に相手が言った事を自分が理解したかどうか「問いかけている」と言う姿勢を相手に伝えなければなりません。

ちょっとの事ですが気をつけて下さい。

「Are you saying…」の後は、相手の言った事を繰り返さないで下さいと申し上げました。ここで繰り返さないようにするための秘訣は、相手が怒っている本当の問題は何か?を考えて下さい。

シャワーの例で言いますと、床がびしょびしょになる事が原因なのか、それともあなたがシャワーの後しっかりと床を拭かない事が問題なのか。ひょっとすると、びしょびしょになる事が当たり前で、床を拭く事がその家のルールかもしれません。それをあなたが知らないことが問題なのかもしれません。

問題はどこにあるかわかりません。ですので、常に考えるようにして下さい。

相手が「Yes」と言うと問題解決のために一歩前進したわけですね。そこで、問題を解決するために必要な事は何だと思いますか?

  

ゲーム感覚で英会話力アップ

基本的に英語は机に向かって学んだのではないので、おススメTOEIC本、TOEFL本とかおススメ英語教室とか全く知らないです。基本的に英語は生活しながら学びました。だから、ニュージーランドのスラングとか日常的に使われる言葉って結構知っています。

しかし、いわゆる英語の勉強をしていないので、日常生活に関係のない言葉はほとんど知らないです。現在もネバーエンディングストーリーで学んでいます。

勉強するって言うとやっぱり疲れますよね。とにかく話したいという人にとってはとても苦痛だと思います。とにかく話したいという人はとにかく文章を言葉にする訓練が大事だと思います。

言葉にすることで通じる、通じないが初めて分かり、自分の何が悪いかが分かります。いわゆる自分流の英語ですね。これが出来上がってきます。

だから、とにかく英会話力を伸ばすには話さなければなりません

って、ネットをフラフラしていると、You Can Speakという無料体験ができる英語システムを見つけました。

なんでも、英会話が楽しくなる楽々英語スピーキング習得システム(特許申請中)

だそうです。特許申請中ということですから、新しいシステムなことは間違いないでしょう。

私もちょっと体験しましたが、こちら側に「段階的に文章を作らせる」ようにしてます。だから、一度こちらの頭を使って考えさせてから、答えを出す。答えた後は読上げをしてくれる設定をすると、読み上げてくれますので、発音のチェックにもなります。

また、何秒以内に答えなければならない。という設定もできますので、慣れてくれば来るほど考えずに口から出てくるという、「反射的英語」になってきます。時間内に答えを出すのは、とても手ごわいです。

でも、これって英語を第二言語として学んでいる人たちが誰でも通る道なんですね。最初は考える時間が長い。そして、だんだんとその時間が短縮されていく。で、もう考えずに英語が英語として口から出てくる。

この段階をこのシステムは意図的に作り出してくれています。これは画期的です。ぜひ、無料版をお試しあれ。とてもチャレンジングですよ。

英会話が楽しくなる楽々英語スピーキング習得システム(特許申請中)

   

アメリカン・サイズとはこのことですね・・・

先日、義理の妹の卒業式だったのです。それはとくにアメリカン・サイズでは無かったですが、非常に「イエーイ、ヒューヒュー」的なところはアメリカ的でした。

で、卒業式が終わったのがちょうど1時半。腹も減ったと言うことで、近くにあるレストランに行くことになりました。インディアナポリスのど真ん中にサークルセンターっちゅうのがあります。そこにはフードコートやレストランが結構入っているのですが、その中のChamppsっていうところで食べました。

あまり腹も減ってないので(実は式前にマクドを食べた)、スターターを頼んだのです。前菜ってやつですね。で、あまりヘビーじゃないモノをということで、Thai Chicken Lettuce Wrapsって言うのを頼みました。「タイ風チキンのレタス巻き」です、日本語では。さらっとしてしょうでしょ?

あーまー、来てびっくりしました。

レタスが半玉・・・それに、そばとチキンと野菜の炒めもんっちゅう取り合わせ。っちゅうか、レタス半玉ですか?で、レタス自体がとても大きいですけど・・・ちょっとで良かったのですけど・・・スターター頼んだんですけど・・・これって一人分ですよね・・・4人分とか書いてませんでしたよね・・・でかいですけど・・・

うまかったです。でも量多いです。しかしですね、たかがレタス如き、葉っぱですから。葉っぱを完食できないとなると、孫の代までバカにされそうです。

腹持ちはそんなに良くなかったですが、腹はいっぱいになりました。あと、レタスって食い過ぎるとあごがしんどくなりますね。ってか、多いです。半玉ですから。しかもでかいですから。

ここは肉が専門のようですので、ステーキなんか頼むとおいしいと思います。義理の親父は肉を食べていたのですが、うまそうでした。