Monthly Archives: April 2006

マーケティング・シュミレーション

いよいよマーケティング期末試験です。
自宅に試験がメールで送られてきます。
それから問題を解くという形式です。
全て筆記で、選択問題は無しです。

家でするということで、
非常にリラックスして出来ますが、
お子さんが居る人とか大変やろなぁ~
と、思ったりします。

うちには犬、猫が居ますが、
この動物達でも相手をしなければなりません。
主にトイレに行かすくらいですけどね。

これが子供となると、大変ヤロウなァ~、ホンマ思います。
シングルマザーも居るので、どないすんねやろうなァ~と、
ちょっと考えてみたりしました。

で、本日締め切りの課題があります。

「マーケティング・シュミレーション」

教授の友達が発明し、教授は自分の授業に取り入れております。
20ドルなり・・・

結構面白いのですが、これを採点対象にしているからたまりません!

マーケティングなので、やれ、宣伝費、生産費など予算のやりく
りや、宣伝費をかける宣伝媒体(テレビ、ラジオなど)割合、セ
ールスパーソン(いわゆるセールスマンです)の数、コミッショ
ンなど事細かに入力します。

そして、ボタンを押すと1クォータ(3ヶ月とします)の結果が出
ます。対戦相手(いわゆる同業者ですね)はコンピューターで9
名居ます。それを12クォータ繰り返します。4年分ですね。

色々なデータを見ながらチョコチョコ設定を変えていくのですが、
まぁ、中々得点が上がらない。


タダ稼げば良いと言うものでもない。しかし、セールスパーソン
の評価まで出てくるんです。しかし、セールスパーソンに、
「君達、接客態度をもっと良くするように」何ていう、
セールスパーソン育成画面は無い!!

ある程度までは行くのですが、強力な競争相手が居て、
中々高得点が出ません。

ってか、こんなんを採点対象にしてエエのんかい?
かなり使いこなさないと中々得点出ないのに・・・
This entry was posted in MBA留学 on by .

日本人が英語で質問されて答えるまでに要する時間は??

先日ちょっと面白い記事を見た。
日本人の英語についての記事でした。
詳細にいたるまで覚えてないのですが、こんな感じでした。

実験対象: TOEFLである程度(大学入学できる程度)の得点を
持っている日本人 

実験場所: アメリカ 

実験内容: 質問されてから答えるまでにかかる時間

結果: 平均 約45秒


うっそーん!!

45秒もかかるの?って純粋に思いました。
実験の詳細は合っているかどうか分かりませんが、
実験結果は合っています。

おそらくは、沈黙ではないのでしょうが、
「うーん」「え~~」と言いながらの45秒だと思います。

これはアメリカ人が待てる時間を大幅に超えているということです。

いえ、間違いなく日本人でも45秒はさすがに待ってくれないと
思います。(^_^;)

私が思うに、英語に慣れていない日本人を対称にしているので、
おそらくは、「間のつなぎ方」がわからないのだと思います。

英語での質問を理解できなければ、どうすれば良いのか。
聞こえなければどうすれば良いのか?

たとえば、私は、「I beg your pardon?」と言います。
ニュージーランドですのでイギリス系ですね。

アメリカでも「Pardon?」と言う人もいますが、「Excuse me?」
と言うの人の方が多いかもしれません。もちろん、地域性もある
でしょう。

または、質問を復唱することも、間をつなぐ手ですよね。
私は、聞き取れなかったところまで復唱します。

そうすることによって、相手にどこからどこまで聞こえたよと伝
えることができますよね。そうすると、相手への負担が軽減され、
会話の「キャッチボール」もスムースに行われ易いです。


しかし、私も最初からこんなこと知っていたわけではなく、
長年の経験(大恥や失敗)から自然と身についたわけです。

そう、自然と身につくのにめちゃくちゃ時間かかりますよね。
This entry was posted in 英語学習法 on by .

インディアナ州は片田舎にある小さな大学

初キャンパス紹介

この大学院に通って早一年が経とうとしています。
懐かしいですねぇー

その前は来るまで6時間はなれたウェストバージニアだったので
すものね。始めの数回の事業は授業は6時間かけて通ってました。
あれはあれですごかったなぁ~と思います。


で、本日はプレゼンのグループとのミーティングで学校に行きま
した。はじめて土曜の学校に行きました。いつも夜の授業なので、
ちょっと気おされましたね。


中庭でフリスビーして遊んでいたり、かなり活発でした!
さすが、若い!!良い天気やったし、そりゃ、遊ぶよなぁ~
と思いながら、そういえば、芝生で寝転がって、授業始まるまで、
ダベッてたこともあったよなァ~なんて過去を振り返りながら図

館へ行きました。

って、今まで紹介したことが無かったので、紹介してみますか。

キャンパスうちの大学は生徒数2600ほどの小さな私立です。
キリスト教系の大学です。
私が通って居るくらいなので、
キリスト教徒でなくても◎です。


MBAはまだ出来て間もなく、
生徒を集めるために学費を安くして
いると言う説が
あります。そして、この辺では中々無い夜学校で
すので、結構人気があるようです。週に1回も魅力の一つです。

キャンパス 満開の木
特筆するところは、
週1回、2科目4時間ぶっ通しの授業で、

留学生をフルタイムの学生として扱ってくれるところで
す。
留学生にとってはありがたいですよね。

欠点は、いかんせん学校自体が小さいので、
バイトが少ないこと。

留学生はキャンパス内でしかバイトできないことになっています
ので、非常に辛いですね。

また、場所的に辺鄙なところにあるので、車必要です。
もっとも学生寮に入れば、キャンパス内に寮があるので、
通学には車は必要ないですが、買い物等行く時には友達に頼るし
かないと言う事になります。


通りすがりの満開の木
昼間の学校に来て、
「うちの学生も元気なんやなぁ~」と、
普段夜しか来ない私は、

改めて感心してしまいました。

そんなうちの大学はここ