Monthly Archives: June 2007

英語で名言  “Yesterday I dared to struggle. Today I dare to win.”

“Yesterday I dared to struggle. Today I dare to win.”

Bernadette Devlin

渡米後1年が経った頃のお話です。

サマースクールの先生をしていました。

インディアナポリスの一角にある貧しい人達が住むエリアにある教会が主催する「サ

マースクール」で、子供達相手に格闘していました。

しかし、ほぼ黒人の子供で構成されているこのサマースクール。日本の子供たちとも

今まで接してきた子供たちとも違う子供たちを相手にするのは、 「挑戦」するとい

う言葉がぴったりです。

10歳前後の子供達の発言とは思えないような発言はしょっちゅうです。ドラッグ(麻

薬)、ガン(拳銃)、警察に対する悪口などの発言は、なかなか日本の子供達の口か

ら発せられることはないでしょう。

しかし、これだけではなく、子供の英語ほど難しいものはないのです。日本の子供た

ちでもそうですが、ちょっと気を抜くと何を言っているのかわからない。それが、英

語だからたまりません。しかも黒人独特の英語。かなり集中しても分からない。

と、新米先生として毎日家に帰るとぐったりしている日が続いていました。

家に帰れば、一休みをし、MBAのバーチャルクラス(インターネット)でのディスカ

ッションに参加。リサーチをして意見を述べると言う作業を毎日行ないました。

そんな自分も

よし、今日こそは!

となるような言葉が、今日の言葉です。

「dare」はよく聴くのですが、今までしっかりと調べたことはなかったのです。今回

は、しっかりと調べました。

Dare: to be brave enough to do something difficult or dangerous, or to be

rude or foolish enough to do something that you have no right to do

“Cambridge Online Dictionary”

「Struggle」を調べてみると、

Struggle:to experience difficulty and make a very great effort in order to

do something

“Cambridge Online Dictionary”

昨日: 目的を達成するために勇気を持って直面している困難な問題解決のために全力を尽くした。

今日: どんなに困難でも問題解決(勝利)を達成する。

まさに今の私に必要な言葉です。

昨日の自分に今日は勝利をする。

日本の子供達の先生もしたことない素人が、どこまで出来るかわかりませんが、

Today I dare to win!

剣道指導要請があり、久々のグァテマラ。

久々にグァテマラに剣道を指導しに行きます。

明日から10日間ですか。

毎日剣道づくめ。しかし、もう2年以上も剣道してませんからねぇ~

どうなる事やら。膝の手術、肺炎で死にかけたという今年の始めから、どれだけ復活をしている事やら・・・

青年海外協力隊でグァテマラに2000年から2002年までいたのですが、その時の生徒はもう既に2段と3段。今度3段と4段に挑戦するとのことで、指導要請が来ました。

当時、一級、初段だった彼たちを、将来的に指導者として活躍できるように指導しました。その甲斐あって、今ではすばらしい剣道クラブとなりました。

しかし、指導者としてトップに立つということは、自分より強い人間がいないということでもあり、彼たちは頭打ちをしているようです。ですので、「グァテマラに来て、昇段審査に向けて特訓して」の要請がメールで私の所に来ました。

今年の剣道初めには最高のロケーションです。

心のしれた人間とその弟子達と剣を交えてきます。

また、グァテマラ情報もアップできたら(たぶん現地では無理やろうなぁ~)、アップします。

Hasta luego! (See you later!)

ホームステイへのおみやげ

ホームステイをする方でお土産(みやげ)を持って行った方がよいかどうか迷っている人も多いかもしれません。私は「ぜひ持っていって下さい」派です。外国にはない習慣化もしれませんが、日本人はお世話になる人やお世話になった人に対してもお土産やちょっとした心使いが出来るのが特徴だと思います。この辺は日本の文化として誇りに思って良いと思います。

しかし、どんなお土産を持って行けば分からないと言うのが多いのではないでしょうか?大きいものはかさばるし、かといって、日本的なものって結構出回っているんじゃぁ~

ここでは外国で喜ばれた、または、喜ばれるであろうお土産をご紹介します。

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