Monthly Archives: June 2007

英語で名言 ”We don’t receive wisdom; we must discover it for ourselves after a journey that no one can take for us or spare us.”

“We don’t receive wisdom; we must discover it for ourselves after

a journey that no one can take for us or spare us.”

Marcel Proust

真っ直ぐですね。真っ直ぐに言いたいことが伝わってきます。

「頭でっかち」と言う言葉をご存知でしょうか?

頭でっかちとは、理屈ばかり言って(知識だけが豊かで)行動の伴わない△様子

(人)。

Shin Meikai Kokugo Dictionary, 5th edition (C) Sanseido Co., Ltd. 1972,

1974,1981,1989,1997

沢山の本を読んで知識は豊富です。そして、物事に対して沢山の意見を持ってい

る。それはそれでよいのですが、行動が伴わないと人を動かすだけの力が言葉に

備わりません。

いくら良い言葉でも知恵でもことわざでも、自分で実際に経験し自分の中にとり

こまないとただの知識でしかないのです。

あなたが歩かねばならない道を他人の人に任せて、あとで、どうであったか聞く

ことは出来るでしょう。しかし、その経験はあなたのものではなく、あなたの代

わりに歩いた人のものです。

避けることが出来ない、代わりを立てることができないあなただけの旅を経験し

終えた後に初めて自分の知恵となります。

良くあることですが、

「あの時あの人が言ってた事が今やっとわかる」

これは、その当時その言葉が分かるだけの経験をつんでいないということですよ

ね。経験をつむことによって、知恵やことわざの内容が本当に分かる。

当たり前のことですが、なかなか出来ないことです。

私が留学して分かったこと。

それは、自分が日本人であるということ。

そして、差別される人間の気持ち。

この二つが大きいですね。

もちろんもっとありますが、留学しなければ分からなかったことです。

英語で名言 ”There is no shortcut. Victory lies in overcoming obstacles everyday.”

“There is no shortcut. Victory lies in overcoming obstacles everyday.”

一歩踏み込むことに関して前回の「英語で名言」で触れました。

そこで、今回の言葉を紹介します。

勝利を勝ち取ること、即ち、物事を達成することには近道はない、と言うことを

今回の言葉は述べています。

本当に近道が歩かないかは別として、勝利を勝ち取るためにはどうすれば良いの

か・・・それがキーだと思います。

ちょっと例を出してみましょう。

私も「英語のツボ」と言うeBookを出していますし、これから「英語ざんまい」

を出します。また、留学に関してのeBookを出します。

これらは近道といえば近道ですが、いわゆる、私が経験したことや今までやって

きたことを凝縮しているだけに過ぎません。

それは近道であるかもしれませんが、本当に物事を達成し、自分の血とし肉とす

るにはそれだけの苦労と経験が必要だと思うのです。

上記のeBookは私が行ったことで成功や失敗を書いていますから、当然、道しる

べにはなると思います。

しかし、実際歩く(行動する)のは購入された方々ですよね。いくら地図が発達

して、カーナビのように話すようになっても、それを使いこなし実際に道を進ん

でいくのは人間ですから。

今回の言葉にあるように、

勝利は、毎日障害を乗り越えることにある、と私も思います。

目的(勝利)に向かい努力していく中で必ず障害や壁が出てきます。その障害や

壁を一つ一つ乗り越えて行くから、成長があり、自分の望む結果(勝利)が生ま

れるのではないかと思います。

近道や道しるべがあり、無駄な時間をかけないことは確かにあります。しかし、

実際に問題に取り組み、自分で解決して行く能力を付けなければ、自分のレベル

アップはもちろん、勝利を掴むことはなかなか難しいです。

近道をしても苦労や努力を重ねて勝利を勝ち取る!

これを心掛けて参りましょう。

ミス・ユニヴァース2007は留学経験者!

ちょっと検索したところ、彼女は日本人として2人目のミス・ユニヴァースなんですね。最初の日本人は、1959年のAkiko Kojimaさんらしいです。Miss Universe Official Site

今回、ミス・ユニヴァースに輝いたRiyo Moriさん。今まさにアメリカのテレビに出演中です。通訳を介さず、堂々とインタビューに答える姿は非常にりりしいです。


留学経験もある彼女は、自分の事を「近代の女侍(さむらい)」と称し、現代に生きる自立した女性をアピール。また、カナダのホスト(ファミリーであろう)が、耳に障害を持ったと言うことで、アメリカのシュワを習ったそうです。


夢はインターナショナル・ダンス・スクールを開くこと。しかし、その前にミス・ユニヴァースとしての仕事もこなさねばならない彼女。彼女のお母さんが彼女に語ったように、「家か仕事のどちらかを選ぶのではなく、どっちも出来る」そんな女性になるのだろうか。


これから留学する人は、インタビューで見せた彼女の日本人らしさと英語だからといって引かない堂々とした姿を見習って欲しいです。

ミス・ユニヴァースの模様はYoutubeでごらんになれます。