火曜日から出張でケンタッキー州に来ています。隣の州とはいえ、かなりの勢いで違いますね。来ているところが人口1万人強。私が住んでいるインディアナのアンダーソンでさえ、6万人弱。かなり人がいません・・・しかし、こじんまりしている分、色々な施設が町中に集中しているので非常に都合がよいです。なかなか時間が無く写真が撮れませんが、来週あたりに時間を作って写真を撮ってみたいと思います。
今回のクライアントはホテルを用意してくれました。素晴らしいホテルですね。とても人口が1万人のホテルとは思えません。非常にきれいで、また、毎日しっかりとベットメイキングやタオルを替えてくれる。日本では当たり前でしょうか・・・こっちではたまに何も替えてくれない、ベットメイキングも頼まないとしてくれないホテルもあります。
さて、どんなホテルでも私が必ずすることがあります。それはなんでしょう?
・・・お風呂・・・
これは素晴らしいです。お湯の量が決まっている(お湯はタンクでためている)家がほとんどであるアメリカをはじめとし、諸外国ではなかなかお風呂に入れない。タンクが鬼のようにでかくてナンボお湯を使っても平気というお金持ちなら別ですが、普通の家ではちょっと辛い。だからこそ、ホテルでお湯につかるのであります。
いやね、やっぱり日本人です。お風呂って素晴らしいですね。暖めてくれるのはもちろんのこと、ものすごくリラックスできますし。
「おぉおぐぉあお」とつかるときに吐く息と共に、体の悪い気体が全部出て行くような気分になります。すき焼きに入れるラードが溶けるようなね。そんな感じでとろけていくようです。
頻繁に日本に帰らないし、ホテルにも泊まらない。たまにだから、本当に気持ち良く感じるのかもしれませんね。うんうん。
Monthly Archives: February 2008
役所の人間はなぜ横柄なのでしょうか
お役所に勤めている人達が全て横柄とは言いません。
良くしてくれる人もたくさんいます。
しかし、役所の人間もいい加減に態度を改めればよいと思うのですが・・・
ここにも書いたかもしれませんが、以前、大使館とやりとりしたときにキレたことがありました。おそらくは私より若い女性だったのですが、横柄な態度+小馬鹿にした態度といった最悪のコンビネーションでした。
こちらは分からないから質問するわけです。調べろと言われれば調べるし、こういう風にしなさいと言われればそうする。たとえば、日本の書類だと「印鑑」という者が必要です。そんなん、日本人やから分かっている。しかし、アメリカに住んでいる人間が「印鑑」なんてもってるのかい?と疑問に思ったので、「印鑑」は必ず押すのですか?サインか何かじゃやっぱりダメなのですか?と聞いた。
「日本の書類ですからねぇ~」小馬鹿にした言い方
大使館とやりとりする必要があるときは、必要だと思ったので、印鑑も用意したいましたから、特に聞く必要は無かったのですが、疑問に思ったから聞いたのです。
「今あなたが住んでいるところは、タウンですか、シティーですか」と聞かれたので、「ヨークタウン」ですから、タウンだと思うのですが、調べ方ありますか?、と私は聞きました。
大使館 「シティーホールとかタウンホールとかありますよねぇ~?」と言われたので、
私「見たことないです。無いと思います。」
大使館 「そんなこと無いですよ、必ずありますよ」
私「そうなんですか、見たこと無いですが・・・どこで調べればよいのですか?」
大使館「無いこと無いと思うんですけどぉ~」(小馬鹿にしている態度増)
私「どうやって調べるか教えていただけませんか?」(この辺で切れかけている)
大使館「そんなの直ぐに分かりますよ」
私「どうやって調べるか聞いているでしょう。調べるって言っているのに、直ぐに分かるとか、助ける気ありますか?大使館は、日本人を助けるためにも存在しているわけでしょう?人を小馬鹿にするような言い方ばかりして、解決策を教える気はないんですか?」
大使館「わかりましたぁ~わたしがしますぅ~」
あぁぁあ?
この辺はシカゴ大使館が統括しているのですが、シカゴはそりゃでかいですから、こんな片田舎の事情は分かるはずがありません。タウンホールなんて聞いたことがない私の話は信じられないのでしょう。また、アメリカに来て間もなく、どこになにがあるかも知らないなんて思わないのでしょう。
しかし、そう言うことを知らないから、教えてくれって言っている人間の質問をよそに、相手を小馬鹿にしかしない。
うちの母も確定申告を本日しに行ったときに小馬鹿にされたようです。知らないから、できない。それを教わるために役所に行ったり、電話で聞いたりする。しかし、なぜか横柄な態度で扱われ、そして、最
ダイエットには効果的な男の料理
アトキンダイエットとか聞いたことありますか?基本的に炭水化物のとりすぎは太りまっせぇ~っということで、炭水化物を控えめにしましょうというダイエット方式なんです。特にアトキンを紹介する記事ではないのですが・・・
お好み焼き大好きな男としては、バカバカお好み焼きを食いたいのですが、いかんせん、お好み焼きソースも手に入りにくい場所に住んでいますので、なかなか作れない。自分でソースも作ることは可能なのですが、めんどくさい。そこで、親戚のおばちゃんに習ったちょっと変わったお好み風食い物をアレンジしました。
まず、スライサーでキャベツを薄く千切りに。そして、卵と絡めます。そして、塩コショウをここでしてしまいます。後はお好み焼きを焼く要領で両面を焼けばできあがり。めっちゃかんたんで、味も既に付いてますし、小麦粉もつかってませんので、アトキンダイエット風なわけです。
まぁ、お好み焼き風と言っていますが、キャベツと卵しか入っていない変わった野菜炒め。って感じですな。
スライサーでキャベツをスライス、千切りにするのは、基本的にたくさんキャベツが入るからという理由で最初はしたのですが、この方が卵がキャベツに絡みやすいことを発見しました。ですので、スライサーでの千切りをオススメします。
小麦粉をつかっていないので、全体的に柔いです。崩れやすいので、返すときに気をつけて返してください。
