インディアナ州では、夕日しかないのか!と思うくらい夕日のショットばっかりですが、うちは残念ながら西向きなので夕日だけしか写真に納めることが出来ませんが、雨の日になんときれいな夕日が見れました。思わずシャッターを切ってしまいました。クリックして貰うと大きくなります。
最近は本当にブログの機能も進んでくれたので、さくさく作業が進みますね。写真もさくっとアップロードが出来るし。いや、ほんまに良い世の中ですね。
これでモチベーションを上げて下しさい。
YouTube – Miss Universe 2007 Crowning momment
ミス・ユニヴァース2007で女王に輝いたのは、静岡県出身の森理世さん。2007年6月4日のアメリカのテレビで堂々と英語でインタビューに答えていました。
彼女はカナダに留学経験があります。16歳でカナダに渡り、そして、19歳でニューヨークに。そんな彼女はカナダのホストファミリーが耳を悪くしたと知った時、アメリカの手話を習ったとか。
それがきっかけで今はボランティアで耳の不自由な人と接しているという。
自分を「現代の女侍」と称す裏には、自立した女性像を求める気持ちがあるのかもしれない。彼女のお母さんは彼女に、「家か仕事を選ぶのではなく、家も仕事も選べるのよ」と教えたという。
彼女がインタビューに答える姿は非常にりりしかった。通訳なしで英語で受け答えし、わからない英語があったのだが、恥ずかしがらずしっかりと聞き直していた。
New…2007/06/05: 彼女のインタビュー映像を見つけました。こちらです。
New…2007/06/05: 彼女のインタビュー2 本当にりりしいです。
彼女にはしっかりとした将来の夢があり、それは、ミス・ユニヴァースになった今も変わらない。このミス・ユニヴァースも「二十歳10代の思い出として、おばあちゃんに勧められた」から参加したそうだ。ところがどっこい、ミス・ユニヴァースになった。
なんでもやってみることです。やってみないと結果はわからない。そして、結果はやってみないと出てこない。
留学を考えている人は、ぜひ、彼女を参考にしてみて下さい。
彼女の日記はこちら
海外にいると恋しくなるものが、日本食。しかし、日本食の食材がなかなか手に入らない。最近は、キッコーマンががんばってくれているのか、インディアナ州の田舎のスーパーでもキッコーマンが買えたりする。しかし、お好み焼きソースはまぁ、置いていることはない。
うちの家の前にあるスーパーPaylessでは、醤油、わさび、インスタントラーメン(マルちゃんが頑張っている)、豆腐、照り焼きソース(思いっきりアメリカ産)、手巻き寿司用の海苔、寿司酢などが手に入ります。そう言えば、チキンスープやビーフ味のソースのうどんも買えます。(T_T)
ということで、前から行こう行こうとしていたアジア食材店に行ってきました。今まで行った食材店の中で一番デカかったです。
アメリカのスーパーというのはWalmartのようにいわば、おろしの倉庫のようになっています。とりあえず、でかい。そんなスーパー並のでかいスーパーでした。いや、それだけでかければ、色々そろっています。
冷凍餃子、餃子の皮(丸いのはふつうのスーパーでは買えない、この辺)、一升瓶の酒、韓国ラーメン「辛」などが箱ごと買える、しらたき、マロニーちゃん、インスタントうどん、そうめん、ウナギの蒲焼き、マーボー豆腐の素、こんちゃく、日本米20キロ以上、お好み焼きソース、焼きそばソース、焼きそば・・・
はい。このようなところが有ると言うことはちょっと心強いですね。毎日日本食はいらないのですが、やっぱり、うどんなどたまには食べたいですからね。そうめんなんて、夏には食べたくなるものの一つですから!
インディアナ州で日本食材が欲しい、でも、近くのスーパーにない、そんな人は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
「インディアナ覚え書き帳」さんにもSaragaの事が載っていますのでどうぞ。