Monthly Archives: May 2008

あなたの成功を誰にも邪魔されるな!サボるの語源は・・・

Do you sabotage your own success?

「sabotage(サボタージ)」。これってサボるの語源となっているようですね。

★【比較】 日本語で言う「サボタージュ」は「怠業, サボること」の意で用いられ, 器物破壊の意はないが, 英語の sabotage には「怠業」の意はない; 「怠業」の意味には {米} slowdown, {英} go-slow を用いる》

[新英和(第7版)・和英(第5版)中辞典 株式会社研究社]

今の今まで知りませんでした。今日の英単語は”sabotage“です。

私の好きな番組で「The Big Idea」というテレビ番組があります。毎回、ミリオネアをゲストにサクセスストーリーを紹介する番組です。また、さまざまな斬新なアイデアを持ち寄ってくる人たちがいるのでとても楽しく見ています。

そこで先日テーマとなっていたのが、「Do you sabotage your own success?」ということでした。テーマがテーマだけに、「Sabotage」が連発されるわけです。そうしているうちに、「あぁ~自分の成功を邪魔するものの話ね。」と理解したわけです。

私は基本的にこうやって単語を増やしていきます。机には向かいません(笑)

さて、そういうことで、この単語は「intentionally prevent the success of a plan or action(Cambridge Dictionaries Online)」。

「意図的に計画や行動の成功を阻む(邪魔する)」ということです。スパイが敵の計画を妨害するときにも使います。

日本語のサボるとはかなり違いますね。日本語は語源から転じて「怠慢」となったのかもしれませんね。

ちなみに、この番組に出てくるすべてのミリオネアどの成功者も言っていることは、「そんなこと無理やという人たち(Naysayer)には言わしておきましょう。夢は追い続けましょう」ということです。

基本的にアドバイスと否定的な批判は違いますね。新しいことなどには特に否定的な批判は出てきます。それにめげずにがんばった人が成功をつかむのでしょう。

元気付けられる番組です。「The Big Idea

日系が頑張ると嬉しいですね、やっぱり

アメリカのABCで大人気の「Dancing with the Stars」。本日ファイナルなのですが、クリスティ・山口と現役アメリカンフットボーラーのジェイソンがファイナリストです。

クリスティ・山口はフィギュアスケートのゴールドメダリストです。当時はそんなにかわいいとは思っていなかったのですが、きれいですね。38歳くらいだと思うのですが、とてもきれいです。

また、フィギュアのゴールドメダリストなのに足がとても細い。これはステレオタイプかもしれませんが、足が普通に細いのにはびっくりしました。

しかし、38歳くらいなのに、まぁー、動く動く。信じられないです。

同じ番組で、アポロ・大野(たぶん漢字合ってると思います)が頑張りました。彼は日系というわけではなく、日本人のお父さんとアメリカ人との間に生まれています。しかし、やっぱり日本人の血が入っていると聞くと、応援したくなります。

この番組は、ジャッジの得点も大事なのですが、なんと、視聴者が投票できます。視聴者の投票で、大どんでん返しが過去にあったみたいなので、クリスティ・山口のダンスが圧倒的にすごいのですが、どうなるか分かりません。

今シーズン、私はABCに登録して、クリスティ・山口にバンバン投票しています。さぁ、番組も大詰めです。どうなるでしょうか・・・・

追記・・・クリスティ・山口が優勝しました。いや、素晴らしいですね。うんうん。

Today is Today - 今日は今日-

実は、さすらいのドッグトトレーナーと邦題が付いているシーザーミランの「Dog Whisperer」の大ファンなんです。全くさすらってないので、なぜさすらいなのか分かりませんが、とにかくこの人の番組は毎日見ています。犬飼っていないのですが・・・

なぜかというと、この人ものすごい問題を持っている犬をいとも簡単に治してしまうのです。いえ、ちょっと違いますね。犬をトレーニングするのではなく、人をトレーニングしています。そして、犬にはリハビリを行うと言っています。これはどういう事かというと、人間によって失った犬の本能を取り戻すと言うことで、リハビリと言っています。

さて、この人の話はまたじっくりとしたいと思いますが、この人の話を聞いていると、犬ではなしに本当に人間の考え方次第なんだなと、思ってしまいます。

虐待を受けた犬が人間を怖がったり、人間に対して不信感を抱くことはいたしかたない。それを助けようと思う人間は素晴らしいと思います。しかし、ここで人間には犬に対して「かわいそう」と言う感情が湧きます。

過去に虐待をされているから、優しくしてあげなきゃ

それはそうなのですが、シーザーミランいわく、

「助けようとしている側が過去にとらわれているかぎり、助けられるものも助けられない。犬は過去には生きていない。」

「They live in a moment. (今(瞬間)に生きている)

人間が過去を引きずるから、犬も過去から抜け出せない。

なるほど。そう言って彼は、いとも簡単に犬のリハビリを完了させてしまいます。

荒くする事なんてありません。どつきもしません。当然ですね、そんな事したら、ブタ箱行きです。アメリカですから。

私も過去のことをちょこちょこ引きずってしまいがちなのです。だからこそ、この言葉が響いたのでしょうね。

今を生きる。

今、その時を生きなければならない。これは本当に素晴らしいことだと思います。

シーザーミランは犬の番組としてやっていますが、人間とのやりとりが非常に面白いです。「犬をしつける」ためにシーザーに依頼した人達がシーザーにしつけられているのは何とも滑稽です。

これを子供のしつけとか、生徒とかには使えないのかなぁ~と思っていたのですが、それには「Supernanny」がオススメです。これもまたご紹介しましょう。