Monthly Archives: May 2006

アメリカ人から見た「移民デモ」

そういえば、5月1日にも移民法が変わると言うことで、大々的
なデモがありました。デモ自体の規模は以前と比べれば小さかっ
たようです。

しかし、これで一般アメリカ人にも不法労働者や移民への感心が
出てきたのではないでしょうか。

当然良い印象ばかりではないですよね。
昨日見ていたニュースで、アメリカの女性がインタビューで行っ
ていました。

「他人の国へ不法で入国していて、英語ではなく自分達の国の言
葉をしゃべっていて、英語もできず、正当性を主張するなんてお
かしい」

ごもっとも。

移民の子供が大勢通っている学校の先生は、

「ヒスパニック系の親御さんは、非常に教育熱心で、ほとんど学
校が主催するイベントには必ず出席してまし、PTAにも積極的に
参加しています。」

ヒスパニックの人達は、とてもよく働き教育熱心だという。

しかし、これと不法入国を正当化することはまったくの別問題で
すので、いかがかと思いますが・・・

同じ移民で成り立っているカナダではどうなんでしょうか?
みな、口を揃えて言います。

「カナダは移民にやさしい国だと」

目覚めよ、肥満大国アメリカ ~オプラが教えるダイエット~

肥満の話の続きです。

前回の話はDr.Philからだったんですが、今回はOprahからです。
はい、嫁さんとしっかりQuality timeを送っています<(_ _)>

さて、Oprahでは、
「もっと長生き、もっと若々しく!90日で変身計画!」
っていうのをやっておりました。

ええ、先日お話したように、アメリカで肥満とされている人達の
数は日本の人口とほぼ同じ。

Oprahいわく「世界でもっとも肥満の多い国、アメリカ」
その「肥満大国アメリカ」の理由とその改善法をOprahで
紹介していました。

なんでも、20年前と比べてファーストフードなどで得られる食
事の量は20年前の量の約三倍。たとえば、フレンチフライなどは当然、
カロリーも高くなるわけです。

映画館で買うことが出来るポップコーンの一番大きいものは、
ほぼバケツと言っても言い過ぎではないでしょう。

いやね、そこで紹介されていた是非とも避けたい食べものが紹介
されていました。
(食品の裏に書いてある成分って言うやつです・・・)

1.Suger:砂糖
2.High fructose corn syrup:ブドウ糖果糖液糖
3.Enriched wheat flour (white flour):強化した小麦粉
4.Saturated fat:飽和脂肪
5.Hydrogenated oil:硬化油

以上のものが食品の後ろに書いてあれば、まず、その食品は買わ
ないでくださいとのこと。

「もっと長生き、もっと若々しく!90日で変身計画!」でモデ
ルになったおばさんがいるのですが、そのおばさんの冷蔵庫の中
ほぼ、食えなくなりました。

当然、砂糖などは必要なものでもあるわけです。だから、

1.砂糖は、油や果物などの繊維を含んだものと一緒に取り入れ
る。そうすると、ゆっくりと摂取されるので◎。

2.ブドウ糖果糖液糖は、Leptin(レプチン)の働きを低下させる
ため良くないらしいです。Leptinは脳に、
「ちょっと脂肪が多くなっているよぉ~、あかんよぉ~」って、
言うてくれるそうです。

3.強化した小麦粉は、白いやつですよね。これは、栄養がほと
んどないそうです。だから、未精白の物を使えということです。

4.飽和脂肪って、ラードのように常温で固まっている油のこと
らしいです。肉系の油ですね。

5.この手の油は長持ちするらしいですが、
結局はオイル自体をダメにするようです。これも常温で、固まるようです。

見かけ非常に体に悪そうですよね。
ってか、金かかるよなぁ~ 健康でいる食事って・・・

OprahのHPに良くと「90 Day Live Longer, Feel Younger Plan」ってあります。
そこには写真でも紹介されていますので、参考にして下さい。

余力があれば、体に良い食べ物も紹介したいと思います。

Dr. Phil: http://www.drphil.com/
Oprah:  
http://www.oprah.com 

レプチン:《脂肪組織が作るたんぱく質; 体脂肪の蓄積を調節す
ると考えられている》
[新英和(第7版)・和英(第5版)中辞典     株式会社研究社]

アメリカの伝統なのかそれとも・・・

そうそう忘れておりました。

タンクなんですよね。

おそらく留学しようと思っている方はお気づきでしょうが、
海外には、

瞬間湯沸かし器

というものは存在していないんです。

いや、もちろんあるかもしれません。
私が1度も見たことがないだけで・・・

ニュージーランドもアメリカもお湯はタンクに貯めているんです。
当然、オーストラリアもそうでしょうね。


ヨーロッパはどうなんだろうか・・・
韓国はなんか、瞬間湯沸かし器ってありそう・・・

先日、歯医者の帰り妙な光景を見ました。

車がズラーッとならんでいっせいに信号無視をしています。

ヾ(–;)ぉぃぉぃ・・・俺の番だろうが・・・

しかし、誰も何もせずジーッと十数台の車が通り過ぎるのを待っ
ているわけです。

と、途中で気付きました。

はぁ~お葬式ね。

はい、こちらではお葬式に参列する車を見た場合、他の車はいっ
せいに停車しなければなりません。もしかしたら、州ごとに交通
規制が違うかもしれませんし、そのような習慣はないかもしれま
せんが、少なくとも現在インディアナ州の田舎では間違いないで
す。

これは私もこちらに移り住んでから暫くしてから学びました。当
然、こんな事は知らなかったです。嫁さんと一緒に車に乗ってい
たから、何の問題もなかったですが、これ知らずに乗っていると
、大変なことになりますよね。

すばらしいことだと思うんです。
死者に対するまたは、そのご家族や友人達に対する敬意を表して
いると言う事は。一時停車して、お葬式の車を通してあげる。

しかし、赤信号まで素通りするとは思いませんでした。

と言う事はですよ、おそらくは交通規制として、

・ お葬式に参列している車は、赤信号でも通って良し

となっているはずですよね。

そこまでして、死者に礼を尽くすのかそれとも、
慣例としてお葬式の仕来りとして根付いているものなのか・・・

非常に気になったので調べて見ます。

もし、誰かご存知の方がおられたらコメントにカキコお願いしま
す。<(_ _)>

さて、絶対調べる!!