Monthly Archives: December 2006

留学必需品 アメリカへの格安国際電話

長期留学を計画されている方には朗報です。

国際電話は本当に高く付くのですが、そんなに高くつかない国際電話があります。

それは、Yahoo! BBです。

私の実家はズッとYahoo! BBですが、私がアメリカに住んでからと言うものメチャクチャ安くて助かっています。何といっても3分7.99円。残念ながら3分ごとに課金されるようになってしまいましたが、それでも、安いですよね。1分にすると2.66円。

もちろん、インターネットを使うという事が前提ですが、今のご時勢、インターネットはブロードバンドと言う方が多いのではないでしょうか?ですので、アメリカに留学を考えている方は、ご自宅からの電話料金が安くなるYahoo! BBをお勧めします。

ではアメリカから電話をかける時はどうでしょう?私はNobelというプリペイドを使っています。これはプリペイドカードのカードがないものと考えてもらえば簡単です。カードは、カードを買ってそのカードに記載されているパスワードを入力するというパターンだと思いますが、これはインターネット上で決算して、パスワードをメールで貰うと言う形を取ります。

私が使っているのは、One Second Tokyoと言うカードで一見一番高そうですが、

  • Maintenance Feeがない
  • 1秒ごとに課金される

と言う点でこれを購入しています。ですので、1分4セント、大体4.8円($1=\120)です。それでも安い方ではないかと思います。今の所はこれで落ち着いています。

ただ、携帯電話にかけると鬼のように課金されます。1分19セント(\22.8)取られます。ですので、このカードで日本に電話を掛ける時は、家の電話にかけることをお勧めします。

また、このカードを使うには、まず、接続ポイントに電話をかけてから、パスワードを入れて、そして、目的地へ電話をすることになるのですが、この接続ポイントに、NobelのToll Free(日本で言うところの0120ナンバー)を使うと、1分5セント取られてしまいますので、ご自分の住んでいる市内に接続ポイントがあるかどうか確かめましょう。

Local Access

国際電話選びのポイントは、安いことも重要ですが、音の質もかなり重要です。

Yahoo! BBを含め、この手の格安国際電話と言うのは、途中で音が聞こえなくなったり、雑音がかなり入ってしまい相手の声が聞こえないという事もあります。

そういうことが限りなく少ないカードを選びたいところです。私の使っているYahoo! BBNobelですが、途中切断や雑音が入る事はあります。しかし、100回に1回の割合くらいでしょうか、ほとんど気にならないです。

ところが、あまりに安いところなどだと、途中切断や雑音がかなり入ってくる可能性は大です。私は、アメリカに来てから安いと言われている現地の国際電話カードを購入しましたが、うっとうしいくらいに雑音が入ったり、声が聞こえな聞くなったりしましたので、Nobelにしました。

この辺は実際に使ってみないと分からないところですから、格安国際電話会社は、1度試してみる事にしましょう。雑音がはいる入らないは、途中切断などは相性ですので、根気良く自分にあった国際電話会社を選びましょう。

まだ安いのがあるかもしれませんね。他の方は何を使っているのでしょう?

追加情報 国際電話 VIVAPLUS

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格安国際電話の関連サイト

「全米・カナダ邦人安否確認システム」テスト結果

「全米・カナダ邦人安否確認システム」テスト結果

実家が少しドタバタしているので、自分自身でテストをしてみました。

結果は思っていたよりも、しっかりしたものでした。

使い方は、まず、以下のいずれかの電話番号に電話をかけます。

1-866-903-2674(ANPI)

1-866-904-2674(ANPI)

1-866-905-2674(ANPI)

