いや、いや。昨日は疲れて疲れてたまりませんでした。
昼3時半に家を出て、帰ってきたのが7時過ぎ。
実質2時間しか居ないのですが、疲れましたね・・・
子供たちの面倒は・・・
久しぶりに行ってきました。
義妹が働く教会の子供たちのお世話です。
試験などがあってしばらくかなかったら、
まぁ~しんどいこと。
一番初めに声がかれるほど疲れた時のようでした。
今回は子供たちを学校まで迎えに行ったのですが、
凄いです、ご近所さんたち。
これは、怖いわ・・・
皆さんも映画でみたことあると思いますが、
廃墟の前でたむろう上半身裸の黒人たち。
車道に止まったボロボロの車の中に、
歩道から身を乗り入れ、話をしているのやら、
何をしているのやら分からない・・・麻薬?
そんなことは分からないのですが、とにかく、
道路はごみがちらかり、走っている車も、
スクラップ場に積まれているような車。
こんなところに学校があるのかい?
夜に歩きたくないところです。
そして、子供たちはたむろって居る黒人たちを恐れることなく、
その前を歩こうとする。私はその前に道路を渡ろうとする。
子供たちはいう事を聞かず、たむろう黒人たちの間を通り抜ける。
そりゃ私も一緒に通らないといけない。
うちの嫁さんも居ましたから、ちょっと久しぶりに緊張しました。
何かあったら、どう動く?
結局は何もなかったですが、やはり怖いですよね。
確かに、悪い連中ではないかもしれません。
子供たちに取ればこれが日常の風景ですから、
おそらくは、危ないという感覚もないでしょう。
昼間でも私は歩きたくない
Monthly Archives: May 2006
家族に外国人が居ると言うこと
義母が言ったそうな・・・
「留学生を見てもこの子達は英語がわからないわけじゃない」っ
て、最近思ったそうな。
うちの義母は大学で働いている。私が通う大学ではないのだが、
この界隈ではデカイ大学。そこで学生の家探しの手伝いをすると
いった仕事らしい。Housingって言ってたかな・・・
で、先日留学生が義母のオフィスに来た。
何でも教授からHousingのオフィスに行って、○○ボードをとっ
て来て欲しいと言われたらしい。
で、留学生は、義母に、「○○ボードありますか?」と聞いた。
しかし、義母は「○○ボード」と言う言葉が分からなかったらし
い。何でも建築関係専門のボードだったらしい。
だから、「たくさんのボードがあるけど、○○ボードと言うのは
どんなボード?」と聞き返した。
そうすると、留学生も教授に言われたとおりに○○ボードと言えば
良いと思っていたもんだから、どう説明していいのか分からない。
ここで、いつもなら、義母は、
「あー、この子は英語がわからないのね・・・」と思っていたよ
うだ。
しかし、今は、
「あー、この子も単語がわからないのね」と思うようになったら
しい。
普通に考えたら、日本語でも専門用語なんて知らない単語の方が
多いだろう。だから、日本語が話せても、専門用語を知らないと、
意味が通じない事は多々ある。
この状態が、留学生の状態。
ある程度英語が話せて、意志の疎通も出来る。
しかし、専門用語や知識にない単語などが出てくると当然表現で
きなくなる。
母国語を話す人間と同じプロセスで単語が出てこないのだが、
外国人と言うことだけで、
「あ~英語が話せないのか・・・」と自動的に思ってしまうよう
です。
これが今までの義母の思考回路だったようで。
しかし、私が家族として加わり、留学生を見る目が変わったとか。
基本的に、ステレオタイプで留学生を見ていた
(留学生=英語は話せない)が、今は、
留学生は英語が話せないのではなく、英語は理解し、話せ
るが、分からない単語があるとどう振舞ってよいのか分からなく
なる。
と見方が変わったそうな。
と言う事は、私はどう振舞ってよいのか分からないように見えて
るのか?何て思ってみた・・・
分からん単語があっても、結構スルーしていることを気付かれた
な・・・初心に戻ってなんて言うたか聞くか・・・と、思ったの
であった。
ゲームで単語を増やす
おーこのゲームは英語の上達に良さそう
Taboo
このゲームはいたってシンプル。
「単語を説明する」これだけなんです。しかし、
それだけでは面白くないですね。
その単語を説明するために使用する単語が制限されています。
例えば、「SWIM(泳ぐ)」と言う単語を説明しなければならない。しかし、以下の単語は使ってはいけない。
・ water
・ pool
・ stroke
・ beach
・ suit
ゆえにTabooなんです。
これは、辛い!
ある意味キーワードを使ってはいけないので、説明のしようがない。
またジェスチャー禁止。
いやー不得意です。
ってか、単語側からんっつう事が多いんですが、これは、
非常に頭を使い、楽しく単語を覚えることが出来ると思いました。
日本にもあるのかなぁ~
