Monthly Archives: May 2008

スペイン語学習に意欲が出てきました

非常に購入したい気持ちでいっぱいのトリリンガル学習教材、トライリンガルシリーズ/スペイン語・英語・日本語

私はニュージーランドに留学して、しばらくして、グァテマラに行きました。ニュージーランドは英語圏で、グァテマラは中米に位置するスペイン語圏です。

いまだに後悔しているのは、もっとスペイン語を学習しておけばよかった・・・

もっともスペイン語を学習しに行ったのではないのですが、折角のチャンスでしたから。

日本人にとってスペイン語は英語よりも発音しやすいです。また、英語は言語の雑種ですから、スペイン語から借りている単語もたくさんあります。ですので、スペイン語と英語を同時に学ぶのは実はとても「理にかなっている」と思います。

さて、トライリンガルシリーズ/スペイン語・英語・日本語のサンプルを聞きました。

スペイン語が流れ、英語が流れ、日本語が流れる。

スペイン語で聞き取れなかったのは、英語で分かる人は分かります。そして、最終的に日本語で「ズン」と意味が入ってきます。

私はまだスペイン語が少し分かるので、英語と日本語とを比較できます。

直訳ではなく、自然な訳をしていることがすばらしいと思いました。直訳するとどうしても「訳」、すなわち、「意味」にこだわり、頭の中での処理が遅くなります。処理が遅くなると、どうしても、会話についていけません

その辺を考慮してのことかと思いますが、「自然な」言語として扱っているところが良かったです。

また、どの言語も同じ人をずっと起用していない所もすばらしいと思いました。

スペイン語も、当然「なまり」があります。

スペイン国内はもとより、中米、南米とそれぞれ特徴のある話し方をします。あまりきつい訛りではなく、それとなく、訛を混ぜているところが良かったです。

なぜかというと、1人の人の言語に慣れてしまうと、他の人の発音だと分からなくなることがしばしばあるからです。

これは、英語でも言えることです。

言語には人によって発音の癖があります。ましてや、日本語より発音の種類が多く、言語の強弱強い英語やスペイン語ではなおさらです。

その辺がとても気に入りました。

一言で言うと、「実践的」なのです。

言語というのは、即効性を求めるとなかなか身につきません。

これを聞き倒すとかなりの力がつくと思います。

ポイントは、聞き倒すことです。

継続は力なり。そして、しつこく。貪欲に学ぶことで効果が出てきます。

海外発送は残念ながらしていません。うぅ・・・

非常におススメな、トライリンガルシリーズ/スペイン語・英語・日本語でした。

      

相手がおかしいとなった場合どうするのか?

さて、相手がおかしいとなった場合、どうしましょう?当然、そのホストファミリーを紹介した業者も「それは変だ」と言うことになった場合ですね。

ここで大切なのは、業者は一番後に聞くということです。業者を信用していないというわけではないですが、やはり、商売です。「文化の違い」で押し通してくる可能性もないわけではないです。ですから、業者の意見は一番後に聞いて下さい。

業者が「それはおかしい」となれば、当然、ホストファミリーを変えてもらいましょう。どうしても業者が「それは文化です」とごり押しで来るなら、現地の人、学校の先生などその国の人に業者の事務所に付いてきてもらいましょう。そうすれば、業者はごり押しは出来ないです。

どうしてもおかしいという行動に付き合う必要はないです。貴重な時間は返ってきません。あなたの将来を変えることが出来る留学ですから。

しかし、ちょっとおかしいと思っただけで、あちらこちらに意見を求めるもの異文化に身をおく者にとってちょっといかがなものかと思われますので、ある程度様子を見て下さい。もちろん、モノによります。セクハラなどは、絶対に我慢しないで下さい。

例えば、あなたの留守中にあなたの部屋に入っているようである。それは気持ち悪いですよね。私の子供の時は母親が私の居ない時に部屋に入るのは普通でしたが、今はどうでしょう。同じ日本でも時代と場所でかなりの違いがあるでしょね。

しかし、ある程度大人になってから、ホストとはいえ、他人に部屋をうろつかれたくないと思います。そういう時ははっきりと言った方が良いです。それはお互いのためでもあります。

自分の意見を述べる。これは留学生にとっては非常に困難だろうと思います。自分の意見を述べるにもしっかりとした意見として感情的にならず、的確に問題を述べる必要があります。

そのためにどういう切り出し方をすればよいか、探っていきたいと思います。

  

え~、バリカンってそうやって言うの?

散髪用語って結構盲点なんですよね。日本語では何気に使っていますが、いざ英語になるとまったく未知の世界です。本日は、いまだに信じられないバリカンの英語を紹介します。

バリカンを英語で言うと、「hair clipper(ヘアクリッパー)」だそうです。ヘア・クリッパーと聞くと、髪の毛を止めるようなイメージがわくのは私だけでしょうか・・・クリップだから・・・

新英和(第7版)・和英(第5版)中辞典によると、

「バリカン」: バリカン【Bariquandフランス】 (その製作所名 Bariquand et Marre に基づく) 髪を刈る金属製の器具。

ほー。会社名だったのね。しかも、フランス語が語源ですか。そりゃ、知りませんでした。

ちなみに、Cambridge Dictionaries Onlineによると、”clip“は、

1 to cut something with scissors or a similar sharp tool, especially to make it tidier:

はさみや同様の鋭い刃物で物を切ること。とくに整えるために切ることをいう。

のだそうで、これはなかなか深い単語ですね。

ちなみに、このクリップは、紙などをとめるクリップと同じ単語です。

これもちなみにですが、爪切りは、「nail clipper」です。これは良く使うので違和感がなかったのですが、これから考えると、hair clipperも納得いきますね。

明日、散髪に行くので、「hair clipper」使ってちょうだいというつもりです。いやいや、毎日が学習です、まったくほんとに。

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