基本的に日本語を聞く場合は、「1」を押してください。英語は「2」です。

そして、メッセージを録音するのか伝言を聞くのか聞かれますから、指示に従って番号を選んでください。

録音 1

伝言を聞く 2

日本国大使館からの情報を聞く 3

システムに関する案内 4

録音をしたい場合は、「1」を選びます。

そうすると、電話番号を入力するように言われます。

米国、カナダに住んでいる場合は、家の電話番号を。

日本に住んでいて米国、カナダに電話がない場合は、日本の自宅の電話番号を入力します。どちらも国番号は省いて市外番号から入力してください。

入力が済んだら、相手が電話番号を反復しますのであっていれば、「1」を押してください。再入力は「2」を。

次は生年月日を入れるように指示があります。西暦で入力するので西暦で直ぐに自分の誕生年が言えるようにしておいて下さい。以下、ぱせりさんより抜粋です。

電話番号は市外局番から入れ、(415)123-4567という電話番号は「4151234567#」と入れること。誕生日は西暦で一桁の場合は十の位に0を入れ、1970年5月15日生まれの人は「19700515#」と入れること。

これらはパスワードになります。伝言を聞く側もこの情報入力が必要です。例えば、あなたが米国またはカナダ在住で、米国またはカナダの住居の電話番号を使い、あなたの生年月日を入力した場合、伝言を聞く人もあなたが入力した電話番号及び生年月日を知っておく必要があります。

後は指示に従って録音します。

伝言を聞く時も、

1-866-903-2674(ANPI)

1-866-904-2674(ANPI)

1-866-905-2674(ANPI)

のいずれかの電話番号に電話をかけ、日本語なら「1」、英語なら「2」を選びます。
そして、次は伝言を録音するのか、聞くの書きかれます。今度は聞くので「2」を押します。そうすると、伝言を聞きたい人の電話番号を聞かれます。伝言を録音した人が指定した電話番号を入力します。そすると、確認されますのであっていれば「1」を押してください。

次に録音をした人の生年月日が聞かれますので、入力してください。入力方法は上記と同じです。

電話番号は市外局番から入れ、(415)123-4567という電話番号は「4151234567#」と入れること。誕生日は西暦で一桁の場合は十の位に0を入れ、1970年5月15日生まれの人は「19700515#」と入れること。

うまく行くとしっかりと聞けます。

丁寧すぎるほどしっかりと案内をしてくれるので、電話番号と生年月日の入力さえ間違えなければ、案内に沿って録音、または、再生すれば、問題なく聞けるかと思います。

入力する電話番号ですが、これはあなたがアメリカ、カナダに住んでいて電話番号を持っていても、日本の電話番号を入力しても大丈夫なようです。私はアメリカの家の電話番号と実家の電話番号を使って録音をして見ましたが、問題ありませんでした。

要するに、これは、録音をした個人を特定するために使っているようです。名前を入れる代わりに電話番号で特定していると考えればよいかと思います。そして、生年月日がパスワードになって、録音が聞ける。そういうことだと思います。

で、このシステムを使える緊急事態は、

『大規模な災害が発生した場合、このシステムを通じて、被災地にいる方の安否・所在を直接確認することができます…中略…海外で緊急事態が発生した際に、国際電話のできる携帯電話等の適当な連絡手段を持ち合わせていない旅行者は多く、また、海外で大規模な災害が発生した場合、電話回線が混雑したり、電話会社がサービスを停止したりすることがあるため、被災地までの電話がつながり難い状況(電話ふくそう)になり、日本の家族等と連絡ができない可能性』

がある時のようですが、ちょっと微妙ですね。

また、Q&Aには、

『Q2 いつでも利用できるの?

