Monthly Archives: May 2007

目的別に見る語学学校・大学入試編

大学入試のために通学するための語学学校というのがあります。

大学入試のための語学学校とは何をするところなのでしょうか?

大学入試に必要な語学力があることを証明するための語学力検定試験、TOEFLというテストがあります。これはほぼ全世界の英語圏で採用されている英語検定試験です。各大学、大学院によって、TOEFLの合格点が違います。

たとえば、A大学に入学するためには、TOEFLは400点必要だが、B大学に入学するためには最低500点必要だ。

などです。大学院になると最低でも550点とらなければならないところが多くなります。しかし、これは難しいことではありません。それは、大学入試のための語学学校があるからです。

大学入試のための語学学校と言うのにも2種類存在します。

* TOEFLの点数を上げるための語学学校

* 大学付属の語学学校

2つの違いは何でしょうか?

TOEFLの点数を上げるための語学学校の利点は、

- TOEFLの点数を上げるためだけに専念できる

- TOEFLを勉強しながら大学を選択できる

- TOEFLの結果で大学を選択できる

- 専門学校などへの可能性も見える

- いろいろな分野へ進学する友達ができる

TOEFLの点数を上げるための語学学校では、当然のことながら、TOEFLの点数を上げるための勉強をします。それにはテクニックも含まれています。また、このような学校は、もともとアカデミック(主に大学や専門学校)な勉強をしますので、大学入学を考えていない人達も多数通学しています。

また、このような語学学校に通学すると、行きたい大学をTOEFLの勉強をしながら選択することができます。また、TOEFLの結果で行きたい大学を選択することも可能なわけです。

では、大学付属の語学学校はどうでしょうか?

大学付属の語学学校の利点は、

- その大学入学を考えている仲間に出会える

- TESOL専攻の学生から授業を受けることができる

- TOEFLが通常より割安で受けることができる

- 大学生との交流が期待できる

- 大学の施設が自由に使える

大学付属の語学学校の場合、TOEFLの勉強だけではなく、大学入学を考えての授業も選択できます。また、TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)の資格を取るための学生から直接指導を受けることができることから、効果的に語学も学べる利点があります。

特筆するべき事は、大学によってはその大学専用のTOEFLの試験が用意されているところがあります。これは通常のTOEFLより割安(約1/3)の値段で受けられることができます。

また大学生と直接会話できることもでき、語学学校に行きながら大学入学へのモチベーションが非常に高くなります。

また、大学の施設も自由に使えることができます。大学のジム、図書館、コンピューターなどほかの大学生と同じように使うことができるのが◎です。またこれは大学によってですが、大学のクラブ(同好会)などにも参加できることができ、大学入学への意欲を掻き立ててくれるでしょう。それだけではなく、大学生との交流によってあなたの英語力は飛躍的に伸びることも可能でしょう。

各利点は、大学によって異なりますので、注意してください。

ご飯があればお好み焼き定食

友人から貰った味噌で味噌汁を作ったらうまかったです。

だしもいりこから取りました。

そして、私のソールフードであるお好み焼きを作り、ソースはもちろん、

おたふくです。

 

アメリカでも十分に日本食を楽しんでいます。


ちょっと気になって探してみたらありました、私の友人がくれた味噌。

やっぱりうまいだけにちょっとお高めですね。いや、ありがとう。


有機こだわり味噌詰め合わせ-4CUP-

留学のための予備校!?

留学のための予備校があるなんてとてもおもしろいですね。
これは最近のことのなのでしょうか・・・


TOEFLやIELTSと言った英語検定試験を目的留学先の受け入れ点数まで上げるた
めのものから、MBA、Law Schoolの留学を目的としたものなどたくさんあるよ
うですね。いや、本当にびっくりしました。


留学も予備校が必要な時代に突入したのですね・・・それとも最近のことじゃ
ないのかな?もっとも、海外の大学や大学院も視野に入れてのことならば、何
らおかしくない話ですね。


しかし、思うのですが・・・


学問を海外で学ぶことも大切なことなのでしょう。しかし、日本で育った自分
と海外で育った人間の考え方の違いにふれること。そして、同じものを聞いた
り見たりしても、不思議なくらい意見が違ってくるのはなぜだろうと考えるこ
と。

そう言った違いには文化背景があるのですが、それがその国特有の国民性なの
か、それともその人個人的な見解なのか。または、違いから生じたやりとりを
どのようにしてうまくまとめたり、または、こっちのペースに持って行ったり
するのか。


最後に、留学から得る人間的強さ。


自分というハードウェアを鍛える事も忘れてほしくないですね。


あっ、関西スルッとカードってホンマに役に立ちます。
詳しい記事は、
こちらから