Monthly Archives: March 2006

お尻ペンペンで訴えられる!?

洒落にならんですね。しかも、たわむれているだけなのに・・・

男の子は、激しく遊ぶもんです。

よく、プロレスごっこをして遊んだもんです。

小学校の時は、運動場なんかでメチャクチャ遊びまくりました。

家に帰っても、近所の子供と鬼ごっこやドッジボールしたりね。

しかし、私と嫁さんが月に数ボランティアで行っている義妹が働いている教会の子供たちは

そういうことが出来ないんです。はい、すっかり恒例になってしまいました。

もう、誰も珍しがってくれません (T-T) ウルウル

*「日本人が来た」と左の検索窓に入れていただくと、過去の記事が出てきます。

学校がやっと終わった!さぁ、あそぼおう!!

と開放感全開なのに、宿題をしろっていわれる。

そこで、ちょっと遊んであげたわけです。

たわむれたわけです。男の子は元気で前回左右のパンチを私のボディに連打したディアンドレ。

うりゃ!だぁ~!!うわ!噛んだな!!このやろう!!!

と言うことで、お尻ペンペンを食らわせてやったのです。

ウチの嫁さん&義妹 総ビキ ( ▽|||)サー

「訴えられるから、お仕置きはダメ!」

うそーん

遊んでるだけじゃない!ディアンドレ、メチャクチャにこやかじゃない・・・訴えられるって・・・

お仕置き系、オープンハンドでの連打は非常にやばいらしいです。

訴えられると必ず負けると。これは基本的に子供虐待とみなされてもおかしくないらしいです。

オープンハンドはダメって・・・

UWFですらオッケーなのに・・・

もちろん、お尻ペンペンしているところだけを見られると、お仕置きしているように見えますよね。

ましてや、もし、子供が、ふざけて、「お仕置きされた!!」と言おうもんなんら、私は刑務所です。

非常に難しいところです。アメリカと言うところは、一見非常に自由に見えて、

活き活きしているように見えますが、その自由を得るために、また、

自由を守るために、法律で自分達を縛り付けているような感がしてなりません。

もちろん、いい加減で、無責任な大人が、子供をボコボコニしたりするからいけないのですが、

あまりにも大人がビビリすぎて何も出来ないような気がしてなりません。

アメリカは自分たちがどのような方向に行ったら良いのか模索しているような気がします。

なぜか、生活や思考に自信のなさが見え隠れします。

いや、兎に角、子供との接し方に気をつけないと、非常にやばいことになることに気づいた日でした。

平成17年度青少年国際理解セミナーのご案内

■平成17年度青少年国際理解セミナーのご案内■


人口減少社会を生きるあなたへ

              ~「ミレニアム開発目標」と日本

      

    2006年3月21日(火・祝)


少子高齢化で人口減少に危機感を募らせる日本。

一方で急激な人口増加を続け、2006年2月には65

億人を突破した世界人口。この両者が直面して

いる問題とは何か。そして国連・日本が取組む

対応策とは…。


「ミレニアム開発目標」を掲げ、

貧富の格差を縮める活動を進める国連。その第

一線でご活躍の池上清子氏に、現場の状況を踏

まえ、多角的に人口問題についてお話いただき

ます。


この講演を通じて「人口問題」といった大きな

問題を、身近なこととして一緒に考えてみませ

んか。


■講 師 池上 清子氏

国連人口基金(UNFPA)東京事務所所長

第1回東南アジア青年の船参加青年


■プロフィール

国連難民高等弁務官駐日事務所、国連本部、

財団法人ジョイセフ(家族計画国際協力財団)

<http://www.unfpa.or.jp/2-6.html#03>、


国際家族計画連盟(IPPF)ロンドン本部などを

経て、2002年9月より現職。

内閣官房長官諮問機関アフガニスタンの女性

支援に関する懇談会メンバー、東京医科歯科

大学歯学部倫理審査委員会委員、ユニフェム

(国連女性開発基金)日本国内委員会理事。

国際基督教大学(ICU)大学院行政学研究科修了。

行政学修士。


■ 主 催: 

内閣府政策統括官(共生社会政策担当)

財)青少年国際交流推進センター

日本青年国際交流機構


■ 日 時: 

2006年3月21日(火・祝) 

受付:13:00~/開演:13:30~15:30


■ 会 場: 

六本木ヒルズ内 六本木アカデミーヒルズ 

49階「オーディトリアム」

日比谷線/六本木駅(C1出口)

TEL:03-6406-6220


■ 締 切: 

定員120名になり次第、締め切らせていただ

きます。


■ 参加費: 

1,000円


■ 申込方法: 

氏名・住所・電話番号・e-mail「理解セミナー参加」

と記載の上、下記にお申込みください。

FAX:03-3639-2436 e-mail: seminar@iyeo.or.jp


■ お申込・お問合先:

(財)青少年国際交流推進センター

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-35-14

 東京海苔会館6階

TEL:03-3249-0767  FAX:03-3639-2436  

e-mail:seminar@iyeo.or.jp


抜糸

日本で歯を抜いた後に縫うか?


と、ちょっと考えてみた。日本で歯を抜いたのは10年以上前。

前回抜いたのは、1993年の1994年、ニュージーランドだった。

ここで既に10年以上前よね。


その時も思ったのが、「縫うか?」


テレビでよく見るような縫い方をしていた。

「そんなんするんやぁ~ たいそうやなぁ~」

と、思っていた。


この時は、全身麻酔ではなかったので、鮮明に覚えてます。


今回は、全身麻酔で、縫ってるなんて知らなかった。


なんか、もやしが挟まったような感覚だったので、なんか詰まってる?と思って、

いらってみようと思ったのだが、さすがに、ばい菌が入って化膿するのを恐れて辞めてみた。


そこで、ニュージーランドで縫ったのを思い出して、嫁さんに聞いたら、

「縫ってるから!食べ物やないから、とったらあかん!」

(嫁は、アメリカ人です。関西人ではありません)


ニュージーランドでは、確か、

糸は自然に解けてなくなる物やったんですが、今回は、違うみたいで・・・


はさみを口の中に入れられるって、かなり、恐怖でした

( ̄Д ̄;)


海外に長期で出る人は、ぜひ、親不知を抜いておって下さい。


親不知は突如として痛くなる場合もらしいです。

要注意!!