 このシステムは、全米及びカナダで大規模な災害やテロといった緊急事態が発生した場合のみ稼働するシステムです。平常時は利用できません。』とあります。

外務省の判断にゆだねるしかないようです。このあたりをもうちょっとゆるくしても良いと思うのですが・・・

阪神大震災の時に実家に電話がつながらなかった事を思い出します。海外だけではなく、日本がそういった災害に襲われた時にも使えるようにして欲しいと思います。ちょっと、大使館にメールをしてみようと思います。うんうん

「全米・カナダ邦人安否確認システム」テスト結果に関するサイト

英語の発音

思春期までに他言語をマスターすると、その言語のネイティブの発音に近くなるといいます。逆に言えば、思春期を過ぎてからだと英語の発音はどんなに頑張ってもネイティブレベルにはならないという事です。

これが通説ですね。しかし、あながち間違ってはいないと思います。しかし、何も会話するのにネイティブ並みの発音を身に付けなければ通じないと言うことはありません。相手に通じる発音を身に付ければ良いだけですよね?

その1つの方法として、ネイティブの発音に近い音を作り出すことが考えられます。では、どうすればネイティブに近い音を作り出すことが出来るのでしょうか?

一つの方法としては、日本語にない発音をしっかりと把握し、その音を作る訓練をする事です。そこで、こんな面白いサイトを見つけました。

The Sounds of Spoken Languageこれは一つ一つの音をしっかりと勉強する時に使えば、効果的です。

しかし、日本語でもそうですが、音と言うのは前後の音で左右されます。例えば、「こんばんわ」と言う言葉を例に取ります。人によって話し方は違うと思いますが、「こ」は、口を尖らして喉を閉じてから息を吐きます。口を尖らすのは「Ko」の「O」があるからだと思われます。

これが、「K」だけだと口を尖らす事はしなくて良いわけです。すなわち、英語の発音記号で言う「k」ですので、喉で息をいったん切って一気に吐き出す、「クゥッ」と言う音になります。

もう一つ例に挙げると、「こんばんわ」の「ん」の音を発音する時なのですが、

「ん」は舌を上の歯の歯茎につけて、鼻から息出すと思います。私はそうやって、小学校の時に習ったのですが、今はどうでしょうか?私が習った「ん」の発音でここはお話をしますね。

「ん」は舌を上の歯の歯茎につけて、鼻から息を出すとして、「ん」の次は「ば」ですね。「ば」は、「ba」です。「b」の音は唇を閉じて発音します。ですので、「ん」を発音する時は、口は閉じる傾向にあります。これは、「b」の影響を受けているからです。

このように日本語でも発音する時は、音はのその前後の音の影響を受けて口の形が変わります。英語でも当然、このように音はその前後の音に影響を受けます。そして、発音時の口の形もそれに伴い変わってきます。

ですので、一つ一つの音をしっかりと覚えた後は、音のつながりでどのように口が変わっていくか、そして、音が微妙に変わっていくかに意識を集中して英語を聞いてみてください。

また、英語の音に慣れていない人は、音と音の繋がり方を把握していないために、単語の前後の音が影響を受けて違う音になった時点で何をいっている川からなくなるのです。

例えば、「Would you」はどう発音するかと言うと、「ウッドゥ ユー」と発音しても良いですが、ネイティブの発音を聞くと、「ウッジャ」と聞こえます。そして、実際にそういっています。違う例で言えば、「What did I do?」が「ゥワッダァイドゥ?」となります。

ですので、実際には前後の音が影響しあったりするために、一つ一つの単語を拾おうとしても、単語を拾えなくなるわけです。もっとも、これが全てではないですが、英語のこの性質になれていない人、または、知らない人は、聞き取れない事は確かでしょう。

日本語にない音をしっかりと把握し、そして、音と音が影響しあって違う音になる事を知ることによって英語の聞き取りは全く違ってきます。

もちろん、英語のリズムや音の高低と言うのもあります。また、英語を話す時は、お腹からしっかりと発音する。そして、なぜか、英語を話すと声が低くなる。と言う事実もあります。これはおそらくは、お腹から発声しているせいだと思います。

一度に習得をするのは無理ですので、まずは、音を知り、音と音の繋がりを知り、

そして、実際に自分で発音する事を試みる事です。そうすると、英語の「音」に関しての認識が深まると思います。

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