Monthly Archives: April 2006

スティーブン、君が教えなさい・・・

昨日MBAのクラスメートが集まって勉強会をしたのです。

こういうのは非常に助かります。


私は元々心理学で学位をとっているので、ビジネスに関しては何

も分からんのです。こういうことをしてもらうと、非常にありが

たい。


そして、行ってみてビックリしました!


勉強会ではなく、スティーブンの講義です!!


うっそーん!!


しかも、この人は元々セネガルの人かなんか何です。

ちょっとクセのある英語での講義は協力隊時代を思い出す・・・

そして、彼の講義を聴いているのはアメリカ人とアジア人(私)。


スティーブンはかなりの年齢かと思われます。

40は行っていると思われます。


うちのMBAは大人の人ばかりなので、皆さん、歳行ってます。

私も歳行ってますよね、もう・・・泣


メチャクチャ、発言もすごい。大学教師も泣く子も黙る。

攻撃的な発言は一切しないです。非常に穏やかでかつ的確。

文系かと思いきや理系もこなしてしまいます。


また、彼の説明は分かりやすい!


全員で、「スティーブン、お前さんが教えなさい!!」


と突っ込んでいました。


彼を見習いたい今日この頃です。彼の名言も披露したいですね。


痛み止めを求めて、薬屋襲撃

歯がまだ痛む今日この頃ですが、
痛み止めについてちょっとしたお話。

親不知を抜いた時、そして、現在飲んでいる強力なお薬。

実はこれはメチャクチャ強力らしいです。強力過ぎるがゆえに、
*ラリることができるらしいです。ようは、気持ちよくなるらし
いです。

*ラリる:おそらくは関西弁。または、関西の一部。
シンナーなどで気持ちよくなることを言う。

それがゆえに、医者も中々処方しない薬らしいです。

中々処方しないから、薬屋を襲撃する人も居るとか・・・

よく頭痛薬とか大量に飲むと気持ち良くなると聞いたことがあり
ますが、イカンですよ、非常にイカンです!!

私は痛い時しか飲みません。


しかし、こういう話を聞くと、薬屋を襲撃してまでラリるって、

「何から逃れようとしているのか?」と真剣に考えてしまいます。

アメリカの歯の治療

いや、親不知抜いた時の方が良かったです。


久々にダウンしました。

たかが虫歯治療でしたが・・・


歯医者に行きました。

親不知が邪魔をして治療できなかった部分を治療するためです。


待合室で来週のテストのためにテキストを読んでいました。

そうすると、看護婦さんが・・・


「ええー、何て読むか分からないわぁ~」と言いながら

キョロキョロしてました。


「It must be me.」(僕でしょう)


と立ち上がり、いざ診療室へ。


ここの歯医者は、10部屋くらい個別の部屋があります。

そして、2人の歯医者さんが行ったり来たりしながら、

少しずつ患者を見ていくといった感じです。


もちろん、自分の担当医は1人です。担当医が治療をします。


実際の治療でしたが・・・


まず、歯茎を麻痺させます。

そして、注射をします。おそらく局部麻酔でしょう。

歯医者さんは私のほっぺを掴み、マッサージをしながら注射をし

ていました。


これで針の痛さを感じさせないようにしているんですね。


それからは日本と同じような普通の治療。


ドリルで虫歯を削る。

そして、虫歯を埋める。


それから、レントゲンを取る。

同じ治療室にレントゲンが設置されています。

しかも、

目の前のDELLの横長スクリーンに即レントゲン写真が出ます。


両奥歯の治療をおえ、帰宅しましたが、

局部麻酔が効いていて、下唇の「いかりや長助」感が中々抜けず、

そのままお昼ご飯を作って食べました。


ボロボロ、ご飯が口から落ちるんですね。


一人で笑いながら、食事を済ませ、ちょっと横になりました。

と、ちょっと寝てしまったのです。


起きてみたら、「いかりや長助」感はすっかり抜け、

激痛が・・・



その後、痛み止めを探し当て、

飲んではみたものの、全く効果なし。


久々に痛みで何も出来ませんでした。


嫁さんが返ってきて、強力な痛み止めをくれました。


それで少しはましになったのですが、

やっぱり、強力な痛み止めがそれ以降も必要でした。



いや、虫歯はほっとくとろくなこと無いです・・・