Monthly Archives: March 2006

そりゃ、反則だよ、君達・・・

「一番ヌードル」

一番最初に行った時からなぜか磁石でひきつけられるように、

行ってしまうこの日本食レストラン。


ここであったもう一つの驚き。

「一番ヌードル」の中国人の店員が英語で話している私に向かって、

日本語で「ありがとうごじゃいました」と言うことは良いのです。


たぶん、私に気を使って日本語を使ってくれているのでしょう。うれしいことです。

そういう事はもう、驚きません。


どこから見ても日本人すし職人が、中国人かもしれないと言う事実を知った日に、起こった事件。


テーブルに案内され、お茶を頼んだ、我々夫婦。

まぁ、他愛のない話をしていたわけです。


そうすると、聞こえてくる、


パタパタパタパタパタと言う連続音。


しかも、複数です。


横のテーブルから聞こえてくる・・・


おいおい、何してんの?あかん、あかんて!!!




サラサラサラサラァ~~~~




砂糖をお茶に入れるなぁ~!!


しかも、ダイエット用スイートナーを2つも入れるなぁ~

スイートナースイートナー

スイートナー2つ


さらに、カップルでするなぁ~!!!



<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!




と、していると、嫁さんが・・・


「抹茶アイスクリームおいしいじゃない」


( ̄▽ ̄;)!!ガーン


なかなか良いところついてくるねぇ~


でも、お茶と抹茶は違うの!

お茶には砂糖入れないの!!


伝統文化に理由は要らないの!!


と、苦し紛れの伝統文化論。V(^∇^)oo(^∇^)V フォフォフォ



確かにね、私も夏場のグリーンティーは好きですから。

このグリーンティーと抹茶アイスクリームは最高ですから。


一度、普通のお茶に砂糖入れて呑んでみようかなぁ~

物は試しよね。うん


まぁ、嫁さんがそういうことをしないだけ、よしとしよう。


うんうん

恐るべし、「一番ヌードル」!

大分前に紹介したこともある「一番ヌードル」。

最近インディアナポリスに良く行くので、ツイツイ行ってしまう。

先日一番ヌードルに行って、驚いたことが2つあったので、

今回は一つ目を紹介します。


最初に行った時になぜかざるそばを頼んだのです。

ちょっと伸びている感があって、やわらかすぎ、

私好みではなかったのですが、なんとなく、

海外にある日本食レストランとしては、好感が持てました。


ですので、2回、3回と行くのですが、昨日で3回目を向かえた「一番ヌードル」。

2回目にとんでもないことを発見してしまいました。


お弁当定食を頼んだ、私と嫁さん。

嫁さんは鮭。私は、てんぷら弁当。


まぁ、海外の日本食レストランと言うことで、カリフォルニアロールが付いております。

しかし、今回はちょっとビックリ。


おっ!にぎりが付いてるやん!


はい、ローフィッシュでございます。

生魚がお寿司として弁当についてきています。

まぁ、なんて豪勢な・・・んなに高くないのに。

ラッキー!ウフ


と言うことで、m( ̄○ ̄)mアーン♪

と頬張る、今藤。


ん?

ううん?


すし酢効いてませんけど・・・


ってか、ごはんじゃん!!


なに、切らしてるの?すし酢切らしてるの?


と、思っていると聞こえてくる中国語・・・



おっさん、中国人やったんかい!!




どっから見ても、日本人のすし職人にしか見えなかったおっさんが、

メッチャ流暢な中国語を話しているではないですか!!


私に向かってするお辞儀は、あれは、日本人のお辞儀ですよ、

おっさん!!!


あんたの英語、日本語アクセントよ!!ねぇ、おっさん!!


おそらくは、日本語も話せるのでしょう。

おそらくは、日本に住んでいたのかもしれません。

でないと、この日本の雰囲気は出せません。


しかし、どことなくちょっと欠ける日本らしさ。


すし酢を使っていなかったり・・・

そばが妙に伸び伸びだったり・・・

昨日食ったカツどんが、おつゆダクダクだったり・・・

カツどんになぜ白菜を入れる?・・・だったり・・・


あと少しで、もうちょっとで日本のカツどんなのに・・・


非常に惜しいところまで行ってるのですが、

いまひとつ日本っぽくないのです。


しかし、全て合点が行きました


と言う事は、上出来でございます。

よく日本の味を引き出しておられます。


「一番ヌードル」あっぱれ!



「一番ヌードル」インターステイト69の1番出口すぐ。


「Ichiban noodles」

 8355 Bash Street

Indianapolis, Indiana 46250

餃子にチャレンジ

日本に連れて帰った時に、餃子にFall in Loveした嫁さん。

それ以来、中華を食べに行くと必ずと行ってよいほど餃子を頼むようになりました。


先日、レシピをネットで探したらしく、早速餃子作りにチャレンジすることになりました。


久しぶりに出会うたまねぎ。


たまねぎ

これって食べられんのですよね・・・


フードプロセッサーで、キャベツとたまねぎを粉々に・・・


粉々キャベツとたまねぎ

それから、炒め担当の私が、粉々野菜を炒め、ひき肉を炒め、卵を絡ませる。

卵を絡ませるって、日本でもそうなんですかね?

それとも、このインターネットのレシピだけ?


ま、ネットのレシピ通りに全てを混ぜ合わせたあと、冷やすためにそのまま放置。


今度は、ワンタンの皮をはぐ作業。ってか、くっつきすぎ。

くっつきまくっているワンタンの皮わんたんの皮を広げる作業

この作業に結構時間を取られましたね。

また、日本のように丸くないので、やりづらくてやりづらくて。


私のは、おたべ(八ツ橋)のようになりました。嫁さんは、中華風に仕上げておりました。

おたべ風&中華風遊びだす私途中でだんだんしんどくなり、遊びだす私。


しかし、出来上がりは、なかなかなモンでした。

餃子出来上がり 01餃子出来上がり 02

いや、トータルで2時間くらいかかりました。餃子作り。

あの、ワンタンの皮をはぐのが一番憂鬱でしたね。


しかし、翌日はラーメン餃子定食風なお昼ご飯を食べれたので、◎としておきましょう。

アメリカの田舎で手に入れた餃子のたれ作りセット

アメリカの田舎でも手に入った、

キッコーマン、

ラー油、

そして、

お酢。

しかし、このお酢、すし酢です、絶対!

(すし酢があるってすごいよなぁ~)